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1000人に聞いた「大衆浴場」の好きなところTOP3、3位普段できない風呂の楽しみ方ができる、2位いろんな種類の風呂に入れる、1位は?

2022.02.08

バスタイムをシャワーでサクッと済ませる人は多い。一方で、湯船に浸かってゆっくりとリラックスする人も少なくない。

では実際のところ、お風呂に入るのが好きな人は、どれくらいの割合で存在するのだろうか?

そんな「お風呂」に関する意識調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

お風呂に入るのが「好き」は71.0%、「面倒」と感じているのは29.0%。

年代が上がるにつれ「好きで毎日入っている」が高くなる。20代女性は「面倒」に感じている割合が40.0%と高い。<図1>

お風呂は「清潔を保てる」ほか、「身体の疲れ・緊張がほぐれる」「リラックスできる」「心身共に癒される」といった点が良いと好まれている。<図2>

お風呂について面倒に感じることは、「浴室の掃除」「脱衣所・浴室が寒い」「排水溝の掃除」がTOP3で、掃除に関する点がハードルとなっている様子。 男性に比べ女性の方が面倒だと感じている項目が多い。加えて女性は入浴時にやること(ヘアドライ・洗顔・メイク落としなど)も多く、お風呂は好きでも面倒と感じられている要因と見受けられる。<図3>

大衆浴場(銭湯・温泉入浴施設・サウナなど)を半年に1回以上利用する割合は約4割。

性別でみると男性は23.5%が「月に1回以上」利用しており女性より高い。年代別では20代・30代は月1回以上と回答した割合が2割と、ほかの年代に比べて高い。<図4>

大衆浴場の好きな点は、 「天然の温泉に入れる」「いろんな種類のお風呂に入れる」「普段できない楽しみ方ができる」がTOP3 。「サウナ」が4位に続き、特に男性30代では好きな点の1位であった。<図5>

<調査概要>
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  : 2022年1月21日(金)~1月24日(月)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル                  
※調査結果は、端数処理のため構成比が100にならない場合がある

出典元:株式会社クロス・マーケティング

構成/こじへい

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