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【最新EV図鑑】EV専用のプラットフォームを採用し高い走破性を実現したトヨタの電動SUV「bZ4X」

2022.02.04

トヨタ『bZ4X』

トヨタ『bZ4X』

車両本体価格未定(2022年年央までに販売予定)

【SPEC】
全長×全幅×全高:4690×1860×1650mm ホイールベース:2850mm 車両重量:2195kg~
最高出力:150kW 最大トルク:非公開 最大航続距離:約500km バッテリー総容量:71.4kWh

〝EVは退屈〟という常識を覆す自由な走りと高い走破性

 トヨタは2025年までに15車種のEVを導入する計画を推進している。

 2022年内に発売を予定している『bZ4X』は、その第1弾となるSUVタイプのBEV(バッテリー式電気自動車)だ。パートナーシップを結ぶSUBARUとともに、低重心化&高剛性化を推進する「e-TNGA」をベースにしたEV専用プラットフォームを共同開発。悪路走行や急斜面の下り坂でも走行安定性を保つ機能を新たに追加したSUBARUのAWD技術「X-MODE」を採用。電動化を得意とするトヨタ、優れたAWD技術を持つSUBARUが互いに強みを持ち寄り、EVならではの素早いレスポンスを生かした安全で気持ちのいい走りと、本格SUVとしての高い走破性を実現した。さらに回生エネルギーの活用に加え、停車中も賢く充電を行ない、EVの環境性能を上積みするソーラー充電システムの採用も大きな魅力。ヒーターが必須の冬場でもロングドライブを可能にした。

〈ココに注目!〉

■ トヨタ初の前後モーター独立制御

トヨタ『bZ4X』

SUBARUのAWD(全輪駆動)技術を採用。新たな機能としてGrip-Controlを新開発し、日常ユースからライトオフロード以上の走行まで対応、BEVの期待を超える高い走破性を実現。

■ メーターの視認性を重視

トヨタ『bZ4X』

トップマウントメーターもトヨタ初。視線移動を少なく遠視点化し、見やすさを重視した。

■ 冬場の航続距離を確保

トヨタ『bZ4X』

前席乗員足元の輻射ヒーターなどを初採用。暖房による消費電力を減らし、航続距離を確保。

取材・文/編集部

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