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激安3万円台で買えるAKASOの高機能アクションカム「Brave 8」はどこまで使えるか?

2022.03.02

安価で高性能なアクションカムが欲しい〜!

意外と知られていますが、身体に装着しハンズフリーで撮影する小型カメラの総称で「スポーツカム」「ウエアラブルカム」「アクションカメラ」「カムカムエヴリバディ(←これはウソ)」とも呼ばれる「アクションカム」は、お手軽カンタンにアクション(動作)をカム(撮影)できてしまいます。

例えばここ最近のテレビ番組の撮影ではアクションカムの存在がかかせません。タレントさんひとりで撮影を行い、スタッフは同行しないのは、もはや当たり前。

お笑い芸人さんがヘルメットにアクションカムを装着してバンバンジージャンプをするのは、日常的な行事となって久しい今日この頃です。

今や世の中には、これからずっとなくてはならないような気がする「アクションカム」ではありますが、残念ながら、かの超有名ウエアラブルカムアクションカムは高機能ではあるものの、お値段がちょっと高くて、おサイフが空っぽな筆者とゆかいな仲間たちには、ちょっと手を出しにくかったのが悩みの種でした。

デジタルガジェット全盛のこの時代、ナイスでデリシャスなアクションカムもしくはウエアラブルカム、または動画カム(……全部一緒のこと!)は存在しないのでしょうか……。

さらに安価であると喜ばしい、もとい香ばしいです。

実はあります。

このたびアクションカム業界の雄であるAKASOより、何とあの超有名アクションカムとスペックでは遜色なし!?激安3万円台の高機能カム「AKASO Brave 8」が発売されました!

……何でもこのアクションカム、なんだか超イ~イ感じ(←語彙不足)なんだそうです!

安価なのに高機能なアクションカム「AKASO Brave 8」が登場!

公式サイト

楽天

※アマゾン4月上旬に発売開始

このたびついに! 高機能でありながら一部機能は某著名ウエアラブルカムの機能を越えるかもしれない、安価で激安なアクションカムが登場いたしました!

その名も「AKASO Brave 8」です!

このアクションカムはようするに以下のことを実現します。

・デュアルスクリーン搭載!
・4K60fps動画撮影対応!
・静止画は48メガピクセル!
・本体防水深度10m、防水ケース装着時は60mまで!
・スーパースムーズ機能搭載!
ほか

……とこれまでの安価なアクションカムの弱点を克服した、多機能がわんこそば、もといてんこ盛りの逸品なのです!

高機能カム「AKASO Brave 8」の特徴とは?

それでは高機能カム「AKASO Brave 8」の特徴をご説明いたします。

何と画素数は4800万画素!

「AKASO Brave 8」の撮影画素数は、何と怒濤の4800万画素の超高解像度。昔のデジカメが30万画素程度をウリにしていたことを思い出すと(いつの時代だ)、まさに隔世の感があります。

巨大1/2 inch C-MOSセンサー搭載!

アクションカムというかデジタルカメラのキモというべき画像センサーについては、何と本機は脅威の巨大1/2 inch C-MOSセンサーを搭載。

ほかにも色々な要因が実際の撮影には関与するものの、ものすごく大雑把に捉まえると、C-MOSセンサーのサイズが大きい方が絵がキレイに写るのです。コレほんとの話。

さらに4 in 1プロセッシング技術により画像のノイズが低滅され、本来の色とディテールを復元し、詳細な高画質撮影が得られます。

その結果、幸せになれます。

4K/60fpsで撮影可能!

「AKASO Brave 8」は何と4Kの動画が撮れるだけでなく、その画質のまま60fpsで撮影が可能です。もうヌルヌルの動きを記録することが可能な訳です。

撮影された映像はダイナミックかつ美麗でマンダムです。

水深60mまで対応!

本機だけの場合、防水深度は10mですが、防水ケースを装着するとさらに60mの深さまで撮影することが可能となります。素潜りで撮影するくらいであれば余裕です。

音声制御機能搭載!

音声でカメラも操作できます。これはベンリ!

AI顔検出機能搭載!

顔を自動認識してバッチリと露出の映像を撮影可能です。

スーパースムーズ補正機能搭載!
「Brave 8」は

・通常手ぶれ補正モード
・スーパースムーズモード

以上2種類の手ぶれ補正モードを搭載しており、通常の手ブレ補正はカメラ内で処理されます。

アプリでスーパースムーズモードがオンになっていれば、さらなる手ぶれ補正効果が得られます。その結果、ブレ画像を極限まで抑えられた映像が撮影できます。

8Kタイムラプス機能搭載!

昼から夕方、夜へと移り変わる時間の流れを撮影できます

16倍スローモーション撮影機能搭載!

16倍のスローモーション(720P/400fps)撮影により、ジャンプや跳躍などの瞬間撮影にも最適です。

長時間撮影が可能!

1550mAhのバッテリー2個を搭載可能なので長時間の撮影ができます。

臨場感ある音声の録音が可能!

効果的に周囲の雑音を減らし、明確に録音できます。外部マイクにも対応しているのでお母さんも安心です。

ハイスペックな光感度!

球面鏡5枚と非球面鏡4枚と組み合わせた非球面レンズは、画像をズームしてもクリアな映像を撮影できます。

ワンクリックで撮影可能

撮影開始はボタンひとつ押すだけです。

ようするにハイテクです。

「AKASO Brave 8」の主な仕様は以下の通りです。
センサー:2/1" 48MP、1.6um Quad Pixel
レンズ:F/2.5、Equiv.16mm
スクリーン:前面スクリーン+背面タッチスクリーン
防水レベル:水深10mの防水性能
解像度:4K 60fps/2.7K 120fps/1440P 180fps/1080P 200fps
写真:48MP(某有名アクションカムは20MP)
タイムラプス:8K(某有名アクションカムは4K)
スローモーション:16XSlo-mo(某有名アクションカムは1080P 240fps(8×Slo-mo)
モード:ビデオ・標準・タイムラプス・移動タイムラプス・スローモーション
写真:標準・タイムラプス
手ぶれ補正:通常手ぶれ補正モード、スーパースムーズモード
レンズ+ズーム:SuperView(スーパービュー)、広角・標準レンズ・狭角5倍ズーム
出力:ビデオ……MP4 H.64/H265 写真……JPEG/JPEG+RAW
音声で操作:Y
バッテリー容量:1550mAh×2

……しかしこういったアクションカムは実際に撮影してみないと、結局南極映り具合がよくわからないですよね。

そこでこのたび、激安3万円の安価なのに超高機能カム「AKASO Brave 8」を試用してみることと致しました!

さっそく開梱の儀です!

激安3万円台なのに超高機能カム「AKASO Brave 8」を試用してみました!

超高機能カム「AKASO Brave 8」開梱の儀です。

いわゆるこの手のアクションカム同様のパッケージングとなっております。上の部分がシースルーになっていてカメラが固定され、土台の箱の中に付属品が入っているパターンですね。

開梱にあたり、期待に胸が4K/60fpsになります。120fpsにしたい場合は2.7Kです。

ケースから本体を出してMicro SDカードやバッテリーを挿入します。

ちなみにUHS-3という規格の、データの読み書きが高速なハイスペックなカードである必要があります(古い遅い規格のカードだとエラー表示になる場合があります)。

もう容量さえ足りてりゃいいんぢゃね……という時代じゃなくなったんですね。いやはや。

言語、日時をセットして本体が起動しました。スマホアプリもインストールしてカメラとペアリングをしましょう。ベアリングではないので要注意です。

スマホ側のBluetoothとWi-Fi設定は、それぞれオンにしておく必要があります。

ファームウェアのアップデート通知か来ていたら迷わずアップデートしておきましょう。

さあ、スマホと接続できました!

超小型アクションカムから無事撮影ができました!

広角の画角がスゴい! デフォルトだと日時も記録されるようですね。ドライブレコーダー代わりにもできるかな?

手ブレ補正モードもとても強力。補正なしの映像では普通に画面がブレブレなのにも関わらず、手ブレ補正モードをオンにしたら急激に画像の動きがほとんどなくなり、ヌルヌルの動きになったのにはビックリ。

外付けのカメラのスタブライザーを買わなくて済むのは喜ばしいですね!

実際の試用動画がコチラ!▼

あの超有名アクションカムとスペック上で遜色なし!それでいて激安3万円台なのに高機能カム「AKASO Brave 8」で撮影してみた!

アクションカムが安価で高機能なら、たくさん買っちゃって全身に取りつけても惜しくないかもしれません!

【New Release】AKASO Brave 8 Action Camera-Built For the Next Level Image Quality

※本記事掲載の内容・画像・動画は、AKASO TECH LLC様よりご承諾をいただいております。
※他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
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文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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