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驚異のコスパモデルが登場!Xiaomiが1億800万画素カメラを搭載したハイエンドスマホ「Redmi Note 11」シリーズを発表

2022.02.07

スマートフォンをはじめ、スマートバンドやイヤホンなど、多数のデジタル製品を安価に提供する「Xiaomi」。日本市場への参入から丸2年が経過し、徐々に“高コスパブランド”として広まりつつあります。

そんなXiaomiは2022年1月26日、ミドルレンジスマートフォンとして「Redmi Note 11 Pro 5G」「Redmi Note 11 Pro」「Redmi Note 11S」「Redmi Note 11」の4モデルをグローバル市場向けに発表。発表会時点では日本市場向けのアナウンスこそありませんでしたが、前モデルとなる「Redmi Note 10」シリーズが日本で発売されたことに加え、発表会は日本語字幕付きであったことから、日本でも展開されることに期待ができるシリーズです。

1億800万画素カメラや67Wの急速充電が3万円台で手に入るかも!?【Redmi Note 11 Pro 5G/Redmi Note 11 Pro】

「Redmi Note 11」シリーズのうち、上位モデルとなるのが「Redmi Note 11 Pro 5G」「Redmi Note 11 Pro」の2モデル。いずれも6.67インチと比較的大型の有機ELディスプレイを搭載し、120Hzリフレッシュレートに対応。解像度はFHD+で、1200ニトの高輝度を実現。また、名前の通り「Redmi Note 11 Pro 5G」では5G通信に対応しました。

特徴的なのがカメラ性能。両モデルともにメインカメラは1億800万画素となっており、これはXiamoiのハイエンドモデルである「Xiaomi 11」と同じ数字となっています。メインカメラではナイトモードも搭載し、暗所でも細かいディテールを表現する力に長けているとのこと。

そのほか「Redmi Note 11 Pro 5G」は超広角800万画素、マクロ200万画素のカメラを搭載。「Redmi Note 11 Pro」は超広角800万画素、マクロ200万画素に加え、200万画素深度カメラを搭載しました。

バッテリー性能も魅力の1つです。67Wの急速充電と5000mAhの大容量バッテリーの両面から、ユーザーの使い勝手がフォローされており、15分間の充電で同価格帯の他社製品と比較すると、約2倍も充電できると、自信をのぞかせています。購入時には67W充電に対応する充電器も同梱されます。

搭載CPUは「Redmi Note 11 Pro 5G」がSnapdragon 695、「Redmi Note 11 Pro」にはMediaTek Helio G96が採用されています。いずれもミドルレンズスマートフォンとしてはハイレベルな処理を行えるチップセットで、電話やメール、Webブラウジング、SNSアプリといった一般的な用途において、ストレスになるシーンはあまりないでしょう。

メモリは最大8GB、ストレージは最大128GBです。特に8GBメモリはハイエンドスマートフォンとそん色ない大容量となっており、サクサクアプリを切り替えられる操作性に期待ができます。外付けストレージは最大1TBとなります。生体認証は本体側面の電源ボタン内蔵の指紋認証に加え、AI顔認証に対応しました。

グローバル市場での販売価格は、構成ごとに以下の通りです。

・Redmi Note 11 Pro 5G メモリ6GB+ストレージ64GBモデル:329ドル
・Redmi Note 11 Pro 5G メモリ6GB+ストレージ128GBモデル:349ドル
・Redmi Note 11 Pro 5G メモリ8GB+ストレージ128GBモデル:379ドル

・Redmi Note 11 Pro メモリ6GB+ストレージ64GBモデル:299ドル
・Redmi Note 11 Pro メモリ6GB+ストレージ128GBモデル:329ドル
・Redmi Note 11 Pro メモリ8GB+ストレージ128GBモデル:349ドル

いずれも2022年1月末時点の為替レートで日本円に換算すると、3万5000円から4万円程度となります。カメラやディスプレイ性能はハイエンドモデルから見劣りしないレベルとなっており、Xiaomiらしいコスパの高さを実現した製品といえるでしょう。

最安で2万円台前半!? 安さと使い勝手を両立する【Redmi Note 11S/Redmi Note 11】

「Redmi Note 11S」「Redmi Note 11」は、同時発表の4モデルの中でも、より安さに特化した製品。ディスプレイは6.43インチの有機ELとなっており、解像度はFHD+。90Hzのリフレッシュレートに対応しています。

「Redmi Note 11S」は、より安価なモデルながらカメラ性能にこだわられており、メインカメラは1億800万画素、そのほか800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラを搭載しています。

一方、「Redmi Note 11」は5000万画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラを搭載しています。

上位モデルでは67Wの急速充電に対応していますが、「Redmi Note 11S」「Redmi Note 11」の2モデルは最大33W。これでも十分なスピードで充電が行えると考えられます。また、バッテリー容量は上位モデルと同様に5000mAhとなっています。

搭載CPUは「Redmi Note 11S」がMediaTek Helio G96、「Redmi Note 11」はSnapdragon 680。「Redmi Note 11S」は「Redmi Note 11 Pro」と同じチップセットを採用することになります。

メモリは最大6GB、ストレージは最大128GBとなっており、価格を鑑みれば十分な容量です。生体認証は、上位モデルと同様に電源ボタン内蔵の指紋認証、AI顔認証の両方に対応しています。

それぞれの構成ごとの販売価格は以下の通りです。

・Redmi Note 11S メモリ4GB+ストレージ64GBモデル:249ドル
・Redmi Note 11S メモリ4GB+ストレージ128GBモデル:279ドル
・Redmi Note 11S メモリ6GB+ストレージ128GBモデル:299ドル

・Redmi Note 11 メモリ4GB+ストレージ64GBモデル:179ドル
・Redmi Note 11 メモリ4GB+ストレージ128GBモデル:199ドル
・Redmi Note 11 メモリ6GB+ストレージ128GBモデル:229ドル

特に、最安モデル・構成となる「Redmi Note 11 メモリ4GB+ストレージ64GBモデル」は、執筆時点の為替レートだと、日本円換算でおよそ2万円。通信キャリアからの発売がある場合は、MNP割引などで〝実質0円〟端末としての登場にも期待ができます。

取材・文/佐藤文彦

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