小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ストローがフィルターに!?ドリッパーも使わず本格コーヒーを楽しめる「ReCo」を使ってみた

2022.01.30

ストローがフィルターになるという新発想

どんなに忙しい朝でも、自分で淹れた一杯のコーヒーは欠かせない、という方は多いはず。

でも、寒い朝に、コーヒーメーカーやドリッパーをセットしたり、片づけたりといった作業は正直面倒…そんな方におすすめしたいのが、「ReCo」だ。

「ReCo」の見た目は、約20cmのステンレススチール製のストロー。口をつける側は、BPAフリーのシリコン。その反対側の先端部は太くなっていて、細かい網目がびっしりと刻まれている。また、ストローの長さに合わせた洗浄ブラシが付属する。

「ReCo」の外観(下は洗浄ブラシ)

実はこの製品、コーヒーメーカーもドリッパーも必要とせずに、本格的なコーヒーを淹れられるというすぐれモノ。

種を明かすと、先端部の網目がコーヒーフィルターの代わりをする。

つまり、コーヒーの粉をカップに直接入れ、お湯を注ぎ、あとはこのストローで飲むだけ…という、ありそうでなかった新発想の製品だ。

実際に使ってみると…

こんな単純なモノでちゃんとコーヒーができるのか…? 正直そんな疑問が頭をよぎったが、現物を入手して確かめてみた。

まずは、コーヒーの粉とコーヒーカップを用意。ドリッパーを使う場合と同分量(約10g)のコーヒーの粉を入れる。それからお湯を注いでかき混ぜ、しばし蒸らす。

で、「ReCo」を入れて、ストロー口から飲んでみる。

「おぉ、まっとうなコーヒーの味がする!」。思わず率直な感想が漏れる。いつものドリッパーで淹れたコーヒーと、まったく遜色ない風味を口の中に感じる。ほんの少しでもコーヒーの粉が口に入るかと案じたが、フィルターは完全にシャットアウトしてくれた。

コーヒーフィルターを使わない分節約になるし、ゴミも減らせる。シンプルゆえ地味に時短効果がある。なんだか2倍3倍得した気分で、コーヒータイムを満喫できた(ただし、熱いコーヒーを勢いでストローで吸い込まないよう注意)。同じ要領でお茶やハーブティーを淹れることもできるし、脱プラスチックを意識して普通にストローとして使ってもいい。

朝が忙しいビジネスパーソンはもちろん、キャンプなどアウトドアシーンでも重宝できる便利アイテムだと思った。コーヒー通にも、おすすめできそうだ。

「ReCo」の取り扱い元は、貿易などを主業とするフェニックス合同会社(東京都)。「テレワークで自宅でのコーヒーを飲む機会が増えた中で、もっと気軽に簡単にコーヒーが飲みたいという単純な発想」から、この製品に注目したという。

現在「ReCo」は、クラウドファンディングサイト「machi-ya」のプロジェクトページにて、早割価格で予約販売されている(1個だと8%オフの2650円)。コーヒー好きならチェックしておいて損はないだろう。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。