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カミーノ、全栄物産、サステイナブル企業のリーダーに聞くSDGs達成に向けた取り組み

2022.01.09

@DIMEからサステイナブル企業のリーダーへのインタビュー記事を厳選して紹介します。

サステイナブル企業のリーダーたち

【サステイナブル企業のリアル】「紙を使った自然由来の素材はプラスチックごみ問題を解決するひとつの答えです」カミーノ代表・深澤幸一郎さん

株式会社カミーノ、代表取締役深澤幸一郎さん(52)。世界中でSDGsの目標達成が叫ばれる中、ペットボトルや石油由来のプラスチックごみが海洋汚染をはじめ、環境に負荷を与える元凶の一つとなっている。深澤さんたちが開発した「パプラス」という製品は、プラスチックの原材料を99%植物由来成分にした。リサイクルが可能で、土の中に埋めれば3~5年で水と二酸化炭素に分解する。石油由来のプラスチックのように環境への負荷がない、画期的な素材なのだ。今回はパプラス誕生までの試行錯誤のストーリーである。

【参考】https://dime.jp/genre/1274104/

【サステイナブル企業のリアル】「100%に限りなく近い植物由来のプラスチックを作りたい」カミーノ・深澤幸一郎社長

株式会社カミーノ、代表取締役深澤幸一郎さん(52)。広島市平和記念公園内の寄せられた10tもの千羽鶴を丸形のおしゃれな扇子へと再生する事業に携わった深澤さん、紙の可能性に魅せられ、紙を使った自然由来の新素材でプラスチックを製作する事業にのめり込んだ。

【参考】https://dime.jp/genre/1274127/

【サステイナブル企業のリアル】「賞味期限の3分の1を過ぎたものは納品できないという大手スーパーのルールは矛盾している」全栄物産・植田全紀社長

全栄物産株式会社 代表取締役 植田全紀(まさき)さん。草加と練馬で展開するスーパーゼンエーのオーナーである。従業員はパートを含め約50名。年商は約5億円。「流通からはずれた商品を再び流通に戻そう、それが僕の提案した“フードリカバリー”の意味です」という植田さん。大手スーパーに安売りで対抗した彼だが、実はそれが食品ロスの軽減につながることを意識する。なぜ食品ロスが出るのか。流通の仕組みとフードリカバリーの店づくりへの試行錯誤、それが今回の物語の柱である。

【参考】https://dime.jp/genre/1246747/

【サステイナブル企業のリアル】「流通から外れた商品をもう一度流通に戻す、フードリカバリーを実現したい」全栄物産・植田全紀社長

今回取材したのは全栄物産株式会社 代表取締役 植田全紀(まさき)さん。草加と練馬で展開するスーパーゼンエーのオーナーだ。従業員はパートを含め約50名。年商は約5億円。大手スーパーに安売りで対抗する植田さん、SDGsを知ったことで、自分の商売が食品ロスの軽減につながることを強く意識。「フードリカバリー」という標語を掲げ、食品ロスの少ない店づくりを摸索するが、そもそもなぜ食品ロスが生ずるのか。流通の不可解な仕組みを彼は解説する。

【参考】https://dime.jp/genre/1246759/

構成/DIME編集部

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