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男ゴコロをくすぐる!ワルサーの名前を冠した便利なコンパクトフラッシュライト「SLS110」

2022.02.01

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

いざという時に備えて揃えておきたい防災用品。懐中電灯も欠かせない防災用品の1つである。この度、防災用品の見直しを図ろうと、懐中電灯の候補を探している時に目に留まったのが今回紹介する『SLS110』という製品だ。このコンパクトフラッシュライト、何に惹かれたかというと、販売元が“あの”ワルサー社“なのである。ワルサー社と言えば国民的アニメ『ルパンⅢ世』の主人公、ルパンが使用している拳銃『ワルサーP38』で知られる会社である。ワルサー社が販売しているコンパクトフラッシュライトとはどんな製品なのか、写真も交えて紹介していこう。

コンパクトフラッシュライト『SLS110』とは?

ワルサー社は120年以上に及ぶ銃製造の歴史を持つドイツの会社であり、『SLS110』はそのワルサー社が販売するコンパクトフラッシュライトである。この製品の前世代のバージョンとして『SLS100』というコンパクトフラッシュライトが販売されていたが、2段階の明るさ(100ルーメン/10ルーメン)切り替えができるようになったほか、照射距離も40mから80mまで延長されるなど、性能向上が施されている。長さは89㎜と手のひらに収まるコンパクトなサイズであるため、防災用品として他のグッズと一緒に収納しておくほか、普段からキーホルダーに着けておいても問題にならない。重量は26gで電源は単4アルカリ電池1本となっている。

コンパクトフラッシュライト『SLS110』の特徴

ここからは実際に『SLS110』を手にした印象も交えて紹介していこう。

◆ライフルスコープのような重厚感のあるデザイン

まず目を惹くのがそのデザインである。

まるでライフルスコープをそのままフラッシュライトにしたようなカッコいいデザインをしており、一般的な懐中電灯のデザインとは一線を画している。その見た目は決して見掛け倒しなものではなく、本体の素材にはアルミニウムが用いられているため頑丈な造りとなっており、防塵防水性にも優れている。なお、-18度下においても使用可能であることが謳われている。本体表面には溝が模様のように彫られており手に持った際に程よく滑りにくくなっており、本体側面にはワルサー社の製品の証である「WALTHER」の文字がプリントされている。

胸ポケットに差し込んだ際の落下防止にもなるクリップもつや消しブラックでデザインが統一されている他

本体頭部にはストラップホールが設けられておりストラップも付属品に含まれている。

◆人によっては重宝するかもしれない2つのボアライトアダプター

ライトのオンオフは本体頭部にあるスイッチを押し込んで行う。

想像よりもしっかり押し込む仕様になっているため、鞄の中などで誤って作動してしまうような心配はなさそうである。公式情報では照射距離は80mということなので、およそ非常時に使用するライトとして十分な明るさを有しているのではないかと思う。なお、スイッチがオンになっている状態から軽くスイッチを押すことで2つの明るさ(100ルーメン/10ルーメン)を切り替える仕組みになっている。さて、このフラッシュライトの特徴であり、ワルサー社らしさが出ているのが付属品である2つのボアライトアダプターの存在である。アダプター自体は透明のパーツとゴム製のパーツから成っており

直接フラッシュライトの先端に取り付けて使用する。

照射の範囲を狭めて集約するだけでなく、狭くてフラッシュライト本体が入り込めないような配電盤やサイズの小さい機械の内部などでも、アダプターの透明パーツを挿し込むことができれば明るくして作業することができる。元来は狭い銃筒を検査する際に使用することを想定したパーツのようであり、I字型のタイプの他、L字型のタイプのアダプターも付属している。

私自身はこのパーツを使用するシーンと遭遇するかどうか自信はないのだが、カスタマーレビューを見ると自動車部品の検査等に用いている人を見かけることができ、細かい部品の検査等を行う場合に重宝されるパーツとなるようだ。

コンパクトフラッシュライト『SLS110』を購入するには

コンパクトフラッシュライト『SLS110』はAmazon等のオンラインショップから購入することが可能であり、販売価格はサイトにより税込み3,700円程度から8,400円程度と幅があるため、購入の際にはサイト間を比較することをお薦めする。メーカー希望小売価格は6,600円。なお、本製品はドイツのワルサー社から発売されているものであるが、生産国はどうやら中国であるため、その点は注意してもらいたい。外箱や説明書には生産国に関する記載はないものの、同封されている説明書の日本語版には「生産国:中国」と記載されているからである。和訳の元になった記載が見当たらないため真偽のほどは確かめようもないが、ドイツ製の製品にこだわりたい人は注意した方がよいだろう。

■関連情報
https://www.amazon.co.jp/dp/B00OZ0UT16
https://www.akaricenter.com/led_light/walther/sls110.htm 

text/Wataru KOUCHI

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