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働く女性がパートナーに求めるのは年収より自分に似た金銭感覚

2022.03.18

女性たちの間でたびたび話題に上がる、「パートナーに求める年収問題」、そして「デート代、割り勘したい?問題」。しっかりキャリアを築いてお金を稼ぐ女性が増えている今、「お金」にまつわる価値観はどれほど変化しているのだろうか。

そこでトレンダーズが運営する「Paranavi(パラナビ)」では、25歳から44歳の有職女性を対象に、「働く女性のお金に関する価値観」に関する意識調査を実施。今を生きる女性たちの、ちょっと意外な「お金のリアル」についてお伝えしよう。

自身の年収は「300万未満」、目標は「300~450万未満」が最多

まず、今回の調査対象となる女性たちの年収を聞いたところ、「300万円未満」が最も多く46.0%。次いで、「300~450万円未満」(31.9%)、「450~600万円未満」(14.7%)となった。

これらの結果から、有職女性の年収は「450万円未満」が約8割(77.9%)となり、大多数を占めていることが分かる。

それでは、女性たちはどの程度の年収を求めているのだろうか。「目標年収」について聞いたところ、「300~450万円未満」が33.0%でTOPに。「450~600万円未満」(26.0%)、「300万円未満」(20.2%)が続く結果となった。

「600万円以上」と回答した人は2割程度(20.7%)に留まっていることからも、大幅な年収アップを狙うのではなく、堅実に年収アップを目指したいという姿勢が強いことが伺える。

コロナ禍で「お金の優先順位が上がった」が、約8割は「パートナーの年収は自分より低くてもOK」

続いて、「パートナー選びとお金」について調査。パートナー選びの基準について「コロナ禍で“お金”の優先順位は上がりましたか」という質問では、約7割(69.0%)が「上がった」と回答した。

しかし、「“お金”の優先順位が上がった」=「より高い年収を求めることになった」ということではなさそうだ。「自分の年収がパートナーより高いこと」について、約8割(75.1%)の人が「気にならない」と回答している。

これらの結果から、コロナ禍において「パートナー選びの基準におけるお金の優先順位が上がった」と回答した女性たちの真意は「求める年収が高くなった」ではなく「金銭面で協力し合えることや、金銭感覚が似ていることをより重視するようになった」であると考えられるのではないだろうか。

デート代・生活費の負担は「半分ずつ」、「全額おごられたい」は2割以下

実際に、パートナーとのデート代や生活費の負担割合については「半分ずつにしたい」(32.4%)、「年収に合わせて傾斜配分したい」(24.9%)、「状況に合わせて傾斜配分したい」(22.2%)といった回答が多数を占めており、パートナーとは金銭面でも協力し、支え合う関係を望む女性が多いことが分かる。

調査概要
調査対象:25~44歳有職女性361名(5歳ごとに年齢均等割付)
※公務員、経営者・役員、会社員(事務系、技術系、その他)、自営業、自由業
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年12月20日(月)~2021年12月21日(火)
※調査結果の数値は小数点第二位を四捨五入しており、合計値が100%にならない場合もある。

関連情報:https://paranavi.jp/

構成/Ara

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