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お値段40万円!高音質に徹底的にこだわったソニーのフラッグシップウォークマン「NW-WM1ZM2」

2022.02.13

ソニーは、「ウォークマンWM1シリーズ」の新製品として、「NW-WM1ZM2」と「NW-WM1AM2」を3月25日に発売する。

「NW-WM1ZM2」

「NW-WM1AM2」

「ウォークマンWM1シリーズ」は、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、大音量時のスケール感や躍動感も体感できる音づくりをめざして開発しているという、同社ウォークマンの最上位シリーズ。特に、今回登場する「NW-WM1ZM2」は、ソニーがこれまで培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を結集した「Signature Series」モデルとなる。

特徴としては、両機種ともに、フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびリニアPCM(最大384kHz/32bit)のハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)音源の再生に対応。また、全てのPCM音源を、元のデータの情報量を損なわず11.2MHz相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」を新たに搭載。加えて、膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに楽曲を分析し、圧縮音源を最適にハイレゾ相当の高音質にアップスケールする「DSEE Ultimate」を搭載する。

高音質を実現するこだわりの厳選部品と設計構造にも注目で、「NW-WM1ZM2」の筐体には、従来比で不純物を約1/4に減少させた純度約99.99%の総削り出し無酸素銅シャーシを採用。無酸素銅の純度向上による抵抗値のさらなる低減により、伸びのある澄んだ高音や、クリアでより力強い低音域を実現。

「NW-WM1ZM2」の内部構造

一方、「NW-WM1AM2」には、筐体に総削り出しアルミシャーシを採用。リアカバーの素材にも一体型のアルミを採用することで低インピーダンス化と高剛性を両立したほか、伸びと透明感のある音質を実現している。

加えて、オーディオブロックの電源のバイパスコンデンサー全てにFTCAP3(新開発高分子コンデンサー)を搭載するなど電源を強化。さらに、ヘッドホン出力のはんだ付け部や基板のクリームはんだなどには金を添加した高音質はんだを使用し、微細音の再現力や広がり、定位感を高めているという。

FTCAP3(新開発高分子コンデンサー)

そのほか、Android 搭載とWi-Fi接続対応で、Amazon MusicやApple Music、Spotify、YouTube Musicなどのストリーミングサービスやダウンロードサービスを直接利用でき、パソコンがなくても音楽や動画などのコンテンツの再生や管理が可能。5.0インチの大型HDディスプレイの搭載や、本体側面の操作ボタンの配置や大きさの変更などにより、操作性も向上している。

容量は「NW-WM1ZM2」が256GB、「NW-WM1AM2」が128GB。外形寸法はいずれも約75.6×141.4×20.8mm。重量(充電池含む)は「NW-WM1ZM2」が約490g、「NW-WM1AM2」が約299g。いずれも価格はオープンで、市場推定価格は「NW-WM1ZM2」が400,000円前後、「NW-WM1AM2」が160,000円前後。

関連情報
https://www.sony.jp/walkman/

構成/立原尚子

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