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子どもの習い事や塾にかかる毎月の支出は小学生で平均1万5394円、中高生で平均2万580円

2022.03.16

「鉄は熱いうちに打て」の言葉通り、多感な幼少期~少年期にどんな教育を受けるかで、人の将来は大きく変わる。そのため、子どもの教育には、資金面を含めてできるだけのことをしたいという保護者は多いことだろう。

そんな「子どもの教育資金」に関する意識調査がこのほど、ソニー生命保険により、2022年1月28日~1月31日の4日間、大学生以下の子どもがいる20歳以上の男女を対象に実施され、1,000名の有効回答を得た。なお本調査は今年で9回目となる。

親の6割強が「子どもの学力や学歴は教育費次第で決まる」と実感

大学生以下の子どもがいる20歳以上の男女1,000名(全回答者)に、子どもの教育や教育費に関する内容について、自身の考えや状況がどの程度あてはまるか聞いた。

≪子どもの学力や学歴は教育費にいくらかけるかによって決まると感じる≫では、「非常にあてはまる」は14.6%、「ややあてはまる」は48.1%で、合計した「あてはまる(計)」は62.7%となった。親の6割強が、教育費の多寡は子どもの学力や学歴に強い影響を及ぼすと実感しているようだ。

≪老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい≫では「あてはまる(計)」は59.3%、≪早期の知育や英才教育は子どもの将来のために重要だ≫では「あてはまる(計)」は66.8%となり、老後の備えよりも教育費を優先したい親や、子どもの将来を考え早期教育という先行投資を重視している親が多いことがわかった。

また、≪スポーツや芸術の習い事よりも学習塾に教育費をかけたい≫では「あてはまる(計)」は40.9%と半数未満となり、学習塾よりも習い事にお金をかけたい親が多数派となった。(図1)

(図1)

親の約8割が「大学等への進学では費用を抑えることよりも子どもの希望の実現を優先したい」

全回答者(1,000名)に、子どもの大学等(大学・短期大学・専門学校、以下同様)への進学に関する意識について聞いたところ、「多少費用がかさんでも進学させたい(計)」(「非常に」と「やや」の合計、以下同様)が84.5%、「費用がかさむなら進学させなくてもよい(計)」が15.5%となった。

子どもの大学等の入学金・授業料等の費用については、「費用にこだわらず子どもの希望を優先させたい
(計)」が77.1%、「費用が極力抑えられる学校を選択させたい(計)」が22.9%となった。

子どもが進学先を選択するシーンでは、入学金・授業料等の費用の多寡で進路が制限されることなく、子ども自身の希望の実現を優先できるように後押ししたいと考える親が多いようだ。(図2)

(図2)

親の約6割が「子どもの海外留学や海外研修は多少費用がかさんでも経験させたい」

子どもの学校への通学については、「自宅から遠ければ下宿や寮生活をさせてもよい(計)」が45.4%、「自
宅から通える学校を選択させたい(計)」が54.6%となった。子どもの通学に関して、家賃や生活費がかかる下宿や寮生活よりも、自宅からの通学を希望する親が半数を超えた。

子どもの学生時代のアルバイトについては、「アルバイトはせず学業に専念してほしい(計)」が42.2%、「アルバイトをして学生生活の費用に充ててほしい(計)」が57.8%となった。

また、海外留学や海外研修については、「多少費用がかさんでも経験させたい(計)」が58.4%、「費用がかさむなら経験させなくてもよい(計)」が41.6%となった。海外で得られる経験は貴重だと捉え、海外留学や海外研修にかける教育費は惜しむまいと考える親が多数派となった。(図3)

(図3)

「子どもの教育費の負担を重いと感じる」親の6割強、大学生等の親では8割

全回答者(1,000名)に、≪子どもの教育費の負担を重いと感じる≫か聞いたところ、「あてはまる(計)」は61.1%となった。子どもの就学段階別にみると、「あてはまる(計)」と回答した親の割合は、未就学児の親では48.8%、小学生の親では49.6%、中高生の親では66.3%、大学生等(予備校生・浪人生・大学生・短期大学生・専門学校生、以下同様)の親では79.4%だった。教育費の負担の重さを感じる親の割合は、子どもの就学段階が上がるほど高くなり、大学生等の親では8割となった。(図4)

子どもの教育費の負担を重いと感じる親の割合を過去の調査結果と比較すると2021年63.9%→2022年
61.1%と微減した。(図5)

(図4)(図5)

「子どものインターネット・SNS利用に不安を感じる」親の7割、中高生の親では7割半

≪インターネットやSNSの利用≫では、「不安を感じる(計)」が70.3%となった。子どもの就学段階別にみると、「不安を感じる(計)」と回答した親の割合は、中高生の親(76.6%)が最も高くなった。(図6)

子どものインターネットやSNSの利用に不安を感じる親の割合を過去の調査結果と比較すると、2020年
64.7%→2021年69.7%→2022年70.3%と、2年連続で上昇した。警視庁公表資料(※)によると、SNSに起因する事犯の被害児童数は近年高止まり傾向にある。そのような被害の状況が多くの親を不安にさせる原因となっているのではないだろうか。(図7)

※警察庁生活安全局少年課『令和2年における少年非行、児童虐待及び子供の性被害の状況』(2021年)

(図6)(図7)

「子どもの教育資金に不安を感じる」親の7割強

全回答者(1,000名)に、≪教育資金≫について、どの程度不安を感じるか聞いたところ、「不安を感じる
(計)」は71.7%となった。子どもの就学段階別にみると、「不安を感じる(計)」と回答した親の割合は、中高生の親(75.0%)が最も高くなった。(図8)

教育資金に不安を感じている親(717名)に、子どもの教育資金に不安を感じる理由を聞いたところ、「教育資金がどのくらい必要となるかわからない」(54.5%)が最も高くなった。

子どもの教育に実際どのくらいお金がかかるのか予測ができないことに対し、不安を感じる親が多いようだ。次いで高くなったのは、「収入の維持や増加に自信がない」(38.8%)、「社会保険料の負担増」(25.9%)、「収入が不安定」(25.5%)、「病気やケガで収入が途絶えるリスク」(23.8%)だった。(図9)

(図8)(図9)

「コロナ禍で子どもの教育に対する不安が増加した」親の7割半、大学生等の親では8割

長引くコロナ禍は、家計や子どもの教育にどのような影響を及ぼしているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、家計や教育へのコロナ禍の影響について聞いたところ、≪子どもの教育に対する不安≫では「増加(計)」(「非常に」と「やや」の合計、以下同様)が76.6%、「減少(計)」が23.4%となった。コロナ禍によって、子どもの教育に対する不安が増加した親が7割半だった。

子どもの就学段階別にみると、「増加(計)」と回答した親の割合は、大学生等の親(79.8%)が最も高い。コロナ禍で対面授業がオンライン授業に変更されるなど、通常通りの教育が受けられなくなることに対し、不安を感じる親が多いのではないだろうか。(図10)

(図10)

「コロナ収束後は子どもの教育費を増やしたい」親の7割近く

家計や教育費についてみると、≪家計≫では「改善(計)」が34.7%、「悪化(計)」が65.3%。≪子どもの教育費≫では「増加(計)」が52.4%、「減少(計)」が47.6%となった。(図11)

(図11)

≪コロナ収束後は、子どもの教育費を増やしたいと思う≫か聞いたところ、「増やしたいと思う(計)」が67.4%、「増やしたいとは思わない(計)」が32.6%となった。コロナ禍が落ち着いたら、子どもの教育のための出費を増やしたいと考える親が多数派となった。

コロナ禍による子どもの教育に対する不安の変化別にみると、「増やしたいと思う(計)」と回答した親の割合は、教育に対する不安が増加した親では72.2%と、不安が減少した親(51.7%)と比べて20.5ポイント高かった。(図12)

(図12)

「コロナ禍で教育資金としての備えが減少した」親の約6割

教育資金についてみると、≪教育資金としての備え≫では「増加(計)」が42.1%、「減少(計)」が57.9%となった。コロナ禍による家計の状況の変化別にみると、「減少(計)」と回答した親の割合は、家計が悪化した親では70.3%と、家計が改善した親(34.6%)と比べて35.7ポイント高くなった。家計の悪化が教育資金の準備状況に影響していると考えられる。(図13)

≪教育資金に対する不安≫では「増加(計)」が70.8%、「減少(計)」が29.2%。コロナ禍による家計や教育費の状況の変化別にみると、「増加(計)」は、家計が悪化した親では75.7%と、改善した親(61.6%)と比べて高くなった。また、教育費が増加した親では80.6%と、減少した親(60.1%)と比べて高くなった。

家計の悪化や教育費の増加によって、教育資金が不足することを懸念している親がいるのではないだろうか。(図14)

(図13)(図14)

小学生から社会人になるまでに必要な教育資金平均予想金額は1,377万円、昨年から111万円増加

子どもの教育のための資金について、親がどのように見積もっているか、予想金額を聞いた。

未就学児の親(248名)に、子どもが小学生から社会人になるまでに、教育資金はいくらくらい必要だと思うか聞いたところ、「1,000万円~1,400万円位」(34.2%)に回答が集まり、平均予想金額は1,377万円となった。(図15)

平均予想金額を過去の調査結果と比較すると、2020年1,381万円→2021年1,266万円→2022年1,377万円と、昨年から111万円増加した。平均予想金額は2020年から2021年にかけて大幅に減少したが、今年は2年前の2020年と同水準となった。

新型コロナワクチンの普及や新型コロナ経口薬の承認などを契機としたコロナ収束への期待感や、コロナ禍の長期化による「コロナ慣れ」、「ウィズコロナ・ポストコロナ時代」を意識した消費者心理などから、教育への支出意欲が回復したのではないだろうか。(図16)

(図15)(図16)

学校外教育費の平均支出金額は14,429円/月、昨年から1,162円増加

習い事や家庭学習、教室学習などにかける費用(学校外教育費)の支出状況を聞いた。

全回答者(1,000名)に、スポーツや芸術などの習い事、家庭学習、教室学習のそれぞれに1ヶ月あたりいくらくらい支出しているか聞き、それぞれの平均支出金額を合計したところ、14,429円/月となった。平均支出金額の合計を過去の調査結果と比較すると、2021年13,267円→2022年14,429円と、1,162円の増加となった。(図17)

子どもの就学段階別に平均支出金額の合計をみると、未就学児の親では8,916円/月、小学生の親では、15,394円/月、中高生の親では20,580円/月、大学生等の親では12,754円/月となった。

平均支出金額の合計を過去の調査結果と比較すると、大学生等の親では、2021年9,881円→2022年12,754円と、昨年と比べて2,873円増加した。コロナ禍で生じた教育カリキュラムやシラバスの実質的な変更の影響などを補完するために、学校外教育にお金をかけたケースがあるのではないだろうか。(図18)

(図17)(図18)

子どものこづかいの平均額小学生では1,966円/月、中高生では5,379円/月

高校生以下の子どもと同居している親(747名)に、子どものこづかいや、携帯電話・スマートフォンの通信・通話料金への支出状況について聞いた。

子どもの≪こづかい≫に支出している親の割合を子どもの就学段階別にみると、未就学児の親では16.5%、小学生の親では46.0%、中高生の親では76.5%だった。(図19)

子どものこづかいに支出している親(348名)の平均支出金額は、未就学児の親では976円/月、小学生の親では1,966円/月、中高生の親では5,379円/月となった。(図20)

また、子どもの≪携帯・スマホの通信・通話料金≫に支出している親の割合を子どもの就学段階別にみると、
未就学児の親では23.8%、小学生の親では36.3%、中高生の親では84.1%だった。(図21)

(図19)(図20)(図21)

子どもの進学費用のための備え、平均支出金額は15,690円/月

続いて、高校生以下の子どもの親、または予備校生・浪人生の親(750名)に、子どもの進学費用のための備えとして、一人あたり月々いくらくらい支出をしているか聞いたところ、「0円」(29.1%)に最も多くの回答が集まったほか、「10,000円~14,999円」(17.2%)や「20,000円~29,999円」(18.8%)、「30,000円以上」(16.9%)に回答が集まり、平均支出金額は15,690円/月となった。(図22)

平均支出金額を過去の調査結果と比較すると、2019年17,474円→2020年15,776円→2021年14,189円→2022年15,690円となり、昨年までの2年連続減少から今年は増加に転じた。(図23)

(図22)(図23)

子どもの進学のための教育資金準備方法、1位「銀行預金」2位「学資保険」

子どもの進学のための、教育資金の準備方法について聞いた。

高校生以下の子どもの親(748名)に、大学等への進学のための教育資金を、どのような方法で準備しているか聞いたところ、「銀行預金」(60.6%)と「学資保険」(42.1%)が突出して高くなった。次いで高くなったのは、「財形貯蓄」(11.2%)、「金融投資(株式投資や先物取引など)」(11.0%)、「(学資保険以外の)生命保険」(8.3%)だった。(図24)

また、大学生等の親(予備校生・浪人生を含まない)(250名)に、大学等への進学のための教育資金を、どのような方法で準備してきたか聞いたところ、「銀行預金」(71.6%)が最も高く、「学資保険」(44.4%)、「奨学金」(20.4%)、「財形貯蓄」「教育ローン」「子どもの祖父母(自分の親や義理の親)からの資金援助」(いずれも9.6%)が続いた。(図25)

(図24)(図25)

高校生以下の子どもや浪人生の親の8割強が「給付型奨学金をもっと利用しやすくしてほしい」と希望

奨学金は、学生本人に学費を給付または貸与する制度だ。返済が不要な給付型奨学金と、返済が必要な貸与型奨学金があり、貸与型奨学金には無利子と有利子がある。奨学金の審査における所得や学力の基準は、給付型が最も厳しく、有利子で借りるものが最も緩やかだ。

≪給付型奨学金(返済不要)をもっと利用しやすくしてほしい≫か聞いたところ、「あてはまる(計)」は82.8%
となった。また、≪貸与型奨学金(無利子で借りる)をもっと利用しやすくしてほしい≫か聞いたところ、「あてはまる(計)」は81.1%となった。給付型奨学金や、無利子の貸与型奨学金の利用条件緩和を希望する親が多いようだ。(図26)

(図26)

子どもに目指してほしい「理想の大人」歴史上の人物では1位「坂本龍馬」「織田信長」

全回答者(1,000名)に、自分の子どもに目指してほしい「理想の大人」のイメージに合う有名人やアニメキャラ、歴史上の人物について聞いた。

有名人では、1位「大谷翔平さん」、2位「イチローさん」、3位「天海祐希さん」となった。2015年から2021年まで7年連続で1位だった「イチローさん」を抑えて、「大谷翔平さん」が初の1位に輝いた。

選んだ理由をみると、1位の「大谷翔平さん」については「実直で自分の目的のために真摯に取り組んでいるから」といった回答が挙げられた。メジャーリーグでの輝かしい実績だけでなく、人間性も支持される理由の一つとなっているようだ。

2位の「イチローさん」については「自分をしっかり持っていそうだから」、3位の「天海祐希さん」については「凛として芯があるから」といった回答が挙げられた。(図27)

アニメキャラでは、1位「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」、2位「煉獄杏寿郎(鬼滅の刃)」「モンキー・D・ルフィ(ONEPIECE)」「ドラえもん(ドラえもん)」となった。

選んだ理由をみると、1位の「竈門炭治郎」については「人に思いやりを持って接することができる温かい性格だから」、2位の「煉獄杏寿郎」については「常に人の事を考えることができるから」、「モンキー・D・ルフィ」については「夢を持ち自由に生き、仲間と共に成長しているから」、「ドラえもん」については「どんな難問も独自の視点で解決するから」といった回答が挙がっていた。(図28)

歴史上の人物では、1位「坂本龍馬」「織田信長」、3位「徳川家康」となった。選んだ理由をみると、1位の「坂本龍馬」については「時代を読む力があるから」、「織田信長」については「しっかり先の世の中を見て考え行動したから」など、いずれも先見性の高さが理由として挙げられた。(図29)

(図27)(図28)(図29)

自分の子どもに就いてほしい職業、男女ともに1位「公務員」

最後に、全回答者(1,000名)に、自分の子どもに就いてほしい職業を聞いた。

男子の親では、1位「公務員」、2位「医師」、3位「会社員」、4位「エンジニア」「研究者」。選んだ理由をみると、1位の「公務員」については「労働環境が安定しているから」といった回答が挙げられた。

安定した職業であることに魅力を感じる親が多いようだ。2位の「医師」については「人のためになる職業だから」、3位の「会社員」については「比較的安定していて、子どもがしたいことがあると思うから」といった回答が挙げられた。(図30)

女子の親では、1位「公務員」、2位「医師」と、上位2位までは男子の親と同じ結果に。以降、3位「看護師」、4位「会社員」、5位「薬剤師」だった。

選んだ理由をみると、1位の「公務員」については「安定した人生を歩んでほしいから」、2位の「医師」については「たくさんの人の役に立つ職業の一つだと思うから」、3位の「看護師」については「資格があり、需要も減ることはないと思うから」といった回答が挙げられた。(図31)

(図30)(図31)

※ソニー生命調べ

<調査概要>
調査タイトル:子どもの教育資金に関する調査2022
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする大学生以下の子どもがいる20歳以上の男女
調査期間:2022年1月28日~1月31日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(有効回答から各条件がほぼ均等になるように抽出)
(内訳)
親の性別×子の性別×子の通う学校(未就学、小学校、中学校・高校、
大学・短期大学・専門学校・予備校)で16分割、ほぼ均等割付
調査協力会社:ネットエイジア株式会社

出典元:ソニー生命保険株式会社

構成/こじへい


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