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つばめ、北斗星、踊り子も!鉄道好きの心をくすぐる雑誌サライの付録「名列車トレインマークトートバッグ」

2022.01.14

令和4年が明けた。今年は日本の鉄道が開業して150年目という節目の年。かつて列車の先頭にはその列車名をあしらった「トレインマーク」が掲げられていた。鳥の名前や沿線の風物から命名された列車名は、なんとも旅情を誘うもの。そんなカラフルなマーク入りのトートバッグが雑誌「サライ」の付録で登場しているのを知っているだろうか。

持ち手部分を除いたサイズは約縦35×横約33cm。書籍やA4判の雑誌、ちょっとした買い物にちょうどいい大きさ。

鉄道の長い歴史は明治5年の新橋~横浜間の開業まで遡るが、昭和に入って全国に路線網が充実してくると、長距離を走る列車が続々と誕生した。旅の友となる沿線案内などの路線図も出版が盛んになった。また、長距離列車は旅人だけに利用されてきたわけではない。戦後の高度経済成長期には、列車は就職で上京する人々の足にもなった。

「つばめ」「はと」、そしてブルートレインブームの主役だった「あさかぜ」「はやぶさ」「さくら」など、人々の記憶に残る往年の列車名もあるが、「あずさ」「踊り子」「出雲」など、今も新宿駅や東京駅を発着する列車名に引き継がれたものもある。

ポップで可愛らしいマークのデザインが楽しいトートバッグ。普段使いにもちょうどいいサイズだ。

1950年(昭和25)に日本で初めてトレインマークを付けて走った「つばめ」や、まだ記憶も新しい「北斗星」「踊り子」などの21種のカラフルなマークが、ざっくりした触り心地の綿の混紡生地によく馴染む。

裏面は鉄道150周年を表す英文字と、蒸気機関車の動輪をあしらったオリジナルのロゴマークを落ち着いた青で刷り込んだ。

「名列車トレインマークトートバッグ」は雑誌『サライ』2月号で

『サライ』2月号では鉄道150周年を記念して「全国を疾駆した愛称とトレインマーク」を特集。トレインマークの誕生とその歩みを、元交通博物館学芸員の佐藤美知男さんが鉄道の発展の歴史とともにわかりやすく解説。映画評論家の川本三郎さんが語る名画にまつわる列車のエピソードも掲載。

JR北海道商品化許諾済
JR東日本商品化許諾済
JR東海承認済
JR西日本商品化許諾済
JR九州商品化許諾済

『サライ』2022年2月号
2022年1月7日発売
特別価格1200円(税込)
小学館
※電子版には特別付録は付属しません
『サライ』公式サイト…サライ.jp
https://serai.jp/

文/DIME編集部

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