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渋谷の寿司店「鮨 渡利」がNFT化された電子マグロの初競りオークションを開催

2022.01.18

東京・渋谷の寿司店「鮨 渡利」がNFT化された電子マグロの初競りオークションを開催

「鮨 渡利」は2022年1月8日〜15日の間、NFT化された電子マグロの初競りオークションをNFTマーケットプレイス「nanakusa」で開催。

2022年初競りリアルマグロの落札価格(1,688万円)超えを狙った電子マグロNFTは、1月15日の最終日、3,000Maticで落札された。(落札価格は、当時のレートで、80万円相当)

​電子マグロの価格は1月8日、1Maticからスタート。その後、徐々に値上がりを続け、最終日前日には120Maticとなっていたが、オークション終了間際の白熱した入札合戦の末に、3,000Maticで落札される結果となった。

■販売物:電子マグロNFT
■実施期間:1月8日(土)〜15日(土)
■販売場所:NFTマーケットプレイス「nanakusa」(URL:https://nanakusa.io/assets/0x0a20b2af76f4bd8730257f838b6143647bb76af0/1
■販売方法:競り上げ式オークション(延長あり)
■入札回数:累計58回
■デイリー入札履歴(終値):
スタート価格:1Matic
1月8日:22.22Matic
1月9日:77.93020220000001Matic
1月10日:81.82671230999999Matic
1月11日:105Matic
1月12日:115.5Matic
1月13日:115.5Matic
1月14日:120Matic
1月15日(落札価格):3,000Matic

■購入者特典:
※鮨渡利は会員向けに無料の鮨食べ放題イベントを1月29日および30日に予定している。
電子マグロNFTの購入者は鮨渡利の店舗にて、2022年1月29日から30日の間に広告掲載権を獲得。※購入後、NFTが2次流通しても広告掲載権は最初の購入者から移動しない。新年のイベントに参加する全ての鮨渡利会員から崇拝される。

【メタバース空間から実況中継】

最終日のオークショの様子はメタバース空間(通称:sushiverse)で実況中継された。

■実際に使用されたメタバース会場
https://hubs.mozilla.com/Ki2hbtt/sushiverse
■ライブ中継のアーカイブリンク
https://www.youtube.com/watch?v=Uwc-CUi3uEs

販売された電子マグロNFT

寅虎柄のめでたい金色の特別な電子マグロ(3Dで泳ぐ)

2023年以降も実施予定

鮨渡利は、2023年以降も、デジタル上のマグロ=電子マグロのNFTの初競りオークションを計画している。年始に話題に上がるマグロの初競りイベントを毎年開催し続け、NFT市場や鮨 渡利コミュニティを盛り上げていくことで、リアルのマグロの価格をメタバース空間の電子マグロが超えていくことを目指す。

実行者プロフィール

渡邉哲也。鮨渡利店主。1988年、栃⽊県⽣まれ。東京・神楽坂の寿司店で7年、銀座の寿司店で 2年間腕を振るった。YouTubeチャンネル「銀座渡利」での配信の⼈気も追い⾵に、2020年10⽉に実店舗「鮨 渡利」を開店。寿司という⾷⽂化を世界に届ける事を掲げ、飲⾷業の新境地を切り拓いている。https://tsagroup.jp/sushiwatari/

構成/DIME編集部

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