小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ネット上で悪評やクレームが多い業種ランキングTOP10

2022.01.10

現代の生活者にとって、企業や商品に対するオンライン上の口コミ欠かすことのできない情報源だ。時として、商品やサービスを購入するか否かを決める重要な判断基準にもなり得る。

そういったオンライン上に無数に存在する口コミ情報を業種別で収集・分析した結果、もっとも悪評・クレームが多く発生している業種はいったい、どこになるのだろうか?

AI与信管理サービスを提供するアラームボックスはこのほど、14,123社を対象に、2021年にSNS等インターネット上で投稿された各企業に関連する口コミや評判から悪評・クレームを抽出し、「インターネット上で悪評・クレーム多い上位10業種」を集計した。

悪評・クレームの業種別ランキング


※業種は総務省の日本標準産業分類を参考に区分けを行っている。

調査結果詳細

■1位 無店舗小売業:1社あたりの平均悪評・クレーム数:3.76件

<主な事業:通販事業>
通販事業の中には飲食料や衣服など様々な品目があるが、クレームが多かったのは総合通販を行う企業だった。扱っている品目が多く、複数の店舗(楽天、Yahoo!ショッピング、Amazon、自社サイトなど)を運営していることが多く、消費者との接点も増えるため、クレームの増加に繋がる傾向が見て取れる。

また、美容品の通販でクレームが多かった企業は、過去に行政処分を受けている、過剰な広告に対して企業自身がアフィリエイターに勧告する事態になっているなど、商品以外での悪評が目立った。

■2位 補助的金融業:1社あたりの平均悪評・クレーム数:3.63件

<主な事業:賃貸保証、投資運用プラットフォーム提供、両替業など>
補助的金融業の中で、主に悪評・クレームが多かったのは賃貸保証事業を営む会社だった。「退去済みなのに恫喝するような電話が来た」「悪質な取り立て方をされた」などのクレームが多く見られた。ただし、賃貸保証会社の中でもクレームが無い企業も多く、今回の調査から確認できた悪評は一部の社員や企業の行動に集中していた。

■3位 その他の小売業:1社あたりの平均悪評・悪評クレーム数:3.03件

<主な事業:飲食、衣服、機械、百貨店、スーパーを除いた小売業>
現代では、多くの小売業が通販事業にも進出しており、通販事業を手掛けている企業の方が、店舗のみの販売をしている企業よりも、クレームが増える傾向にあった。また、店舗に対するクレーム内容を分析すると、眼鏡やスイミングウェアなど単価の高い商品を扱う企業に悪評が集中する傾向にあり、内容を見ると、商品の押し売りや保証サービスの質の悪さに対するクレームが多く見られた。

■4位 洗濯・理容・美容・浴場業:1社あたりの平均悪評・クレーム数:2.80件

<調査概要>
調査期間:2021年1月1日〜2021年10月31日
対象企業:アラームボックスでモニタリングしていた企業17,764社のうち、業種登録がされていた14,123社
対象データ:インターネット上に投稿された口コミのうち、アラームボックスが「悪評・クレーム」と分類したもの

出典元:アラームボックス株式会社
https://alarmbox.jp


構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。