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【ソロ活入門】「時間を有効活用しながら黙々と集中して走るので心身の鍛錬にもつながる」Zwiftの魅力

2022.05.06

石塚将人さん

会社員 石塚将人さん×Zwift

石塚将人さんProfile
オンの顔は物流業の管理職。自転車歴15年、ホビーレーサーとしてトップクラスの実力を持つ。効率的な練習ができるZwiftを積極活用中。

室内で本格的な自転車のトレーニングができる「Zwift(ズイフト)」。そこで磨き上げた自信とカラダは、レースにも仕事にも生かされている。

集中してトレーニングできるのもソロならでは

 コロナ禍によって俄然注目を集め始めた自転車の楽しみ方「Zwift(ズイフト)」。ネット接続できるスマートトレーナーと専用アプリを準備すれば、ペダルの動きに連動し、画面上で自分のアバターが仮想現実のコースを駆け抜ける。強豪選手が練習に使用し、実績を上げていることから、今では石塚将人さんのようなホビーレーサーにとっても欠かせないソロ活になっている。

「毎朝4時30分から約2時間、自宅でZwiftトレーニングを行なっています。短い時間でも効果的に練習ができるほか、朝、トレーニングを終えられるので、仕事とのバランスがとりやすく、休日は午後、家族サービスに充てられます。いつもはひとり画面に向かい、納得いくまで追い込みますが、友人と走りたくなったらZwift上で一緒に走ることも、コミュニケーションをとることもできる。メニューも多く、飽きずに走れるのも魅力です。オン・オフの切り替えがうまくいくことで仕事にも一層集中して打ち込めるようになりました」

Zwift

世界のサイクリストが同じコースに集まって走れるほか、豊富な練習メニューも完備。ソロでも飽きることなく没頭できる。

【ソロ充POINT】
外を走るより安全かつ、時間が有効活用できるだけでなく、天気にも左右されない。ひとり黙々と集中して走る時間は、心身の鍛錬にも大きな効果が期待できる。

取材・文/今 雄飛

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