小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

Shiftallがパナソニックと開発したVRヘッドセット「MeganeX」などメタバース向け新製品3モデルを発表

2022.01.09

パナソニックとの協業開発により本格的にメタバース事業へ参入

ShiftallからVRヘッドセット「MeganeX(メガーヌエックス)」、ウェアラブル冷温デバイス「Pebble Feel(ぺブルフィール)」、メタバース対応音漏れ防止機能付きマイク「mutalk (ミュートーク)」の3製品が発表された。

これまでに同社はメタバース用モーショントラッキングデバイス「HaritoraX」やLUMIXバーチャルデータ販売等を行ってきたが、今回新たなVR製品を3種発表することで、より本格的にメタバース事業へと参入。今回発表する3製品はパナソニックと協業開発し、Shiftall製品として発売される。

発売予定価格と予定時期は、MeganeXが10万円未満で2022年春、Pebble Feelは2万円前後で2022年春、そしてmutalkは2万円前後で2022年夏となっている。

なおこれらの製品は2022年1月8日(米国時間)まで開催中の「CES 2022」にて出展される。

MeganeXの主な特徴

MeganeX」は、SteamVRに対応した超高解像度・超軽量のVRヘッドセット。メタバース上のVRユーザーが今求めている「軽さ」を追求した。年間2,000時間以上メタバース内で過ごすといわれるヘビーユーザーにも快適なプレイ環境を提供していく。

メガネ型のスピーカー内蔵の折りたたみフレームで、持ち運びも容易。リフレッシュレート120Hzで駆動する5.2K/10bit HDRのマイクロOLEDディスプレイを搭載し、世界最高水準の映像体験を実現する。6DoFに対応し、SteamVR対応の様々なVRアプリケーションを楽しめる。

MeganeXはSnapdragon XR1プラットフォームを搭載し、最適化された高品質なVR体験を実現。また、米Kopin社と協業し、LightningマイクロOLEDディスプレイと、Pancakeレンズを搭載している。

ディスプレイ/1.3inch Micro OLED 5.2K(2,560×2,560 x2) , 10bit HDR / 120Hz
重量/約250g(ケーブル部除く)
プロセッサ / Qualcomm Snapdragon XR1
トラッキング方式/ インサイドアウト方式での6DoFヘッドトラッキング
接続方式 /DisplayPort Alternate Mode on USB-C または DisplayPort + USB2.0(※)
※付属のインターフェース変換BOXを利用した場合
販売予定価格(税込)/10万円未満

Pebble Feel

「Pebble Feel」は、小石(Pebble)のような手のひらサイズのデバイスに高性能ペルチェ素子を搭載した、人体を温めたり、冷やしたりすることができるパーソナル・エアコン。専用シャツと組み合わせることで人体との接触部分(首元)を瞬時に冷却・加熱することができる。

専用のSteamVR用アドオンを利用することで、VRChatのようなメタバース空間において、寒さ・暑さを体験することが可能となる。既存のシェーダーを用いることで、誰もがかんたんに体感温度を指定したワールドを作成することができる仕組みも併せて提供。

もちろん、メタバース目的だけでなく、暑い日に涼んだり、寒い日に温まるための道具として利用することも可能だ。

ヒート&クールプレート部温度/最低9°C/最大42°C(25度の環境において)
動作時間/冷却モード「中」の場合: 約15時間、加熱モード「中」の場合: 約25時間(10,000mAhのモバイルバッテリー使用の場合)
使用推奨温度(動作環境)/5 °C〜 40 °C
重量/ 約60g
対応OS/Windows(SteamVR)/iOS/iPadOS/Android
通信方式/Bluetooth v5.0 Low Energy
販売予定価格(税込)/2万円前後

mutalk

「mutalk」は、自分の声を周りに聞こえにくくする、音漏れ防止機能付きのBluetoothマイクだ。メタバースやオンラインゲームではボイスチャットを用いるが、ヒートアップするとついつい大声になってしまい、騒音クレームが起きることも。

ヘビーユーザーにとっては引っ越しも対策のひとつだが、音漏れ防止機能を持ったBluetoothマイク 「mutalk」は安価にこの問題を解決してくれる。

専用のバンドで顔に固定することができるため、両手がふさがっている状況でもハンズフリーで会話でき、大声でボイスチャットしても家族や隣人に迷惑をかけるリスクを低減。

ビジネス用途での利用も想定。ストラップを外せば、話したい時だけ口に当てる使い方が可能だ。静かなオフィスやカフェなどのオープンスペースで電話会議をしても、周りに迷惑をかけたり、内容を聞かれてにくくなる。

動作時間 : 10時間連続利用可能
充電方式 : USB Type-C
対応OS : Windows/macOS/iOS/iPadOS/Android
通信方式 : Bluetooth v4.2 BR/EDR(HSP, HFP1.7)
販売予定価格(税込) : 2万円前後

関連情報
https://www.ces.tech/
https://www.panasonic.com/ces

構成/清水眞希

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。