小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

毎月かかる食費、贅沢派と堅実派の分岐点は5万円

2022.03.19

新型コロナウイルスの流行にともない、外食する機会が減り家で食事をすることが増えた。また、この春から原材料価格の高騰を受け食料品の値上げが相次いでいる。

こうした状況を受け、コネヒトは、全国11,128名の家族を対象に生活の実態とトレンド調査「2021年 家族に関する全国調査」を実施。今回第二弾として値上げが続く「食費」に関する調査結果を公開したので、詳細をお伝えしよう。

3割以上の家族がコロナ禍での家庭の出費が増加

コロナ禍による家庭の出費の変化について、出費が増えたという回答が35%と3割以上の家庭の出費が増えていることがわかった。反対に出費が減ったと回答したのは2割と、コロナ禍により家庭の出費が増えたと感じる家族が多いようだ。

コロナ禍で増えた出費第一位は「食費」

コロナ禍による家庭の出費の中で増えたとの回答が最も多かったのが食費であった。続いて、光熱費・水道費となっており、自宅で過ごす時間の増加が影響していると見られる。

また、最も減った出費は旅行・帰省、続いて外食となり、コロナ禍における移動制限が出費の減少に影響しているようだ。

「食費」を世帯収入別に比べてみると…

コロナ禍で増えた出費として一番多かった「食費」を、世帯収入別に比べてみた。年収1,000万円未満の世帯では半数以上が食費を5万円未満に抑えていることがわかる。

一方で、年収1,000万円以上の世帯は5万円以上を毎月の食費にかける世帯の割合が半数を上回った。

家族の人数によってかかる食費は変わるが、世帯年収毎の傾向を見ると、月に5万円以上の食費は贅沢派であることがわかる。

コロナ禍で食費の支出が増えたことに加え、年明けから食品の値上げの発表が続いており、家計へのさらなる影響が懸念される。

調査概要
調査概要:家族に関する全国調査
調査期間:2021年9月2日~2021年10月31日
集計対象:11,128名
調査方法:インターネット調査

関連情報:https://connehito.com/

構成/Ara

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年6月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDテープライト250」! 特集は「超快適ウエアラブル」「最新EV図鑑」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。