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使わなきゃ損!仕事の時短をサポートする便利アプリ3選

2022.01.28

毎日の何気ない作業も、アプリを使うことでサクッと完了することは、意外と多いものだ。そのちょっとしたことの時短の積み重ねが、大きな時間の創出につながる。

そこで今回は、ビジネスパーソンが手軽に使える仕事の時短を実現するアプリを3つ紹介する。

ビジネスパーソンに便利な時短につながるアプリ3選

1.AI通話記録アプリ「コネクト」

iOS版・Android版

出先からの大事な顧客や上司からの指示の電話で、とっさにメモを取ることができないシーンもあるだろう。そんなとき、細かな内容を聞き損じてしまったり、忘れてしまったりするのは避けたい。

そこで役立つのが、通話の文字起こしアプリだ。

2022年1月19日に正式リリースされたAI通話アプリ「コネクト」は、専用アプリを使って通話することで、通話内容を自動録音すると同時に、AIによって内容を文字で記録してくれる。

記録された音声とテキストデータは、通話履歴をたどれば会話がチャット式で表示され、録音も聞くことができる。メッセージタップで部分的な音声の確認も可能だ。

利用は、アプリ内で発行される着信転送用番号に対して、契約中のキャリアの着信転送サービスを利用することで、かかってきた電話をすべてコネクトで受けることができる。

コネクトの通話は通常の電話と異なり、インターネット回線を経由するため、発信通話で発生する携帯通話料金は発生しない。

●料金体系

毎月発信通話5分であれば無料で利用可能。着信通話は無制限で利用でき、通話履歴は20時間保存される。

もう少し発信通話も利用したいなら、発信通話60分追加
ごとに1,200円(税込)チャージすれば期限の制限なしで利用ができる。

また1ヶ月かけ放題プランとして月3,300円(税込)で、発信・着信通話時間が無制限で利用できる。通話履歴は100時間保存でき、通話データのダウンロードも可能だ。

●仕事の時短術

コネクトは、仕事のどのようなシーンに活用できるだろうか。提供元の株式会社アトラスコネクトの広報担当者に聞いた。

「仕事の電話ミーティングや営業架電などの通話内容を、メモを取らずともしっかり記録し、タグ機能で管理や見直しも楽に行うことができます。また、店舗予約や約束事も記憶に頼ることなく確認できるほか、言った言わないの電話トラブルを予防できるでしょう。

また日常で起こりうる身に覚えのない架空請求電話、怪しい投資勧誘や詐欺電話への対策など、幅広いシーンにもご活用いただけます」

今後は、Google Meetとの連携を予定しているという。ビデオ会議の音声自動記録が可能になれば、さらに仕事の時短、効率化につながりそうだ。

ちなみにアプリ内ではサンプル案内ガイドを音声で聞けるが、人気声優が掛け合いをしており、レアなコンテンツとなっている。その声優のサイン色紙がもらえるTwitterキャンペーンを2022年2月28日14:59まで開催しているので、参加してみるのもいいだろう。

2.「CamScanner」

iOS版・Android版

スキャナーアプリといえば、「Adobe Scan」や「マイクロソフトの「Microsoft Lens - PDF Scanner」が有名だが、このCamScannerも人気がある。

紙書類を写真撮影することで、スキャナーで取り込んだのと同様に、PDFデータを始め、JPG、TXT形式の書類を作成、保存できる。OCRを利用して対象となるテキストを認識する機能も備わる。他者への共有もスピーディーに行えるのも便利だ。

●料金体系

利用は無料。

別途、として有料サブスクリプションが用意されており、課金することで広告なくなり、作成したデータに自動的に入る「CamScannerでスキャン」という「透かし」文字を削除することができるなど、拡張機能を利用できる。

●仕事の時短術

試してみたところ、写真撮影後、瞬時にスキャンしたかのようなデータができあがった。またテキスト変換してみると、噂通り、かなり高精度に認識が可能だった。

紙の文書をスキャンしデータ化。一番右はテキスト変換した結果。

これなら簡単にPDFデータを作成できるほか、文字起こしの時短にもつながる。

その他の仕事への活用シーンとしては、経理担当に提出する領収書のスキャン、手書きメモや図をスキャンしてデジタルデータにする、新聞や雑誌の面白い記事の保存などがある。また、誰かのプレゼンを聞いている最中、次々と移り変わるスライドを撮影して保存し、自動でテキスト化するというテクニックもある。

3.「Audible(オーディブル)」

iOS版、Android版、Windows10版

Audible(オーディブル)は、オーディオブックサービスで、本の朗読からポッドキャストまで、音声コンテンツを楽しめるサービスだ。

新作からベストセラーまで、ビジネスパーソンであれば日頃から「読みたかった」と思っているであろう書籍が豊富にそろう。ビジネスやスキルアップに役立つものから、ライトノベル、現代文学まで様々にそろう。

ポッドキャストでは著名な有識者や有名人によるものや英会話など、面白いコンテンツが豊富にそろう。

●料金体系

Audibleは、公式サイトのほか、Amazonからも利用登録ができる。

会員プランに入ると「30日間の無料体験」がスタート。無料体験が終わった翌日には有料サービスが始まり、月額1,500円(税込)で利用ができるようになる。

2022年1月27日から会員サービスの内容が変わった。これまでは、月額1,500円の会員登録をするとオーディオブックについては毎月1コインが付与され、1コインにつき1冊無料で聞くことができたが、2022年1月27日からは、12万以上の作品が聞き放題となった。ポッドキャストは変わらず聞き放題である。

参照:Audible「2022年1月27日よりAudibleの会員プランが聴き放題になります。」

●仕事の時短術

仕事においては、資料作りなどで明日までに読まなければならない書籍がAudibleにあるなら使わない手はない。

試しに聞いてみると、プロのナレーターの流れるような心地よい発声に、「これなら長時間でも聞いていられる」と感じた。

再生速度が変更できるので、急いでいるときには倍速などで聞くことで、さらに時間短縮になる。

ビジネスパーソンが仕事に役立てることができ、仕事の時短につながるアプリを3つ紹介した。気になるものはぜひ活用してみよう。

【参考】
コネクト
CamScanner
Audible

取材・文/石原亜香利

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