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新しい食中酒として定着するか?サントリーが国産ジンのマーケティングを強化する理由

2022.01.31

サントリーが国産ジンのマーケティング活動を強化する理由

2021年の国内酒類市場において、ジンカテゴリーの伸長率はさまざまな酒類カテゴリーの中で最大となった。

また、同年のジン市場では、販売金額で国産ジンが輸入ジンを上回り、国内酒類市場における国産ジンの存在感は一層高まっている。

そんな中、サントリースピリッツは、「翠(SUI)」発売から5年となる2024年に、国産ジンの売上高として100億円を目指すという中期計画を掲げている。

同社はこれからも「翠(SUI)」「ROKU(六)」など国産ジンのマーケティング活動を強化し、ジンをソーダで割って楽しむ新しい飲み方を提案する。

ハイボール、レモンサワーに次ぐ第3のソーダ割りとして、新たなお酒の魅力を国内外に発信し、新しい市場の創造を目指すという。

●国産ジン 2022年戦略

「翠(SUI)」

2021年の国内販売数量は、日常の食事に合う「翠ジンソーダ」という新たな価値が引き続き好評で対前年236%と大きく伸長した。

2022年も、「居酒屋メシ」等、日常の食事と合わせて楽しむ「翠ジンソーダ」という飲み方をより多くの人に知ってもらうべく、マーケティング活動を続ける。

家庭用では、「翠ジンソーダ」のすっきり飲みやすい味わいを缶容器で気軽に楽しめる「翠ジンソーダ缶」を3月に発売。

発売にあたっては桜井ユキさんと東京03の角田晃広さん出演の新TV-CMを投入し、幅広く発売を告知する。

4月には、全国のコンビニエンスストア限定で「翠(SUI)」350ml瓶を新発売。現在販売している700ml瓶に加え、自宅でもより気軽に楽しめるように小容量のラインナップを拡充し、ユーザー接点のさらなる拡大を図る。業務用に対しても、メニュー提案や飲用時品質の向上に向けた活動を継続する。

料飲店での高品質な「翠ジンソーダ」の一杯や、缶容器で気軽に楽しめる「翠ジンソーダ缶」でユーザーとの接点を大きく拡大し、「翠(SUI)」をソーダで割って楽しむ飲み方の定着を目指す。

また、今年4月を目標にアジア各国に対する輸出を開始予定。日本を越えアジアにおいても新しい食中酒の魅力を提案し、新需要創造に挑戦するという。

「翠ジンソーダ缶」商品概要

「翠ジンソーダ」のすっきり飲みやすい味わいを缶容器で実現し、「翠(SUI)」同様のブランドロゴや色合いで同じ世界観を缶のパッケージに表現した。

▼商品名、容量、希望小売価格(税別)、アルコール度数
 350ml   175円   7%
 500ml   237円   7%
※価格は販売店の自主的な価格設定を拘束するものではない。
▼発売期日    2022年3月22日(火)
※コンビニエンスストア先行発売 2022年2月15日(火)
▼発売地域    全国
▼品目    スピリッツ

「翠(SUI)」ホームページ
http://suntory.jp/SUIGIN

「ROKU(六)」

2021年の国内販売数量は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等により前年を下回ったが、グローバルでは60ヵ国以上に展開し、販売数量は発売年である2017年の約19倍となる40万ケースとなった。

展開各国で、日本ならではの素材を用いた繊細かつ調和のとれたジンという点が好評で、高価格帯ジンにおける世界2位のブランドへと成長している。

2022年は、引き続きグローバルに接点拡大を図りつつ、国内においても、四季のある日本ならではのボタニカルでつくられた「ROKU(六)」の魅力を伝えてる。

家庭用では、700mlに加え好評の200mlについても、引き続き活動を強化。業務用では、和食業態やバーを中心に、「ROKU(六)」の魅力を訴求する。

「ROKU(六)」ホームページ
https://www.suntory.co.jp/wnb/rokugin/

構成/DIME編集部

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