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増えた?減った?自動貯金アプリのデータから解析する2021年の貯金動向

2022.02.09

アフターコロナを見越した「旅行」「趣味」への資金準備が増加

ネストエッグは同社が運営する自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」において、2020年12月末~2021年12月末のデータを分析。その結果、一人あたり貯金額や貯金目的の変化により、アフターコロナを見越した「旅行」「趣味」に向けた資金準備をしていることが判明したという。

また同社によれば、finbeeはローンチから5年を経て総ユーザーの貯金累計総額は848億円、うち銀行口座連携ユーザーの貯金累計総額は304億円、貯金目的累計作成数は58万個、達成数は11万個、貯金目標額の総合計額は1472億円に達したという(2021年12月末日時点)。

2020年と比較して一人当たり貯金額は約半分に減少

2021年12月時点の一人当たりの貯金額は、206,384円。2020年12月末時点と比較し、貯金増加額は約半分に減少。2021年は、withコロナに対応した趣味や旅行での消費が増加し、貯金額の増加幅が減少したと考えられる。

年代別の貯金増加額では、20代の増加幅が+43,013円と最多

年代別の貯金増加額を比較すると、20代の増加幅が+43,013円と最多。若年層の貯金増加額が大きい傾向にあった。

10月以降「旅行」を目的とした貯金が増加

新規作成された貯金目的におけるカテゴリ別シェアの推移をみると、新型コロナ新規感染者数の落ち着きがみられた10月頃から、「旅行」目的の貯金比率が大きく上昇。数か月後の旅行を想定した準備を開始している。

旅行」関連への貯金目標額の総額の増加額が15.1億円と最多

ユーザーが設定した貯金目標金額の貯金カテゴリ別の総額では、「旅行」関連53.5億円、「趣味」関連27.1億円、「クルマ」関連55億円、「お家」関連81.5億円。「旅行」関連の増加額が15.1億円と最多。アフターコロナを見越して2022年以降の購入、体験に向けた資金を準備していることがわかる。

推し活人気により、推し貯金(※)に関する貯金が前年同月比で約2倍に増加

2021年12月末時点での各貯金カテゴリの目標1個当たりの目標金額は、「旅行」54.5万円、「趣味」49.2万円、「クルマ」73.1万円、「お家」109.1万円。具体的な貯金では、「趣味」カテゴリ内で推し貯金(※)に関する貯金が前年同月比で約2倍に増加している。

※推し貯金とは、好きなアイドルなどの著名人、キャラクターへの応援の気持ちを貯金し、グッズやライブなど推しのために使う貯金。

関連情報
https://finbee.jp/company/

構成/清水眞希

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