小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

新年度のスタートダッシュを決めるハイブリッドワーク時代の必須アイテムを現役弁護士が使ってみた!【PR】

2022.02.28PR

今年ももうすぐ新年度がスタート。Withコロナで働き方が変化する2022年は、テレワークとオフィスワークのハイブリッドワークが主流になりつつある。しかし、在宅と出社の2拠点で、同じ仕事効率を維持するのは決してラクではない。特にオフィスワークに比べ、在宅ワーク時のPC環境への不満は高まっているのではないだろうか。在宅でも効率よく仕事をこなすにはどこからアップデートするのが正解か。DIMEではマルチタスク時代のPCワークにはモニター選びが重要になると考え、仕事を効率化させる上でモニターを重視しているという「ゆら総合法律事務所」の代表弁護士であり、@DIMEに寄稿するライターでもある阿部由羅さんに、LGの『34インチ3440×1440@160Hz対応曲面型ウルトラワイドモニター』を試してもらった。

阿部由羅さん
ゆら総合法律事務所・代表弁護士。西村あさひ法律事務所・外資系金融機関法務部を経て現職。ベンチャー企業のサポート・不動産・金融法務・相続などを得意とする。その他、一般民事から企業法務まで幅広く取り扱う。各種Webメディアにおける法律関連記事の執筆にも注力している。東京大学法学部卒業・東京大学法科大学院修了。趣味はオセロ(全国大会優勝経験あり)。

マルチタスク対応のモニターを使うと仕事効率が上がりストレスも軽減する

企業ではすでに大半の仕事がデジタル化されているが、実は法曹界もかなり早い段階からデジタルにシフトしている。2016年に弁護士となった阿部さんは、ほぼすべての仕事をPCで行っているという。

「法律に関するデータベースや判例資料、さらに官公庁のデータもサイトにアップされているので、仕事の大部分はオンラインで行うことができます。政府のWebサイトにアクセスすれば法令の条文もありますので、みなさんがイメージされる厚い紙の六法全書を持つこともなくなりました。デジタル版では最新の法改正も概ねスピーディーに反映されますから、紙の六法を使うことはほとんどありません」

弁護士になって5年が経った阿部さんだが、スタート時から現在まで業務で紙とペンを使うことはあまりなかったという。

「法律相談はオンラインで行うことも多く、対面でのご依頼の際もノートPCを持ち込んで、お聞きした内容をサマライズしています。書類の作成には文書編集ソフトを用い、裁判所への提出書類もPC上で作成したものをプリントアウトしていますから、ほぼデジタルが基本です。複数の書類やファイル、資料をモニターに表示させつつの作業になります」

仕事効率をダウンさせる最大の不満は、モニター上で複数のファイルを開いた時だ。特にオンラインによる相談や打ち合わせの際は、多数の資料の確認や、情報共有といった操作も重なるため、ノートPCのモニターでは大きさが足りず、これがストレスにつながるという。

一般的なモニターの約2枚分の作業領域を実現

「同時に起動しているブラウザやフォルダをクリックする時に、作成中の書類を上下にずらしたり、消したりするのは作業を中断することになりとても非効率です。私は弁護士1年目から机にモニター2台を並べ、書類と資料を表示しています。同僚の弁護士の中には、モニターを4台、5台と並べている方もいらっしゃいました。ビジネスパーソンが在宅で使うモニターであっても、書類をマルチウィンドウ表示するのであれば、一般的なモニター1台では不便を感じるのではないかと思います」

常にモニター選びを重視してきたことから、これまでのデュアルモニタースタイルに変え、現在はワイドモニターの導入を検討しているという阿部さん。マルチタスクに最適なLGの「34インチ3440×1440@160Hz対応曲面型ウルトラワイドモニター」を使ってもらいながら、その使用感を聞いてみた。

本機はDisplayPort1基とHDMI2基の入力端子を搭載。まずは阿部さんのノートPCをHDMIケーブルでモニターと接続し、よりふだんに近い仕事環境でモニター使用をしてもらった。使いはじめから阿部さんを魅了したのが、一般的なモニターの約2枚分にあたるアスペクト比21:9の広々とした作業領域と、3440×1440というずば抜けた高解像度だ。曲面型のウルトラワイド画面は、作成中の書類と資料などが余裕をもって並べることができる上、資料を参照しながらの編集や、ソフトウェア間でのオブジェクトのドラッグアンドドロップなども簡単に行える。デスクワークに限らず、動画編集などのクイリエティブな作業も広々レイアウトで確認できることが魅力だ。

背面にある端子、入力はDisplayPort×1とHDMI×2、ヘッドホン端子も備えている。阿部さんのノートPCとはHDMIケーブル1本でカンタン接続。

一般的なモニターよりも縦方向の最大解像度が大きく、文字一つ一つがはっきり表示されることも仕事効率を高めるメリットだと阿部さんはいう。

「私は弁護士として仕事以外に、法律関連の執筆も行っているため、1日中モニターを見ながらテキストを作成していることも少なくありません。この時に大事なのがモニターのクオリティです。法律関係の資料は文字も小さいので、文字にチラつきがあると目に疲れがたまるだけではなく、仕事の進みも遅くなります。このモニターは発色が安定し、文字を拡大してもなめらかに表示され、ブルーライト低減モードにも対応しているので、眼精疲労も軽減できそうですね」

阿部さんが初めて使った曲面モニター。超極薄ベゼルで視認性に優れ、集中力が高まり、目の負担も軽減されたという。

常に画面をベストポジションにセッティングできる

34インチでありながら超薄型ベゼルのデザインも本機の大きなポイントだ。映像を表示する上で邪魔になるモニターのフレームを最小限に抑えることで高い没入感を実現。曲面型の採用によるさらなる省スペース設計や、仕事場、プライベートな個室を問わず環境に溶け込むデザイン性も評価した。

「曲面型モニターではじめて作業をしましたが、思っていたよりもずっと自然な視認感で、一般的なモニターから乗り換えても違和感はありません。むしろ曲面にすることで、集中力アップや疲労の抑制の効果も期待できそうです。作業領域は広いのに現在使っているデュアルモニターよりもコンパクトに収まるのもいいですね」

またワンクリックマウントで簡単に組み立てられ、モニターの取り外しが容易なエルゴノミックスタンドはチルト角調整や、高さ調整ができることも特徴となっている。

モニターを簡単に取り外せるエルゴノミックスタンド。チルト角調整にも対応、モニターを軽く上下に動かすだけでベストポジションに高さを固定できる。コンパクトなので、デスク周りもすっきりきれいに保てる。

「本体を上下するだけの高さ調整ができるのは便利ですね。モニターの下側に目線がいきすぎないので、常に正しい姿勢を保つことができます。画面をベストポジションで使えるので、私のように長時間モニターと向き合っている方には向いていると思います」

オフタイムではより性能の高さを実感できる

多忙な阿部さんの趣味はオセロ。なんとオセロは昨年の名人戦で優勝するほどの腕前をもつ。

「オセロは盤面を見るだけですから、あまり解像度にはこだわりませんが、やはり深く研究する時や長い時間やりこむ時の疲労感はモニターによって違います。仕事同様、いいモニターを使うことは疲労やストレスに影響すると思いますし、何より楽しさが違ってくると考えます」

対局研究ではPCを使用する阿部さん。長時間画面に向き合うことが多いため、ブルーライトカットが搭載されていることにも満足。

さらに、この「34インチ3440×1440@160Hz対応曲面型ウルトラワイドモニター」は、一般的な60Hzのモニターの約2.6倍となる毎秒160コマ(160Hz)の表示に対応し、高速でクリアな映像表示と高い視認性を両立したプロゲーマーも愛用するモデルだ。コマが切り替わる際に、残像感を軽減する黒画面を挿入する「1ms Motion Blur Reduction」採用で、高速な動きで生じる映像のぼやけを軽減し、画面の隅々までくっきりと見渡すことが可能。暗いシーンを明るく表示できる「ブラック スタビライザー」も備わり、臨場感とともにゲームを有利に展開することができる。

大迫力の映像を前に「ゲームがやりたくなってきますね」とポツリ。

HDRに対応した映像の美しさと内蔵スピーカーの迫力あるサウンドを両立

さらに、明るいシーンをより明るく、暗い部分をより深い黒で再現するHDR10に対応。従来のSDR規格の映像も「HDR効果」をオンにすることでHDR映像のように楽しめる。MaxxAudio®を採用した7W+7Wの内蔵スピーカーも搭載されているので、外部スピーカー不要で高音質なサウンドを満喫できる点も阿部さんを感心させた。

「今は忙しくてあまり観られないのですが、もともと映画が好きで、学生時代は2か月で100本の映画を観たこともあります。映画の臨場感を楽しみたい時に外部スピーカーは必須ですが、このモニターは高音質スピーカーが内蔵されているので配線で机が煩雑になることもなくスッキリ使えるのはいいですね。在宅ワークでは仕事をやり過ぎてしまうこともあるので、モニターをきっかけにリフレッシュできるゲームを探してみるのもいいかもしれません」

ワイドモニターと聞くと、映像関連のクリエーターやウェブデザイナーなど、プロフェッショナル向けと考えがちだが、実際はビジネスパーソンの仕事効率化をサポートするためのツールである。マルチタスクにストレスを感じたらまずは導入を検討してみるのがいいだろう。オンもオフもPCでの作業環境が快適になるはずだ。

<商品概要>
●商品名 34WP65C-B
●画面サイズ 34インチ
●アスペクト比 21:9
●パネル・タイプ VA
●表面処理 ノングレア
●解像度 3440×1440
●表示色 約10.7億色

詳細情報はこちら
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-34wp65c-b

取材・文/安藤政弘 撮影/篠田麦也

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年6月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDテープライト250」! 特集は「超快適ウエアラブル」「最新EV図鑑」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。