小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

整理が簡単なものから無料フォトブックまで!本当に使える子供の写真アルバムアプリ5選

2022.03.02

これで解決!子供の写真&動画データの整理術」。4回目はアプリをご紹介します。

スマホで撮った写真を簡単に整理できるアプリは数多くありますが、ここではそれらを「アルバムアプリ」と呼んでご紹介します。

無料でクラウドにアップできるもの、写真プリントやフォトアルバムの作成が可能なもの、友達との写真共有が簡単なものなど、それぞれに特徴があります。数あるアルバムアプリの中から、スマホ・アプリライターの津田マリリンさんにセレクトしてもらったおすすめアプリを5つ紹介します。

「みてね」

無料プランでも無制限に写真がクラウド保存できる(動画は1本3分まで)。写真や動画を1秒ずつ切り取って動画にしてくれる「1秒動画」も3カ月に1回作成できる。有料プラン「みてねプレミアム」(月額480円)も用意され、スライドショーの連続再生や、1秒動画の毎月&季節ごとのお届け、3分以上の動画のアップロード(最大10分まで)、フォトブックなど全商品の送料無料、パソコンからのアップロードなどが利用できるようになる。

「とにかく使いやすいのと、デザインもシンプルかつおしゃれな作りでママ受けが良さそう。写真は月ごとに表示されるので、いつの写真だったとか過去を振り返ってみるのが楽しいし、招待された家族や友達も操作に迷うことなく閲覧してもらえます」(津田さん)

月ごと、年ごと、お気に入り、顔別(有料機能)などに整理され、見たい写真が探しやすい。

「wellnote(ウェルノート)」

無料で無制限に写真がクラウド保存できる(動画は1本55秒まで)。アップロードはPCからも可能。写真から作成するカレンダーは、初月3枚まで無料(送料別)。毎月変わるデザインで月額385円(送料込み)でカレンダーを自動作成するサービスもある。写真プリントは月額550円で30枚まで。写真アルバム以外の機能も備わっており、子どもの成長記録やスタンプの作成も可能。子育てのお役立ち情報も読める。

「アルバムは月別の表示。いろいろなSNSをいいとこ取りしたようなユーザーインターフェースで、誰でも迷わずに操作できるでしょう。また、誰が投稿した・コメントしたなどのお知らせがタイムライン形式で表示されるのもSNSのようで楽しいです」(津田さん)

成長記録に服と靴のサイズもあり、プレゼントなどママ以外が購入する際の参考になる。

作成したスタンプをLINEに画像として送信した画面。

「Famm(ファム)」

写真を容量無制限でアップロード可能(動画は1本3分まで)。卓上サイズのフォトカレンダーや写真プリントが無料になるなどの特典も多い。iOS版アプリでは、子どもの写真を機械学習で検出してくれる機能も備わる。

「写真の投稿管理に関してはシンプルで分かりやすい。1ヶ月分の写真が1枚のデザインにまとめられる『コラージュ』は、子どもの成長記録としても楽しいです。写真管理以外にはクーポンの配布やオンラインスクールの紹介などもあり、ママが目を引くサービスに注目しています」(津田さん)

毎月自動的に生成される「コラージュ」。「撮影日が分かるのはいいなと思います。ただトップ画が自分で選べないのが惜しい」(津田さん)

「dフォト」

ドコモ回線契約者は、写真をクラウドにバックアップしてくれる「写真お預かり機能」が無料で使用できる。無料で使えるのは最大5GBまでだが、容量は有料で追加可能(プラス100GBで月額110円など)。写真のアップロードは、スマホだけでなくパソコンにも対応している。また、毎月フォトブック1冊もしくはL判プリント30枚、こよみフォト(カレンダー)が送られてくる「プリントサービス機能」は、月額使用料308円(ドコモユーザーで中学生以下の子供がいる場合は、子育て応援プログラムに加入で13ヶ月無料)。

「有料にはなりますが毎月フォトブックかL判30枚を作成できるのは、スマホを持っていない家族に写真を届けるのに便利です。フォトブックは、最大5か月分まで翌月以降にくりこせるので、イベントなどに合わせて利用するタイミングが選べるのもいい」(津田さん)

毎月フォトブック1冊もしくはL判プリント30枚、こよみフォト(カレンダー)が作成できる。「L判30枚はかなりコスパがいいと思うので、印刷して管理したい人にはおすすめです」(津田さん)

「LINEアルバム」

LINEのアプリ上で写真を共有できる機能。1対1の個人トーク、またはグループトークの「メニュー」から「アルバム作成」を選択して写真を選択、アルバム名を付ければ作成できる。ひとつのトークルームでアルバム100個まで、アルバム内は1000枚まで保存可能。

「特別なアプリを介さず共有できるのが便利。家族以外の友人同士やママ友と写真を共有するのには大変活用しやすいです。ただ、アルバム自体はトークルーム参加者の誰でも削除できてしまうので、必要な写真はダウンロードして別のところへ保存しておくのがいいでしょう」(津田さん)

多くの人がすでに使っているLINEだけに、別途アプリをインストールしてもらう必要がない。「メンバーが持ってる写真を簡単に共有できるので、友人やママ友との利用におすすめ」(津田さん)

種類の多いアルバムアプリ。誰と共有するのか、必要なサービスはどれかを検討して選んでください。

文/小口覺
こちらの記事もチェック!
「FAMILY DIME」では『@DIME』と『HugKum』がファミリー向けのお役立ち記事をともに制作するプロジェクトです。
『HugKum』では“子供の写真を上手に撮るコツ”を特集中です。ぜひ併せてご覧ください!

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年6月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDテープライト250」! 特集は「超快適ウエアラブル」「最新EV図鑑」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。