小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ヤマハが大型のマルチファンクションディスプレイを装備した水上オートバイ「WAVERUNNER」の最新モデルを発売

2022.02.28

ヤマハの水上オートバイ「WAVERUNNER」2022年モデル

ヤマハ発動機は、水上オートバイ「WAVERUNNER(ウェーブランナー)」の2022年モデル、全7モデルを2022年4月より順次発売する。

2022年モデルのフラッグシップ「FX Limited SVHO」を中心とするラグジュアリーモデル「FXシリーズ」(4モデル)は、7インチまたは5インチのタッチスクリーン式の新型「コネクスト(CONNEXT)・マルチファンクションディスプレイ」を採用。

さらには、ハンドルとグリップ周りのレイアウトの変更、オートトリムやスポンソン(舷側に取り付ける突起物)の変更など、大幅なマイナーチェンジを施し、ラグジュアリーモデルとしての快適性と機能性、および旋回性と加速性を向上させた。

ハイパフォーマンスモデル「GP1800R SVHO」はハンドリング性、加速性、旋回性などのトータルパフォーマンスを向上するマイナーチェンジを実施。

カラーリングについては、洗練されたオリジナリティあるカラー&グラフィックを新たに採用し、イメージを刷新している。(「Super Jet」を除く6モデル)

【WAVERUNNER2022年ラインアップ】

【FXシリーズの主な機能・特徴】

最先端の機能を備えた大型マルチファンクションディスプレイ

■7インチ(SVHOモデル)および5インチ(HOモデル)のタッチスクリーン式新型「コネクスト(CONNEXT)・マルチファンクションディスプレイ」を採用。

これまでの機能に加え、目的地までのルート設定、地点登録が可能なGPSマップ(地図データソフトは別売)、オートトリムの操作を可能にするなど新機能を追加した。

■Bluetoothを利用したオーディオの操作と携帯電話(スマートフォン)の受発信を可能にしたオーディオコントロールも新機能として装備(FX Limited SVHOのみ)。

■PINコードによって始動をロックするセキュリティシステム、より安定した低速走行を可能にする「スラスト・ディレクショナル・エンハンサー(T.D.E.機構)」、引き波を発生させないレベルの低速走行をスロットル操作無しで可能にするNo Wakeモード、そのほかクルーズアシスト、リバースアシストなど、快適かつ周囲にまで配慮した機能を継続採用している。

走行性能(パフォーマンス)の向上

■「コネクスト(CONNEXT)・マルチファンクションディスプレイ」から操作できるオートトリムは「スポーツ」と「コンフォート」の2モードの選択が可能。走行時のシチュエーションに合わせた艇体の最適な走行姿勢を作り出す。

■新形状のライドプレート(船底後部に取り付けるプレート)の採用、およびスポンソンの取り付け位置を変更し、直進時の走行パフォーマンス、曲がりやすさ(カーブの性能)を向上させた。

エルゴノミクスに基づく快適性の向上

■ハンドルには、疲れにくく手のひらにフィットする新たなグリップを採用。また、ハンドルの高さを好みにあった位置に調整できるチルト機構を採用している。

■ハンドル付近のスイッチ類のレイアウトを変更し、各種機能の操作性を高めた。

利便性の向上で快適なクルージングやマリンプレイを提供

■シート前部の大型グローブボックスは、開口部を拡大、防水性を強化するなどさらに使いやすくなった。また、ボックス内部にUSB充電ポートを装備している。

■スマートフォンなどを配置できるマルチマウントシステム、艇体のアッパー部分に設置した使いやすい係船用ロープフック、安心してトーイングプレイが楽しめるトーフックなど装備が充実している。

また足下に溜まりやすい水をスムーズに排水、快適にするフットウェルドレインなど快適性を高めている。

トレンドカラーも積極的に採用、充実のカラー&グラフィック展開

■インパクトあるブルー、落ち着きのあるマット系のブラックのほか、ミント、シアンなどのトレンドカラーを大胆に採用するなど、各モデルに洗練されたオリジナリティあるカラー&グラフィックを用意。

【GP-1800R SVHOの主な機能・特徴】

パフォーマンスの向上

■ジェットポンプのインテーク周りの改良、燃料タンクのレイアウトの変更など、細部の変更により、機敏性のある走行性能を実現。

■走行状態に合わせた艇体のトリム角度を自動で最適化するオートトリムを採用。コーナリング性能やスタート時の加速性能(ラウンチコントロール)を向上した。

エルゴノミクスに基づいた各部スケールの最適化

■シート幅のスリム化、高さ、フットウェルの幅、深さなど細部のスケールを変更し、身体への負荷を低減。快適性を向上させた。

4.3インチの「コネクスト・マルチファンクションディスプレイ」

■ドライブコントロール、セキュリティシステム、T.D.E(微速前進/後進コントロール)、ノーウェイクモード、クルーズアシスト等、FXシリーズと同様の機能と、使いやすいタッチパッドの適切な配置により操作性を高めている。

利便性の向上

■シート前部に使いやすく最適な容量を確保したグローブボックスを設置。ボックス内部にUSB充電ポートを装備している。

■水面からのアクセス性を高める、つかみやすい大型のリボーディンググリップを採用している。

関連情報:https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2022/0225/wr.html

構成/DIME編集部

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年6月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDテープライト250」! 特集は「超快適ウエアラブル」「最新EV図鑑」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。