小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2回目の給付金が実施された場合の使い道TOP3、3位教育費・生活費・食費ほか、2位旅行費、1位は?

2022.01.23

ユアFX「給付金に関するアンケート」

FXメディア「ユアFX」は全国の20歳以上の男女1204人に給付金に関するアンケートを実施した。

もう一度全世帯向け給付金をおこなって欲しい人は約83%

全国の男女20歳以上に対して「もう一度給付金を行って欲しいか」と聞いたところ、はいと答えた人が82.6%でいいえと答えた人は17.4%だった。

SNSで2回目の給付金について度々話題になっているが、SNSの利用が少ない世代も給付金を希望していることが分かる。

2回目の全世帯向け給付金で欲しい金額は「10万円以上20万円未満」が約43%と最多

また「2回目の給付金でいくら必要か」に対しての回答で、10万円以上20万円未満と答えた人が42.9%だった。

次に多かった金額は「10万円以下」の38.0%で、一回目の給付金より少ない金額で良いと考えている人が約3割いるということが分かった。

今回の調査では約8割以上の人が全世帯向け給付金を望んでいることが分かる。

しかし給付金の金額は前回と同じ金額帯、もしくは前回の給付金以下の金額で良いと考えている人が約8割居ることが分かり、より多くの金額を望む人は約2割と少数派だった。

給付金を50%以上貯金する人が約5割で50%以下 貯金する人が約5割と回答が割れた

「2回目の給付金が行われるとしたら何%を貯金に回しますか?」の質問に対しては、各回答がほぼ同じ割合の結果に。

【2回目の給付金が行われるとしたら何%を貯金に回しますか?】回答の割合
100%:20.4%
100~75%:11.9%
75~50%:18.5%
50%~25%:23.1%
25%以下:26.1%

50%以上貯金する人と50%以下貯金する人が約5割で分かれており、貯金する人とあまり貯金しないという人の意見が分かれた。

2回目の給付金の使い道はパソコンや家具など雑貨用品を購入が約31%とトップで2位は旅行費用の約22%

「2回目の給付金を消費に回す場合どのように使うか」に対しての回答では、パソコンや家具など雑貨用品が31.2%とトップで2番目が旅行費用だった。3番目は「その他」の19.2%で、その他の詳細には「教育費」「生活費」「食費」「借金返済」「株」と回答していた。

「旅行費用」「パソコンや家具など雑貨用品」と答えた人が全体の約5割になっており、今後日本で消費の活性化を期待できる。

まとめ

新型コロナウィルス感染拡大によって経済が、大ダメージを受けた2020年から1年経った現在も、給付金を望む人が多い。しかし給付金の金額は前回と同じかそれ以下を希望する人が多数派で、生活が更に困難になっている人は抑えられている。

また給付金を消費に回す場合、使い道が「旅行費用」や「趣味に使う」「パソコンや家具などの雑貨用品を購入」となっており、コロナで大ダメージを受けた業界も緩やかに回復していく可能性が高い可能性が。2020年の新型コロナウィルス感染拡大によって、収入が突然無くなった人や収入減少した人が多数存在した。

上記の事から「生活防衛」を考え投資を始めた人も多いだろう。2回目の全世帯向け給付金が行なわれるかまだわからないが、重要なのはいざという時に利用できる資金を持っておくこと。

投資は生活防衛資金を貯める1つの手段だ。また生活に余裕をもたせることも可能で、娯楽に使う資金を無理に抑え無くても良い状況を作りだせるだろう。

■調査概要
【調査期間】2021/12/14~2021/12/21
【調査対象】20歳以上の男女1204人※内訳は下記の通りです。
男性;601人女性:603人
20歳以上~30歳未満:360人
30歳以上~40歳未満:243人
40歳以上~50歳未満:240人
50歳以上~60歳未満:241人
60歳以上:120人
【調査エリア】全国

関連情報:https://www.trgy.co.jp/media/

構成/DIME編集部


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年9月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「ドラえもん DRY BAG」! 特集は「攻める節約、守る投資」「eスポーツ観戦ガイド」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。