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冬季五輪はココにも注目!スピードスケート日本代表のレーシングスーツに秘められた匠の技

2022.01.30

スピードスケート日本代表のレーシングスーツが完成

ミズノは、スピードスケート日本代表選手が使用するレーシングスーツをスポーツ庁からの委託事業として公益財団法人日本スケート連盟、独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンターと共同で開発した。

スピードスケートのレーシングスーツの開発では、競技中の“推進力”のサポートと“低抵抗”をいかに実現できるかが重要な要素だ。

今回のレーシングスーツは、スケート時の姿勢維持をサポートする設計と素材は前回大会モデルからそのままに、動きやすさと空気抵抗を抑えた新たなニット素材を採用しました。ニット素材の生地選定や生地の配置、パターン(型紙)を一から見直すことで、風速12~16m/sにおける空気抵抗を平均約3%※1削減することができた。

また、国内のミズノ自社工場「ミズノテクニクス(株)氷上工場」でレーシングスーツの生産を行い、大会や合宿地などで選手の身体にあわせたフィッティングなどの微調整を行っています。選手の要望にタイムリーに対応できる体制を整え、最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートする。

※1独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンターの風洞実験より

選手のパフォーマンスをサポートする国内開発・生産体制ミズノはスピードスケートのレーシングスーツを、スポーツ庁からの委託事業として、公益財団法人日本スケート連盟、独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンターと共同で開発している。

レーシングスーツは、国内のミズノ自社工場「ミズノテクニクス(株)氷上工場」(兵庫県丹波市氷上町)で開発サンプル製作から生産を行い、大会や合宿地などで選手の要望に応じた微調整などを行っている。長年培ってきたカッティング製法や卓越したクラフトマンの縫製技術を活かして、選手がベストなパフォーマンスを発揮できるようサポートする。

ミズノテクニクス㈱氷上工場での縫製の様子

URL:https://www.mizuno.jp/reachbeyond/2022/?ad=jprelease_be2022

構成/ino.

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