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これが限りなく透明に近い理想のカタチ、OJI Specialのヘッドフォンアンプ『Crystallized BDI-DC24A-R』(2014.03.16)

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【ゴン川野のPC Audio Lab】限りなく透明に近いOJI Specialのヘッドフォンアンプ『Crystallized BDI-DC24A-R』

■Introduction

今月のテーマ、バランス接続でヘッドフォンを聴くの総仕上げとして、ハイエンドのヘッドフォンとヘッドフォンアンプを使っての試聴を計画した。ヘッドフォンは静電型や全面駆動振動板など個性的なモデルはさけ、今回はオーソドックスにSENNHEISER『HD800』を選択。ダイナミック型のオープンエアでバランス接続対応の純正ヘッドフォンアンプ『HDVD 800』も用意されている。これを駆動するバランス対応ヘッドフォンアンプはどうするか。気になるメーカーが山陽化成である。アナログ回路からデジタル回路、コンピュータのハードとソフトに加えてハイエンドオーディオ機器を製作するメーカーで、受注生産のヘッドフォンアンプを作っている。これはぜひ聴いてみたい。ラッキーなことに最新シリーズのハイエンドモデルをお借りする事ができた。

■Design

OJI Special『Crystallized BDI-DC24A-R』はフルサイズのシャーシを採用して幅430×高さ88×奥行き231mmとヘッドフォンアンプとしてはかなり大型である。ケースは極厚オールアルミ製でシャーシは最低2mm厚のものを採用。仕様にもよるが重さは約5.2kgとなる。フロントパネルは厚さ実測で3mm、ヘアライン仕上げで標準ジャックとXLR端子にボリュームのみのシンプルな構成。サイドは巨大なヒートシンクがありデザインのアクセントになっている。

【ゴン川野のPC Audio Lab】限りなく透明に近いOJI Specialのヘッドフォンアンプ『Crystallized BDI-DC24A-R』

リアパネルは左からノイトリックのロジウムメッキ仕様のXLR入力、入力切り替えスイッチ、ノイトリックの金メッキ仕様のRCA入力、そしてヒューズボックス、電源スイッチ、フルテック金メッキ仕様ACインレットとなる。※最新型ではXLR端子はフルテックを使用。

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