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90日間で英語力はどれだけ伸びるのか?ENGLISH COMPANY×DIMEのコラボプロジェクトがついに始動!【PR】

2022.03.02PR

英語パーソナルジム『ENGLISH COMPANY』と『DIME』によるスペシャル企画『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』が本格的に動き出す。

もっと英語が得意だったら……英語力が原因で諦めてしまった夢がある……そういった苦い過去や経験を持つ方に、英語を使って叶えたい夢への一歩を踏み出してもらうべく、当プロジェクトは企画された。

プロジェクトに参加するモニター受講生は、ENGLISH COMPANYが提供するマンツーマンの英語コーチングを90日間受講。「短期間の英語コーチングで英語力がどう伸びていくのか?」「英語を身につけて夢や目標に向かってどう歩んでいくのか?」など、受講中や卒業後の様子に密着し、全4回にわたって詳しくレポートする。

モニター受講生がついに決定!

第1弾となる今回は、夢に挑戦するチャンスをもぎ取った4名の合格者を大発表!

200名を超える応募者の中から第1次審査を通過した20名によるオーディションの模様を、本プロジェクトの応援アンバサダーを務めるタレントの関根麻里さん、そして『DIME』編集長・安田とともに振り返る。

ENGLISH COMPANYは英語学習者のためのクリニックだ

ENGLISH COMPANYは、医学部・難関大受験の専門予備校からスタートした教育ベンチャー、株式会社スタディーハッカーが運営する英語コーチングサービス。東京・大阪を中心にスタジオを6か所構えるほか、オンライン受講に対応するなど、累計受講者数は姉妹サービスと合わせて1万6000名を数える(2022年2月時点)。

ENGLISH COMPANYの圧倒的な支持を裏付けるのは、90日間で飛躍的に向上させてきたという確かな実績。独学と比較して、TOEIC®スコアの伸び率に何と最大3.8倍もの差が出るという。

多忙なビジネスパーソンを対象にしたサービスでありながら、これほどの実績を残せる秘訣とは? 株式会社スタディーハッカー代表取締役である岡健作社長に『DIME』編集長・安田が直撃した。

岡健作さん/1977年福岡生まれ。2010年に「勉強をハックする」をテーマに予備校を創業。勉強法メディア「StudyHacker」、英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」、自習型英語学習コーチングサービス「STRAIL」を運営している。

安田:将来を見据えたスキルアップ、海外赴任等の直近の事情など、20人いれば20通りの目的がある。今回のオーディションを通して、想像している以上にビジネスの現場で英語力が必要になってきた、と感じました。

岡社長:コロナ禍で海外との交流が減ったことは、事実としてありますよね。それでもリモートワークへシフトしたことで会議の回数が増えたという声はよく耳にしますし、こういう状況にあっても企業はグローバル化に舵を切り続けています。

ひと昔前であれば、海外赴任者に求められた英語のスキルは、今では人事や管理職者においても必須とされる状況になってきました。

安田:英会話スクールの選択肢が一気に増える中で、ENGLISH COMPANYは特定のメソッドに頼らないフレキシブルな学習法を提供することで、他社との明確な差別化を図っています。その根幹をなすのが“英語学習者それぞれの課題を発見する技術”です。

岡社長:我々は2015年のサービス開始当初から、英語学習における“課題の発見”に取り組んできました。従来の英語学習は学習上の課題を発見することをそれほど重視していませんでした。

現在でも書店やWeb上で、様々なメソッドを目にしますよね。そこで問題となるのが、自分に合う学習方法を見極められないことです。メソッドは特定の課題に対する解決方法であって、万能な学習方法ではありません。だから、努力しているはずなのに思うような結果が出ないという状況に陥ってしまうのです。

これこそが“課題を発見することが重要だ”と我々が唱える最大の理由であり、“ENGLISH COMPANYは英会話のクリニックのような存在である”と自負する所以でもあるのです。

安田:〝課題の発見〟の理論的根拠として「第二言語習得研究」を掲げていますよね。最近では「第二言語習得研究」というフレーズを掲げた英会話スクールを頻繁に目にするようになりました。これはどういったものなのでしょうか?

岡社長:おっしゃるとおり、このフレーズは業界のバズワード的なものになっています。それも学習上の悩みを何でも解決する魔法の言葉であるかのように扱われていますよね。でも、それは誤りです。

岡社長:「第二言語習得研究」自体は、学習メソッドでも教え方のメソッドでもありません。人がどういったプロセスで母語以外の第二言語を身につけていくのか。そのメカニズムを科学的に明らかにする学問です。

言語習得のプロセス全体を俯瞰して、いまどの段階にいるのか見極めたり、どの点に課題があるせいで効率が悪化しているかを見定めたりすることにとても有効な学問ではあるものの、我々はこれだけを使って課題を見つけるわけではありません。

安田:コーチングを行なうトレーナーにも専門的で複雑な知識が必要になる。

岡社長:おっしゃるとおりです。英語を上手に話せる方、海外で働いていたからビジネス英語が得意という方と、我々が求めるような英語の指導力がある方はイコールではありません。

入社後に研修を行なうのは当然ですが、それ以前に大学や大学院で「第二言語習得研究」や英語教育を学んでいたり、予備校などの教育現場で実践的な経験を有していたり、教えることに関して高いスキルがある方を採用しています。

安田:受講者の学習方法も特殊なのでしょうか?

岡社長:学習方法そのものについては一般的な方法と大きな違いはないと思います。学習方法そのものはある意味完成されています。世の中に効果の出やすい学習方法というものはあふれています。

ですが、「いつ」「どういった課題をお持ちの方が」その学習法を選択するか、というところに効率化の鍵があり、ベストな学習方法をご提案できるというところに我々の特徴があります。ご自身の英語力の課題に見合ったメソッドを提供することは、英語力を効率よく高める近道になる。多忙なビジネスパーソンの貴重な1時間なり1時間半なりで、きっちり成果を出していくことに我々の価値があると考えていますから、課題発見の精度は何よりも重視しています。

学習を継続するためのノウハウにも科学的な根拠がある

安田:英語を習得することに関して、岡代表はどういった方に伸び代を感じますか?

岡社長:自分の英語力を客観視できる方ですよね。もう少しできるはずだ、たまたまできなかっただけだ、と実際よりもご自身の英語力を上目に判断してしまう方は多いものです。

そういった方は、我々が提示する課題に対して、それがまるで人格攻撃であるように抵抗してしまう。でも、英語ができないことは、人間的な価値とは無関係です。そういう意味でも、フラットにご自身の英語力を見つめられる方は、英語をラクに習得できるはずです。

もうひとつ付け加えるなら、モチベーションの問題ですね。モチベーションにこだわってしまうと学習は続きません。大事なのは、毎日歯みがきをするように、学習を習慣化することです。電車に乗った時に単語帳アプリを開く、寝る前にはシャドーイングするという風に、行動のパターンが決まってしまえば非常に強い。

安田:精神論じゃないという意味では、エクササイズやワークアウトと通じるところがあるかもしれないですね。

岡社長:精神論じゃないんですよね、本当に。実をいうと我々はコーチングにあてる90日間を、学習を習慣化するための技術を伝えるための期間であるともとらえています。

人が習慣を形成するまでのメカニズムを研究する、行動科学などの学問を応用していますので、学習を習慣化するお手伝い、トレーナーが伴走しなくても学習を継続するテクニックなどを論理的に伝えることができます。

安田:それは素晴らしいですね。今回の応募者の中にも、毎日15分や30分勉強されている方は多いですが、そのほとんどが長続きしないことに悩みを抱えていましたから。それでは最後に、今回のプロジェクトに参加する4名にメッセージをお願いします。

岡社長:言語習得というのは人間関係と違い、誤魔化しが効きません。しかし、正しい方法で、適切な時間、継続的に学習すれば英語力は伸ばすことができる。我々は皆さんがつまずいている箇所を見つけ、今やるべきことをはっきりとお伝えできます。あまり肩に力を入れずに、淡々と課題をこなしていただければ、結果は必ずついてきます。

こうやって勉強をすれば英語力を高めることができるんだ、習得速度は高まるんだという実感、そして学習を習慣化する技術を身につけて、それぞれの夢に向かって羽ばたいてください。

 

ENGLISH COMPANY公式サイトはこちら

仕事や就活で英語力が必要な方に、最短3ヶ月での英語力大幅アップを提供する英語パーソナルジム。「第二言語習得研究」の知見を用いたトレーニングで、わずか3ヶ月でTOEIC®300点〜400点アップや900点突破などの成果が続出。2018年にはENGLISH COMPANYのメソッドを活用した自習型英語学習コーチングサービス『STRAIL』もリリースした。

 

文・取材/DIME編集部 撮影/瀧川 寛(CUBISM)

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