小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

【最新ビジネス解説】人材に応じた面接の質問を自動生成するグレート・ビーンズの採用DXソリューション「CIY面接台本」

2022.03.14

グレート・ビーンズは、企業が面接時に「聞くべき質問」を求職者ごとに自動的作成するサービス「CIY面接台本」を、2022年2月25日より開始した。

応募者を理解できるきめ細かい質問を作成

労働力不足が社会課題となる中、採用してもすぐ退職する人が多い、不採用者の中に活躍する人がいたかもしれない、といった採用のミスマッチが、同社のターゲットとする課題だ。特に中小企業に多いこの問題の本質を、面接・選考で「応募者を理解できていない」ことだと指摘する。

入社後のマネジメントを考えても、きちんと人材への理解を深めておくことが重要。しかし、面接の経験が少ない中小企業には、「面接で何を聞けばよいか?」「応募者のどこを掘り下げるか?」といったノウハウを蓄積しにくい。

そこで、開発したのが「面接台本」のサービスだ。

ベースは自社分析と応募者のマッチングを診断できる既存サービス「CIY適性検査」。応募者が適性検査を利用すると、それぞれに応じた「聞くべき質問」が自動的に作成される。

個人にカスタマイズされた質問で、応募者への理解が進むとともに、面接官ごとで異なる質問内容や判断基準を平準化でき、現場に採用業務を任せやすくなるのもメリットだ。

「面接台本」の費用は、応募者1人あたり0〜796円の「CIY適性検査」の利用料に含まれる。

新ビジネスのポイント

求職者側の面接対策サービスは数あるが、「企業側の面接を支援する」という目の付け所がおもしろい。多くの場合、イニシアチブをとる面接官のほうにも、相手を掘り下げたり、人によるバラツキをなくしたりと、実は解決するべき課題があるのだ。

モノゴトの表裏、ことに光の当たらない裏側にこそビジネスの芽があると、考えさせられる課題解決ストーリーだ。

●プレスリリース
【採用DX】AIが自動生成。応募者ごとの面接質問(2/25サービス開始)

取材・文/ソルバ!
人や企業の課題解決ストーリーを図解、インフォグラフィックで、わかりやすく伝えるプロジェクト。ビジネスの大小に関わらず、仕事脳を刺激するビジネスアイデアをお届けします。 
https://solver-story.com/


@DIME公式通販人気ランキング


@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年11月21日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「携帯型スティック加湿器」! 特集は「マネしたくなる!最強の仕事基地#デスクツアーNo.1決定戦」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。