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60代、70代のシニア層に聞いた若いうちにやっておいたほうがいいと思うこと

2022.01.24

「シニアが考える若年層イメージ」と「若年層の実態」に関する調査2022

若年層がこれから築いていく将来の社会についてシニア層はどう考えているのか。大和ネクスト銀行は、“シニアが考える若年層イメージ”と“若年層の実態”のギャップを探るため、全国の60歳~79歳の男女(シニア層)と20歳~29歳の男女(学生除く、若年層)を対象に調査を実施した。

シニア層(500名)に、若年層に将来、実現してもらいたいと思う社会を聞いたところ、1位は「戦争のない社会」(61.2%)、2位は「いじめ・ハラスメントのない社会」(58.8%)、3位は「誰もが働きやすい社会」(52.2%)、4位は「貧困のない社会」と「出産や子育てがしやすい社会」(いずれも48.0%)となった。

一方、若年層(500名)に、自分たちの手で将来、実現させたいと思う社会を聞いたところ、1位は「誰もが働きやすい社会」(39.4%)、2位は「いじめ・ハラスメントのない社会」(35.8%)、3位は「出産や子育てがしやすい社会」(34.2%)と、シニアが若年層に実現してもらいたい社会の2位(いじめ・ハラスメントのない社会)、3位(誰もが働きやすい社会)、4位(出産や子育てがしやすい社会)がトップ3となった。

「若年層へのアドバイス」と「若年層の考え」 

若年層の生き方や行動指針について質問した。

シニア層(500名)に、自身の経験を踏まえ、若年層がやったほうがいいと思うことを聞いたところ、1位は「失敗から学ぶ」(50.8%)、2位は「感謝の気持ちを忘れない」(50.2%)、3位は「夢や目標を持つ」(50.0%)となった。

一方、若年層(500名)に、今後、やっていきたいと思うことを聞いたところ、1位は「自分らしく生きる」(42.4%)、2位は「健康に気をつける」(41.4%)、3位は「頑張りすぎない」(38.0%)と、シニアが若年層に対してやったほうがいいと思うことのトップ10圏外(自分らしく生きる:15位、頑張りすぎない:17位)がトップ3のうち2つを占める結果に。

また、シニアがやったほうがいいと思うことの1位「失敗から学ぶ」と3位「夢や目標を持つ」は、それぞれ若年層がやっていきたいことの17位と16位となった。

シニア層(500名)に、若年層におススメしたい資産形成方法を聞いたところ、1位は「円預金」(43.4%)、2位は「貯蓄性のある保険」(30.6%)、3位は「財形貯蓄」(29.8%)と、安全性の高い資産形成方法がトップ3を占めた。

一方、若年層(500名)に、今後、取り組みたいと思う資産形成方法を聞いたところ、シニアの回答と同様に「円預金」(43.6%)が1位でしたが、2位は「株式投資・日本株」(18.0%)、3位は「投資信託(J-REIT含む)」(16.6%)と、投資による資産形成方法となり、資産形成方法に対する両者の考えにギャップがみられた。

また、シニア(500名)に、若年層に参考にすることをおススメしたい資産形成に関する情報を聞いたところ、1位は「新聞の情報」(48.4%)、2位は「テレビの情報」(42.6%)、3位は「ネットの情報(記事・ニュースなど、動画サイト・SNS除く)」(29.2%)となった。

一方、若年層(500名)に、参考にしている資産形成に関する情報を聞いたところ、1位は「ネットの情報(記事・ニュースなど、動画サイト・SNS除く)」(28.8%)、2位は「SNSの情報」(27.2%)、3位は「動画サイトの情報」(26.8%)と、シニアがおススメしたい情報の10位(動画サイトの情報)と11位(SNSの情報)がトップ3のうち2つを占めた。

また、シニアがおススメしたい情報の1位「新聞の情報」は若年層が参考にしている情報では10位にとどまった。資産形成に関する情報の選び方に対する考えにおいても両者にはギャップがあるようだ。

構成/ino.

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