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家事でイライラしないためにみんながやっている工夫

2022.01.27

家事に終わりはない。毎日、掃除や洗濯・ご飯の準備など家事は朝から寝るまでしなくてはいけないことがたくさんある。「どんなに時間があっても足りない!」「自分の時間が思うように取れない」と悩んでいる人も多いだろう。

綺和美では、毎日家事と戦っている人へ「家事に時間を取られていてストレスに感じることがありますか?」というアンケートを行った。すると、85%の人が「ある」と回答。そこで、アンケート結果をもとに、皆さんがどのようにして家事と向き合っているのかを紹介したい。

家事のイライラ解消のために家事をやめる人が増えている

家事のイライラ解消は、自分が「どこまで許せるか」や「便利機能付きの家電にアップデートする」などの対策が必要だ。これらの「やめる家事」を選択できる人はどれくらいなのか。

綺和美が行ったアンケートで、「自分の時間を作るためにやめた家事はありますか?」という質問に「ある」と答えた人は24%にとどまった。

今まで当たり前のようにしてきた家事をやめることは難しいということがわかる。それでは、どんな家事ならやめられるのか。実際にやめた家事がある人に「どんな家事をやめたのか」を聞いてみたので少し紹介しよう。

◆どんな家事をやめたのか

・皿洗いを手洗いをやめて食器洗い機でするようになりました。(40代女性)

・ワイシャツのアイロンがけ。やめたというよりアイロンをかけなくていいシャツにちょっとずつ買い替えただけです。(40代女性)

・洗濯物を畳むことです。下着やパジャマ以外は、ハンガー収納にしました。(30代女性)

・ロボット掃除機にしました。(30代女性)

このような意見があげられた。多くあがっていたのは「アイロンがけ」に関することだった。

アイロンがけは家事の中でもイライラすることの多いと感じている人が多い印象。また、ロボット掃除機にすることで掃除機がけの時間を自分の支度の時間に充てられるようになったと回答した人もいた。

上手に家事と向き合う自分なりの考えかたとは

家事をやめればいいとは言っても、全てをなくしてしまうと家は汚くなり着る服はなくなり、何一ついいことはない。なので、必要な家事を選択して優先度を決めるなど、自分なりにうまく付き合う必要がある。

皆さんが、家事でイライラしないようにどのように向き合っているのかを伺ってみたので少し紹介しよう。

・ストレスを感じないように、上手く手を抜きながらのんびりとしています。(50代女性)

・家事は『自分や大切な家族が気持ち良く過ごすために必要なもの』だと考え、家事をしながら軽く運動をしたりして『価値のある時間・行動』だと思いこむようにしたら、少しストレスが減りました。(30代女性)

・いくつかやるべきことがあるときは効率よく作業ができるように頭の中で順序立ててから始めるようにしている。(30代女性)

・毎日1分やれば週末の掃除とかまとめてやる時間が浮くので、その方が楽だということに気づきました。(40代女性)

・時々、片付け動画などを見てやる気を出しています。(30代女性)

・健康のため、食事作りだけはきちんとすること。(50代女性)

以上のような回答だった。家事でイライラしてしまう人は参考にしてみてほしい。

アンケート概要

インターネットのクラウドソーシングサイト『クラウドワークス』において、20代~50代以上の100名にアンケートを実施。男女比は男性30名、女性70名にアンケートを2022/1/10実施。

構成/ino.

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