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DynaBookが第12世代インテルCoreプロセッサーを搭載した14型モバイルPC「Rシリーズ」を法人向けに発売

2022.02.07

ハイブリッドワークに必要な機能と操作性を備えたプレミアムモデル

Dynabookでは、時代に求められるハイブリッドワーク向け14型モバイルの新商品投入に際して、ニューノーマル時代の働き方への「Resolution(解答)」であり、「Renew」すなわち、「時代を塗り替える」製品であり、そして「 Revolution (革命)」を起こしたいとの思いを込めて「R」シリーズという名称を採用。

最新の第12世代 インテル Core プロセッサーをいち早く搭載するとともに、秀抜の軽さを目指して開発。軽さだけでなく、速さ、強さに加え、画面の見やすさ、バッテリー駆動時間の長さといったハイブリッドワークを実践する上で必要とされる使いやすさから、持つ喜び、美しさまでをも極めた至高の14型プレミアムモバイルPC「dynabook RJ74/KU」を法人向けに商品化し、今春から受注を開始する。

新商品の主な特長

最新の第12世代 インテル Core プロセッサーを搭載

新商品は、当社が長年培った高密度実装技術を結集し、13.3型同社従来機より薄い約15.9mmと13.3型同社従来機並みのフットプリントを実現している。

また、14型液晶搭載ながらも1kg以下の軽量化を目指した軽量ボディには細部まで工夫を凝らし、筐体のヒンジ部分に丸みを持たせることで手になじみ、ビジネスバッグにもすっきりと収まる薄型コンパクトボディとした。

さらに、インテル Iris Xeグラフィックスエンジン内蔵の最新の第12世代 インテル Core プロセッサー(12コア16スレッド)を搭載。

本体内部の熱を効果的に排出する独自技術「dynabook エンパワーテクノロジー」と、高い実装技術により実現した小型で高効率の冷却ファン搭載により、CPUのパフォーマンスをプロセッサー・ベース電力 28Wで動作する。

加えて、転送速度が向上した高速LPDDR5メモリを採用しているため、例えばオンライン会議で、ビデオ映像と音声とをクリアにストレスなく再生させながら別のアプリケーションで作業を行うといった、様々なデータを同時に扱うような負荷の高い昨今の利用スタイルにおいても、作業が快適に進められる。

ダウンタイムの軽減につながり、生産性の向上にも寄与

また、同社では、設計段階から行われている徹底したシミュレーションと厳しい製品テストに加え、過酷なテストとして知られるアメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストの実施を予定しており、あわせて、デスクの上からや持ち歩き時の落下を想定し、底面や天面をはじめ26方向からの落下テストも実施予定だ。

これらのテストを行うことで、薄型・軽量のモバイルPCでありながら、安心して持ち歩くことができ、長く使い続けられる堅牢性を追求。堅牢性の高さは、ビジネスの場でのダウンタイム(仕事のできない時間)の軽減につながり、生産性の向上に寄与する。

さらに新商品では、カメラモジュールを2.2mmまで小型化することで、ディスプレイ部のほぼ全画面に近い狭額縁設計を実現している。

没入感を高める14型液晶は、16:10の画面比率を採用しており、縦方向の表示領域が拡大され、表計算ソフトなどの一覧性がアップした。

また新たに、第三者認証機関であるテュフ・ラインランドが定めるEyesafe認証のLow blue light 液晶をdynabookでは初めて採用。ブルーライトを低減してくれるほか、外光の映り込みの少ないノングレア液晶なので場所を選ばず使え、ハイブリッドワークに適している。

併せてソフトウェア上で好みに合わせ色調整ができる「dynabook 色合い調整ユーティリティ」も搭載された。

「AIカメラエフェクター」などオンライン会議を快適にする機能も充実

ビジネスで当たり前になったオンライン会議をより快適にする機能としては、「AIカメラエフェクター」を搭載。オンライン会議に映る人の姿を感知し、背景ぼかし、明るさ自動補正、顔位置自動調整を実行し画面を最適化するとともに、「AIノイズキャンセラー」により、周囲からのノイズを抑え自分の声も相手の声も聞き取りやすくすることも可能だ。

「AIカメラエフェクター」による画像最適化

また、オンライン会議中、マイクのオン/オフをキー操作(Fnキー+Aキーを同時に押す)だけで素早く切り替えられる「ワンタッチマイクミュート」にも対応している。

さらに、映画館の音響システムにも使われるサラウンド機能「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を搭載することで、音量・音質が向上し、オンライン会議でも聴き取りやすくなった。

また、スマートフォンとの連携も強化。スマートフォンをプレゼンのリモコン替わりに活用できる「dynabook スマホコネクション」を新たに採用するなど、オンライン会議だけではなく、ビジネスの対面会議を快適にする。

新商品は、最適な映像・音声の提供に加え、クリックパッドやキーボードの使いやすさを追求している。クリックパッドは、13.3型従来機の「dynabook G83」に対し面積が約38%アップし、複数の指を使っての直感的な操作が可能になった。

防滴のキーボードは、キーキャップも大きく打ちやすくし、快適なタイピングを実現。セキュリティ面では、新たに電源ボタン一体型の指紋センサーを採用しており、パソコン起動と同時にWindowsへサインインできる。

また、顔認証センサーも選択可能。パスワードによるロック解除のわずらわしさをなくし、すばやくログインでき、ハイブリッドワークでも快適にこなせる。

インターフェースには、先進Thunderbolt4の高速データ転送に対応したUSB4Type-Cコネクタを2つ装備して拡張性を高めている。

同時に2台の外部ディスプレイへの出力など周辺機器とのスムーズな接続と、外部ストレージデバイスを通じた高速データ転送で仕事がスムースに展開できるはずだ。

バッテリーなど周辺機能に加え、画面に集中できるデザイン性も追求

そして同社が長年にわたり技術やノウハウを蓄積してきた省電力機能や長期間の使用によるバッテリーセルの膨張を抑制する技術、電池内部の電圧バランスを維持し電池の劣化を防ぐ工夫など、バッテリー寿命の長期化を実現。

日々の使用においても、安心して使える長時間バッテリー駆動(バッテリー駆動時間 約18時間を予定)を目指しているという。

また、30分の充電でバッテリー駆動時間の約40%を充電できる急速充電機能「お急ぎ30分チャージ」を備えるなど、細部までモビリティを追求した。

新商品は、黒の品格と青のカジュアル感をあわせもった、新色「ダークテックブルー」のボディカラーを採用。ビジネスシーンに限らずオフタイムでも持つ喜びや使う楽しさを感じさせるデザインを目指したという。

そして筐体カバーとヒンジキャップを一体化させることでヒンジ付近の余分な線をなくし、シンプルで美しいデザインを実現。画面を開いたときにパームレスト部分から画面までがシームレスで広く見え、より画面に集中できる筐体デザインは生産性向上にも繋がるはずだ。

新商品の主な仕様

プレインストールOS(Windows 11 Pro搭載モデル、Windows 10 Proダウングレード搭載モデル)選択可。

インテル Core i7-1270Pプロセッサー搭載インテル vPro プラットフォーム/インテル Core i5-1250Pプロセッサー搭載インテル vPro プラットフォーム/インテル Core i7-1260Pプロセッサー/インテル Core i5-1240Pプロセッサーから選択可。

プライバシーを守るWebカメラシャッター付きWebカメラ<約92万画素>、ステレオスピーカー、立体音響Dolby Atmos、Wi-Fi 6、対面相手と画面共有が簡単な180度オープン可能なディスプレイ、クリックパッド、防滴キーボード、高速データ転送規格Thunderbolt™4コネクタ×2搭載。

512GB/256GB SSD、顔認証センサー有/無、指紋センサー(電源ボタン一体型)有/無、Microsoft Office Home and Business 2021有/無、などから選択可能

 

関連情報

https://dynabook.com/business-mobile-notebook-rj-series/rj74ku-jan-2022-14-0-inch.html

構成/清水眞希

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