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そうだ、京都いこう!JR東海の冬の京都をめぐる旅でゆったり〝ととのう〟

2022.02.13

JR東海が展開している「そうだ 京都、いこう。」キャンペーン。思わず口ずさんでしまうテーマソングと美しい映像が印象的なテレビCMや、ポスターなどが展開される大人気の旅行企画だ。そんな「そうだ 京都、いこう。」キャンペーンの今冬のテーマは〝ととのう〟。

えっ、〝ととのう〟ってまさか!? と思ったあなた! その予感は当たってます……。

まずは銭湯で〝ととのう〟

京都を手軽でお得に楽しめる旅行商品、『「そうだ 京都、いこう。」禅と湯 ととのう京都』は、冬の京都をめぐるならぜひチョイスしたい選択肢。対象寺院の参拝整理券、京都府浴場組合加盟店の入浴券と各施設の案内が書かれた「ととのうMAP」、そしてオリジナル銭湯タオルがついてきます。詳しい価格や購入方法はこちらをチェック! 各種体験プログラムもこちらから申し込むことができます。

〝ととのう〟といってもいろいろな解釈がありますが、最近このキーワードを聞いて連想するのはやっぱり「サウナ」、ですよね! 実は京都には銭湯が多く、この銭湯にサウナが併設されていることが多いんです。しかも中にはサウナ料金が入湯料に含まれている銭湯が多数だというから驚きです。

元々京都は職人さんが多く住むところ。日々の仕事に従事し、その汗を流すため必然的に多くの銭湯が街の中に存在するようになりました。それに加えて、井戸水も豊富。その井戸水でお湯を沸かしている銭湯も多いようです。

内外観ともにまさにキングオブ銭湯! な船岡温泉

そんな京都の銭湯でも「キングオブ銭湯」として話題なのがこの船岡温泉。すでに入口から「キングオブ」の雰囲気が醸されていますが、一歩館内に入ればその理由に思わず納得。脱衣所の天井や壁には美しい意匠が施され、鮮やかなタイルは「マジョリカタイル」と呼ばれるもの。思わず脱衣するのを忘れちゃうような空間です。

そして肝心のお風呂もバリエーション豊か! マッサージ効果のある電気風呂は、ほかでも見かけるようになるよりもかなり早くから導入されました。しかも貴船石を使用した露天風呂も完備。もちろんサウナも! 京都観光は結構歩きますし、冬の京都はしっかり冷えます。観光の合間のホッと一息にいかが??

多様な浴室にサウナで〝ととのう〟!

元銭湯のカフェで〝ととのう〟

船岡温泉からしばし歩いたところにあるのが「さらさ西陣」。元は銭湯だった建物をリノベーションし、現在ではカフェとして営業しています。

店内に入ると浴場や脱衣所だったおもかげが色濃く残っており、ちょっと不思議な空間になっています。おいしいコーヒーにカフェごはんで〝ととのう〟時間が過ごせます。

銭湯だった頃の面影が色濃く残る「さらさ西陣」

お寺巡りで〝ととのう〟

京都といえばやはりお寺巡りは欠かせません。「あまり興味がないかな……」という人もせっかくなので、気軽に訪れてみましょう。今回「そうだ 京都、いこう。」関連旅行商品で京都を訪れている人限定でできる体験や、特別拝観なども用意されています!

冬を楽しむことができる「京の冬の旅」で初めて公開される大徳寺大光院では、2022年3月18日までの期間限定で普段は見られない「大光院」の見学ができます。(2月15日(火)~18日(金)は拝観休止)しんと静かな冬の京都のお寺には、どこか心が落ち着く緩やかな空間が広がっています。日々の仕事や日々状況の変わるコロナへの心労が静かに癒され、ここでもきっと〝ととのう〟はず。

ひっそりとした佇まいを持つ、大徳寺大光院。

第56回京の冬の旅 非公開文化財特別公開

期間:~2022年3月18日まで(2月15日(火)~18日(金)は拝観休止)
有料、予約優先で公開。(詳しくは「京の冬の旅」で検索)

ここまでととのってきたなら夕食も〝ととのう〟食事はどうでしょう。閑臥庵は、見た目にも美しい精進料理の京普茶料理が味わえるお寺。庭をイメージした料理は全て動物性の食材を使用せずに作られた品々。出汁もすべて野菜や昆布からとられています。どこか味気ない印象を受ける精進料理ですが、改めて食べてみるとていねいに作られたやさしい味が心身ともにととのえてくれます。

ライトアップも美しい閑臥庵。こちらでは精進料理の京普茶料理がいただける。(写真は4人前)

京都にはいろいろなお寺がありますが、宇治にある「萬福寺」は少しユニークなお寺で見どころが満載。実はこちらのお寺は境内が全て中国式で建てられているお寺で、よく見ると日本のお寺とは異なる点がたくさん見つかります。

1661年、中国僧「隠元隆琦禅師」によって開創されたお寺で、お経も中国語で読み上げるだけでなく、梵唄(ぼんばい)と呼ばれるどこか歌のようなニュアンスを感じるスタイルも独特。

こちらでは「そうだ 京都、いこう。」の体験プランとして、境内の案内と坐禅体験、中国式の精進料理である「普茶弁当」を味うことができます。心を落ち着かせ、じっと静かに時を過ごすことで、心がすうーっとととのっていく時間を過ごすことができますね。

中国様式が随所で見られる「萬福寺」

大きな木製の魚……そう、開梆(かいぱん)と呼ばれる時刻を知らせるための木魚! こちらは木魚の起源のお寺でもあるんです!

最後に紹介するこちらの興聖寺は1万4000寺ある曹洞宗で最古の寺。「ととのう京都」内から購入できる現地体験プランには僧侶にご案内いただくプランが用意されています。

そして、宇治といえば、「お茶」。街を歩けば至る所に「お茶」や「抹茶」の文字を見つけることができます。抹茶グルメも味わいたいところですが、今回は抹茶を香りで楽しんでみましょう! さきほどの体験プランでは宇治抹茶を練り込んだお香作りを体験することが可能です。煙で香りを出すタイプではなく、温めて香りを立たせるので煙くないのもポイント。ふと香る抹茶の香りで、ととのいます!

雪がちらつく興聖寺

お香づくり体験ではお茶の香料ではなく、本物の宇治抹茶を使用して作ります!

見た目も可愛い宇治抹茶のお香

どうしても心落ち着かない日々が続いている今、ほっと静かに佇む京都がきっとみなさんの気持ちをととのえてくれるはず。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一部のコンテンツや体験等が変更、中止になることがあります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。食事のメニュー、食材等は変更になることがあります。境内等、一部撮影に制限がある箇所がありますので、撮影前にご確認ください。

取材・文/村上悠太

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