小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

20代のITエンジニア志望者がやってみたい職種TOP3、3位ネットワークエンジニア、2位サーバーエンジニア、1位は?

2022.01.08

長らく続くITエンジニアの売り手市場。先行きの見えない今の時代、手に職を…ということで、未経験から同職を志望する若い人は多いことだろう。

社会インフラであるネットワークシステムの企画・設計・構築を行う、株式会社ブレイバンステクノロジーズはこのほど、現在接客業を行っており、今後未経験でITエンジニア職種を志望する20代会社員106名へ「インフラエンジニア」に対する意識調査を実施した。

未経験転職での志望職種、第1位「Webエンジニア」が55.6%

「Q1.あなたがITエンジニアとして最も希望する職種を教えてください。」(n=106)と質問したところ、「Webエンジニア(開発エンジニア)」が55.6%、「サーバーエンジニア(インフラエンジニア)」が12.3%という結果になった。

インフラエンジニアを希望する理由、「人の生活になくてはならないインフラだから」「不況でも需要がある領域だから」など

「Q2.Q1で「サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・データベースエンジニア・セキュリティエンジニア」と回答した方にお聞きします。その理由を教えてください。(複数回答)」(n=34)と質問したところ、「人の生活になくてはならないインフラだから」が38.2%、「不況でも需要がある領域だから」が38.2%、「常に最先端の技術が出てきてこれから必要になるスキルだと思うから」が35.3%という結果になった。

「世間にとって必要だと思える仕事がしたい」や「これからも必要とされる技術だと思うので安心」などの声も

「Q3.Q1で「サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・データベースエンジニア・セキュリティエンジニア」と回答した方にお聞きします。Q2で回答した以外に理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=34)と質問したところ、「世間にとって必要だと思える仕事がしたい」「これからも必要とされる技術だと思うので安心」など20の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
・24歳:今の仕事が世間的に必要とされているとは思えず、世間にとって必要だと思える仕事がしたいと思うようになった。
・28歳:これからも必要とされる技術だと思うので安心。
・29歳:事業に専門的な行動力が高い。
・26歳:手に職をつけることができるから食いっぱぐれない。
・27歳:日々、進化するので最新情報に注目したい。

開発エンジニア志望の41.9%は、インフラエンジニアの仕事内容について、「全く知らない」事実

「Q4.Q1で「Webエンジニア・制御・組み込みエンジニア」と回答した方にお聞きします。インフラエンジニアの仕事内容について知っていますか。」(n=62)と質問したところ、「全く知らない」が41.9%、「少し知っている」が33.9%という結果になった。

ITに関して勉強した内容、「html」が34.0%、「Java」が30.2%

「Q5.あなたがITに関して勉強した内容を教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「html」が34.0%、「Java」が30.2%という結果になった。

他には「専門的なマーケティング理論」や「ITパスポート資格」の勉強をした方も

「Q6.Q5で回答した以外に、あなたがITに関して勉強した内容を自由を教えてください。」(n=106)と質問したところ、「専門的なマーケティング理論」「ITパスポート資格」など39の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
・29歳:専門的なマーケティング理論。
・25歳:ITパスポート資格の勉強。
・27歳:米国大学でCISの授業をとった。
・28歳:システムエンジニアとして働いている人の業務サポート。

ITに関して勉強したい内容、第1位「Java」が32.1%、第2位「ネットワーク」が28.3%

「Q7.あなたがITに関して勉強したかった・勉強したい内容を自由に教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「Java」が32.1%、「ネットワーク」が28.3%、「html」が27.4%、「データベース」が25.5%という結果になった。

「事業にできるセンターマネジメント」や「MOS」などを勉強したいという意見も

「Q8.Q7で回答した以外にあなたがITに関して勉強したかった・勉強したい内容を自由に教えてください。(自由回答)」(n=106)と質問したところ、「事業にできるセンターマネジメント」「MO(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」など44の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
・29歳:事業にできるセンターマネジメント。
・22歳:MOS。
・25歳:設計。
・28歳:基礎固めから習熟までのメソッド。
・21歳:アプリ開発。
・27歳:何を勉強しなきゃいけないのかそもそも理解していない。
・26歳:そもそもの用語から知りたい。

■まとめ

今回は、現在接客業を行っており、今後未経験でITエンジニア職種を志望する20代会社員106名への調査を行った。

まず、未経験転職で「ITエンジニアとして最も希望する職種」について尋ねたところ、第1位「Webエンジニア」(55.6%)、第2位「サーバーエンジニア」(12.3%)の結果となり、カテゴリーで言えば「開発エンジニア」が58.4%に対し、「インフラエンジニア」は32.1%に留まった。

そこで、「インフラエンジニア」と回答した方にその理由を尋ねたところ、「人の生活になくてはならないインフラだから」が38.2%、「不況でも需要がある領域だから」が38.2%、「常に最先端の技術が出てきてこれから必要になるスキルだと思うから」が35.3%などに多数意見が集まり、他にも「世間にとって必要だと思える仕事がしたい」や、「これからも必要とされる技術だと思うので安心」などの意見が挙がった。
一方で、「開発エンジニア」を希望する方に「インフラエンジニアの仕事内容」について尋ねたところ、41.9%が「全く知らない」と回答した。

次に、ITに関して勉強した内容を伺うと、「html」や「Java」がそれぞれ3割以上の結果に。また、主なプログラミング言語以外で勉強した内容を尋ねたところ、「専門的なマーケティング理論」や「ITパスポート資格」といった回答も見受けられた。さらに、ITに関して勉強したい/したかった内容については、「Java」(32.1%)や「ネットワーク」(28.3%)、「html」(27.4%)などが挙げられた。

今回の調査では、未経験のエンジニア転職として、Webエンジニアへの注目度が最も高く、それと比較して「インフラエンジニア」については、認知度が低いことが明らかとなった。慢性的な人材不足の裏で、IT技術の発展やコロナ禍でネットコンテンツが増加したことにより、「インフラエンジニア」の社会での需要は高まっている。日本経済の基盤であるインフラを支えるために、未経験からでも挑戦しようとする優秀な人材が、業界で求められている。

<調査概要>
調査概要:ITエンジニア志望者の「インフラエンジニア」に対する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年11月17日〜同年11月19日
有効回答:現在接客業を行っており、今後未経験でITエンジニア職種を志望する20代会社員106名への調査

出典元:株式会社ブレイバンステクノロジーズ
http://www.bravance.co.jp/


構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。