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めちゃくちゃ便利!ノートPCからNintendo Switchまでいろいろ使える小型軽量の多機能ハブ「TRANX」

2022.04.02

安くても仕事で使えるくらいのノートPCは、小型軽量で電池の持ちも良かったりする。

が、それと引き換えに「接続口が少ない」ということもよくある。

マウスだのスマホだのフラッシュドライブだと接続すると、ポートの空きがあっという間になくなってしまう。

そうした事態を解消するため、最近では「多機能ハブ」というものが数多く販売されるようになった。

今回筆者がクラウドファンディングGREENFUNDINGから取り寄せた『TRANX』も、拡張性の少ないノートPCにとっては「救世主」となり得る製品だ。

「ポート不足」を解消!

まずは『TRANX』に内蔵されている接続口の種類を書いてみよう。

USB3.0×2、USB-C入力、USB-C出力、有線LAN、VGA、HDMI、オーディオ端子、SDカード、Micro SDカード。

とりあえず列挙してみたが、それらの接続口がたった206gの四角い箱に収められている。

これから接続するノートPCにUSB-C入力ポートがあれば、『TRANX』の機能をフル活用できるというわけだ。

実際に使ってみると、心地良いと感じるくらいに便利である。

筆者は専業ライターだが、写真撮影も行う。故に立派なAPS-Cセンサーの一眼レフカメラを持っているのだが、デジカメの記録媒体といえばSDカード。

写真を撮ったらそれを取り出し、PCに挿入する。

ところが、PCにSDカードのポートがないということも。最近のノートPCは、Micro SDカードには対応するがSDカードには対応しないということも珍しくないのだ。

こういう時にこそ、『TRANX』である。バッグの中からサッと取り出し、ノートPCに接続。何の問題もなく画像データを取り出すことができる。

Nintendo Switchのドックにもなる!

接続先は、必ずしもノートPCでなくとも構わない。

AndroidスマホはMicro SDカードを内蔵できるが、そのためにはスマホの電源を一度落としてやる必要がある。

しかし『TRANX』のスタンド部分にあるUSB-C出力端子にスマホをセットし、その上で『TRANX』にSD/Micro SDカードを挿入すると、「スマホの電源を落とさずにカードのデータを転送できる」という離れ業ができるのだ。

ただそれ以上に筆者が「これは!」と思ったのが、Nintendo Switchのドックにもなるという点だ。

筆者はNintendo Switchの有機ELモデルとLiteを持っているが、外出時は必ずどちらかを持ち出すようにしている。

今やゲームは子供のみならず、大人でもガッツリハマってる人が多い。

「このゲーム、面白いですよね!」から会話が弾む場合もあるから、取材先でもNintendo Switchは欠かせない。

以前、取材先の企業のテレビに筆者のNintendo Switchを接続してみんなでプレイした時は、笑い声の絶えない楽しいひとときを過ごすことができた。

こうして先方と打ち解けるのも、ライターのテクニックというやつである。

が、Nintendo Switchのドックに関しては結構悩んでいる。あれ自体、コンパクトとは言い難い図体だからだ。

そこで『TRANX』を導入してみる。充電をしながらNintendo Switch本体の画面で2人プレイをするのもいいし、HDMI端子を使ってテレビにつなげるのもいい。

てか、これマジで便利だぞ!?

懐かしのアーケードゲームで大盛り上がり!

同年代の友達と、懐かしのゲームをやってみる。その際にも『TRANX』は大活躍必至だ。

最近、とある友人とプレイして盛り上がったのが『天地を喰らうII 赤壁の戦い』である。

これはベルトアクションのアーケードゲームで、三国志の蜀漢の英雄がプロレス技を繰り出して大暴れするというものだ。

筆者が子供の頃は、この『天地を喰らうII 赤壁の戦い』がゲームセンターの花形だった。当時住んでいた地域にアーケード全台50円のゲーセンがあり、筆者はよくそこで関羽や張飛を操作していた。

もっとも、筆者の腕前では曹操を倒すところまでは行けなかったが——。

そういう想い出があるから、筆者と同世代の男を見つけると『天地を喰らうII 赤壁の戦い』の話をついしてしまう。そして話が合ったと見るや、Nintendo Switchで協力プレイ。1980年代生まれは、こうやって親交を築いていくのだ。

配送は6月を予定

『TRANX』はGREENFUNDINGで1万1,200円からの出資を受け付けている(3月31日現在)。

配送は6月を予定しているとのこと。

仕事から遊びまで、あらゆる場面で活用できる『TRANX』。これは一刻も早い一般発売が望まれる製品だ!

【参考】
スマホをパソコン化する新発想!多機能拡張ハブ「TRANX」-GREENFUNDING

 

取材・文/澤田真一

 

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