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【tofubeatsのユルッとガジェット探訪記・第9回】夢のスマートロック「SwitchBot」を事務所に導入!

2022.02.12

■連載/tofubeatsのユルッとガジェット探訪記

【第9回】夢のスマートロック「SwitchBotロック」

 最近タクシーに乗ったとき「高橋一生さんかと思いました」と言われ、皆からもツッコんでもらおうとTwitterにその話をカキコ(死語)したところ、妙なバズの結果Yahoo!ニュースになってしまいました。tofubeatsです。こんな時代にほっこりするニュースをお届けできてよかったですが、webメディアって怖いねえ。

 現在の事務所を借りたとき、他のアーティストさんや仕事先の方々などが入退室するにあたってスマートロック的なものがあれば良いなと思い、Akerun的なものの導入を当初より検討していました。ですが、いざ入居してみるとそのオートロックは壊れていて、スマートロックの設置も現実的じゃ無いなということで購入を見送ることに。気がつくとこんな時代になってしまい事務所への来客も急減少。スマートロックのことは記憶の奥底に仕舞い込まれます。

 その1年後、大規模修繕を経て新しいオートロックが改めて導入され、この連載でもご紹介したインターホン通知のためのセンサー(REVEX)なんかも購入。少しずつインターホンまわり(どういう概念?)が刷新されていき、ついに悲願であったスマートロックの導入を再検討しはじめたのが昨年になります。

 ですが、ここで一つ問題が生じます。スマートロックで入室しようとすると、結局共同玄関のオートロックが開けられないという問題です。これではスマートロックを買ったとて結局共同玄関では鍵が必要になってしまいます。鍵がなくても事務所の部屋を呼び出せば自動で共同玄関の鍵を開けてくれるなんてものあるのかな…と思っていたら「SwitchBotスイッチでオートロックのボタンを押す」というソリューションが見つかりました。SwitchBotなるものを知ったのはその時です。

・SwitchBot

 この遠隔操作できるスイッチでインターホンの「解錠」ボタンを押せばよいと。何なら事務所に置いているWi-Fiついてないルンバとかもこれで動かせちゃうじゃん、夢が広がりんぐ(死語)…。

 そんなことを考えていたのですが悲しいことにSwitchBotにはこの手法を知った当時、一番肝心である玄関の鍵を開けられるデバイスが存在していませんでした。てことはなんか別のアプリを2個入れたりとかしないといけない!めんどくせえ!それは全然スマートじゃねえ!ということで再びスマートロックのことは記憶の奥底に仕舞いこま…思っていたのですが、そんな矢先にこんな商品が発売されるという情報が耳に飛び込んでまいりました。

・SwitchBotロック

 しかも先行予約で安い!これで全ての問題解決!めっちゃええやん!正月に届くから1月の@DIMEの記事にも間に合うわ!ということで早速予約。先月の記事にも書きましたとおり納期は余裕で遅れて1月下旬となってしまいましたが商品が到着しました。

 商品の取り付けは高さの調整のねじ止めがちょっと面倒なことを除けば本当にカンタンで、アプリの設定なんかも直感的にだいたいわかりました。スマートロックを上から貼り付けるだけなので既存の鍵の解錠なんかも部品の耐久性が心配でしたがこのあたりも大丈夫そう。
 このロック本体に加えてオートロックを開ける用の「スイッチ」、Wi-Fi経由でアクセスするための「ハブミニ」も購入したので、遠隔からの解錠も可能になりました。例えばAmazonの置き配をオートロックの中の玄関に置いといてもらう…なんかもやりやすくなりますね。

 あと地味に嬉しいのが外出先から鍵の施錠状態がわかることで、鍵を閉め忘れたか確認できる上、実際に忘れていたとしても遠隔で閉められるのも心配性な自分には合ってました。唯一謎なのが何度再構成しても開扉センサーが閉扉時も反応してしまっているところ(扉が閉まっているのに開いていますとアラートが来る)。これは結構謎で、識者の教えを乞いたいところです。あとSwitchBotロックはセキュリティの観点からなのか何なのか「シーン」にも登録できないんですね。まあアプリに関してはいろいろ超絶親切設計でもないって感じですがこのあたりは充実およびアップデート等で改善されるのを待ちましょうかね。あとはいくら自分のアカウントだし携帯ではあるとはいえ、PINだったりもうちょっとセキュアにできる設定はあっても良いのでは…みたいな気もします。

 まあそんな多少のデメリットもありますが、入退室もやりやすくなって両手が塞がっている自転車の時などもとっても便利に。鍵を鞄に入れたまま自転車を事務所に乗り入れられる喜びを感じております。Apple Watchとかあればもっと便利なんでしょうね。NFCタグなんかも今後は試してみたいところですが…

 そんなスマートロックを導入して数週間が経ったところで久々に実際の鍵を使ってみたらオートロックより5倍くらいスピーディに入室できてちょっとだけモヤっとしましたが、鍵のありがたみも再確認できるオートロック、素敵やん!

今回のお買い物

「SwitchBot ロック」

・価格:9980円
・公式ホームページ:https://www.switchbot.jp/pages/try-the-new-switchbot

文/tofubeats

tofubeats
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得しメジャーデビュー。森高千里、KREVA、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビドラマや映画の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。デジタルシングル「SMILE」「CITY2CITY」を連続リリースし、精力的に作品を発表し続けている。

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