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ハイカーブのフレームで見やすさと機能性を追求したグラスファクトリーの新作メガネ「GF-A001」

2022.03.01

最高級の視界を追求したハイカーブの眼鏡フレーム

グラスファクトリーからスポーツサングラスの様に湾曲したフレームが誕生。「見やすさ」と「機能性」、この2つの課題を改善する最高級の視界を追求したメガネの開発に成功した。

「見やすさ」の改善

「見やすさ」を追求した時に広い視野の確保が必要になる。通常のメガネの形状ではなく、ハイカーブフレームというモノがある。

ハイカーブフレームは顔のカーブに沿って曲線が付けられているので、その分視野が広くなる。

通常のメガネに使われる事が多い4カーブと今回のフレームで採用した6カーブを比較した時にサイドからの視界に約10°の差が生まれる。ハイカーブ にする事でよりワイドな視界が実現できるようになった。

「機能性」の改善

機能性1:軽さ

メガネに使われる素材で最も多いのがアセテート素材、その欠点の一つが重い事だ。一日中掛ける事がほとんどのメガネが重いと快適だとは言いづらい。今回採用した素材の特徴は何といってもその軽さ。

サイズの似たアセテートフレームが38gなのに対してこちらは19g、重量を約50%カットすることに成功した。

機能性2:デザイン

デザインに関しては見え方などの機能性を存分に発揮するよう、スポーツ用でトレンドのフロントデザインを採用。ただカジュアルになりすぎないように眼鏡の厚みを薄くし、シャープに見えるようにしている。様々な業界で謳われている機能性を追求した眼鏡デザインだ。

機能性3:劣化のしづらさ

軽量鞄の素材などでも使用される"PA2200"というポリアミド合成樹脂を使用し、プラスティックフレームの弱点である水や汗、皮脂油でのフレームの劣化を感じづらい、スポーツでもより使いやすいフレームが実現した。

そして今回はグラスファクトリー初の試みになる3Dプリンター技術を用いたメガネフレーム開発になった。新しいテクノロジーを駆使してこれからの時代にあったアイウェアを追求している。

商品概要

種類:1種類2色

商品名:GF-A001 C-1(ブラック)、2(ネイビー)

価格:44,000(税込•ケース付き•レンズ別)

販売店:グラスファクトリー全店舗

構成/ino.

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