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4月からスタートする成年年齢の引き下げ、親の同意がなくてもできるようになることは?

2022.01.08

2022年4月、民法の成年年齢が現在の20歳から18歳へ引き下げられる。約140年ぶりに“成年”の定義が見直されるこの歴史的出来事に際して、成人を迎える当事者とその保護者はどのような思いでいるのだろうか?

ソニー生命保険はこのほど、2021年10月15日~10月18日の4日間、全国の2022年4月1日時点で18歳または19歳の人(以下、「当事者」)と、2022年4月1日時点で18歳または19歳になる子どもがいる40歳~59歳の親(以下、「保護者」)に対し、「成年年齢の引き下げに関する意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名(当事者500名、保護者500名)の有効サンプルを得た(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。

成年年齢の引き下げに関する意識

■「民法改正で、2022年4月1日からは18歳以上が成年(成人)となることを知っている」当事者の91%、保護者の84%

全回答者1,000名(当事者500名、保護者500名)に、2022年4月1日の改正民法施行による「成年年齢の18歳への引き下げ」について質問した。

まず、民法が改正され、2022年4月1日からは、18歳以上が成年(成人)になることを知っていたか、知らなかったか聞いたところ、当事者(500名)では「知っていた」は91.4%、「知らなかった」は8.6%、保護者(500名)では「知っていた」は83.6%、「知らなかった」は16.4%となった。成年年齢の引き下げに関する認知率は、保護者よりも当事者のほうが高いという結果となった。(図1)

(図1)

■2022年4月1日以降、18歳になれば親の同意がなくてもできるようになることとして知っていたものは?

2022年4月1日からは18歳以上が成年(成人)になることを知っていた人(当事者457名、保護者418名)に、2022年4月1日以降、18歳になれば親の同意がなくてもできるようになることとして知っていたものを聞いたところ、当事者・保護者とも「結婚」(順に51.6%、48.8%)が最も高くなり、「クレジットカードを作る」(50.5%、40.4%)、「携帯電話を契約・解約する」(31.1%、36.6%)が続いた。

次いで高くなったのは、当事者では「賃貸物件を借りる」(22.1%、4位)、「ローンを組んで購入契約する」(18.4%、5位)、保護者では「ローンを組んで購入契約する」(24.9%、4位)、「10年用パスポートを取得する」(22.0%、5位)だった。(図2)

(図2)

■2022年4月1日から成年(成人)になることに対する当事者の意識59%が「楽しみ」、60%が「不安」と回答

次に、成年年齢の引き下げに関する気持ちや状況について質問した。

当事者(500名)に、成年年齢の引き下げに関する気持ち・状況が、自身にどのくらいあてはまるか聞いたところ、【2022年4月1日から自分が成年(成人)になることは楽しみ】では「非常にそう思う」が14.8%、「どちらかといえばそう思う」が44.6%で、合計した『そう思う(計)』は59.4%、【2022年4月1日から自分が成年(成人)になることは不安】では『そう思う(計)』は59.8%となった。

また、【2022年4月1日から自分が成年(成人)になる心の準備はできている】では『そう思う(計)』は37.0%となった。(図3)

■2022年4月1日から子どもが成年(成人)になることに対する保護者の意識45%が「楽しみ」、69%が「不安」と回答

他方、保護者(500名)に、成年年齢の引き下げに関する気持ち・状況が、自身にどのくらいあてはまるか聞いたところ、【2022年4月1日から自身の子どもが成年(成人)になることは楽しみ】では『そう思う(計)』は45.0%、【2022年4月1日から自身の子どもが成年(成人)になることは不安】では『そう思う(計)』は69.0%。保護者の大半が、子どもが成年になることに対し不安を抱いていることがわかった。

また、【2022年4月1日から自身の子どもが成年(成人)になる心の準備はできている】では『そう思う(計)』は35.8%。(図4)

(図3)(図4)

■「18歳で成年(成人)」をどう捉える?当事者の55%が「早すぎる」、保護者の61%が「早すぎる」と回答

全回答者(当事者500名、保護者500名)に、18歳で成年(成人)は早すぎると思うか、遅すぎると思うか聞いたところ、当事者では「早すぎると思う」が55.2%、「遅すぎると思う」が7.0%、「どちらともいえない」が37.8%、保護者では「早すぎると思う」が61.4%、「遅すぎると思う」が6.0%、「どちらともいえない」が32.6%となった。

男女別にみると、18歳で成年(成人)は早すぎると思う人の割合は、当事者の女性では60.4%、保護者の女性では74.4%と、当事者の男性(50.0%)・保護者の男性(48.4%)と比べて高くなった。(図5)

(図5)

■成年(成人)になることに対する当事者の不安「自覚がないまま大人になること」がダントツ

成年(成人)になることに対して、どのような不安を抱いている人が多いのだろうか。

自分が成年(成人)になることに対し不安を感じている人(299名)に、どのような不安があるか聞いたところ、「自覚がないまま大人になること」(69.2%)が突出して高くなった。成年(成人)になるまでに大人になるという心構えを持てるのか、精神的に準備不足ではないか、心配に感じている人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「クレジットカードでの高額な買い物」(33.4%)、「成人式の混乱」(31.1%)、「もうけ話に関するトラブル(マルチ商法など)」(28.8%)、「怪しいアルバイトに関するトラブル(荷受け代行など)」(26.1%)だった。

■子どもが成年(成人)になることに対する保護者の不安は?

他方、自身の子どもが成年(成人)になることに対し不安を感じている人(345名)に、どのような不安があるか聞いたところ、「自覚がないまま大人になること」(69.0%)が最も高くなり、「クレジットカードでの高額な買い物」(47.0%)、「ローン契約での高額な買い物」(44.3%)、「もうけ話に関するトラブル(マルチ商法など)」(42.6%)、「借金」(39.1%)が続いた。(図6)

(図6)

成年(成人)を迎えることについての親子間の会話

■当事者の22%が「自分が成年(成人)になることについて親と話をしている」、43%が「今後話をしたいと思う」と回答

当事者(500名)に、自分が成年(成人)になることについて、親と話をしているか聞いたところ、「話をしている」は21.6%、「話はしていない・今後話をしたいと思う」は43.2%、「話はしていない・今後も話をしたいと思わない」は35.2%となった。

男女別にみると、親と話をしている人の割合は、女性では27.2%と、男性(16.0%)と比べて11.2ポイント高くなった。(図7)

(図7)

他方、保護者(500名)に、自身の子どもが成年(成人)になることについて、子どもと話をしているか聞いたところ、「話をしている」は22.8%、「話はしていない・今後話をしたいと思う」は66.4%となった。多くの保護者が、子どもが成年になることに対する事前の備えを今後したいと考えているようだ。また、「話はしていない・今後も話をしたいと思わない」は10.8%となった。

男女別にみると、子どもと話をしている人の割合は、女性では31.2%と、男性(14.4%)と比べて16.8ポイント高くなった。(図8)

(図8)

親の同意を不要とする時期

■実際にはいつから親の同意を不要にしてもいいと思う?

当事者(500名)に、2022年4月1日以降は18歳になれば法律上は親の同意がなくてもできるようになる行為について、実際には、いつから親の同意を不要にしてもいいと思うか聞いたところ、多くの行為において「自分で働くようになったら」が最も高くなった。

「自分で働くようになったら」が最多回答となった行為は、【結婚】(37.2%)、【クレジットカードを作る】(33.6%)、【賃貸物件を借りる】(36.0%)、【ローンを組んで購入契約する】(55.4%)、【携帯電話を契約・解約する】(32.8%)、【消費者金融を利用する】(50.0%)、【美容整形外科手術を契約する】(34.4%)、【10年用パスポートを取得する】(30.4%)、【代理人なしで民事裁判を起こす】(27.6%)だった。社会に出て経済的に自立するまでは、親の同意を必要としたほうがよいと考える人が多いようだ。(図9)

(図9)

他方、保護者(500名)に、2022年4月1日以降は18歳になれば法律上は親の同意がなくてもできるようになる行為について、実際には、いつから親の同意を不要にしてもいいと思うか聞いたところ、当事者の回答と同様、多くの行為において「自分で働くようになったら」が最も高くなった。

「自分で働くようになったら」が最多回答となった行為は、【結婚】(50.8%)、【クレジットカードを作る】(68.8%)、【賃貸物件を借りる】(70.0%)、【ローンを組んで購入契約する】(75.0%)、【携帯電話を契約・解約する】(59.4%)、【消費者金融を利用する】(54.6%)、【美容整形外科手術を契約する】(54.2%)、【10年用パスポートを取得する】(37.6%)、【代理人なしで民事裁判を起こす】(38.4%)だった。

また、【特定の職業の資格を取得する】では「18歳(成年)になったら」(32.6%)が最も高くなり、【性別変更申請をする】では「いくつになっても親の同意を必要にしたほうがいい」(37.2%)が最も高くなった。性別変更申請などに対しては、保護者はより慎重に手続きをすることを求め、親の同意を必ず必要としたほうがよいと考える人が多いようだ。(図10)

(図10)

成人式の開催と成年(成人)の記念

■当事者の60%が「成人式は成年(成人)になる年度より20歳になる年度に開催するのがいい」と回答

成人式の開催については、どのタイミングが望ましいと考えている人が多いのだろうか。

当事者(500名)に、自身の成人式の開催について、成年(成人)になる年度と20歳になる年度では、どちらに開催するのがいいと思うか聞いたところ、「成年(成人)になる年度」が20.4%、「どちらかといえば成年(成人)になる年度」が19.8%で、合計した『成年(成人)になる年度(計)』は40.2%、「20歳になる年度」が28.6%、「どちらかといえば20歳になる年度」が31.2%で、合計した『20歳になる年度(計)』は59.8%となった。成人式は20歳になる年度に開催するのが望ましいと考える人が多数派となった。

男女別にみると、女性では『20歳になる年度(計)』は66.8%と、男性(52.8%)と比べて14.0ポイント高くなった。(図11)

(図11)

他方、保護者(500名)に、自身の子どもの成人式の開催について、成年(成人)になる年度と20歳になる年度では、どちらに開催するのがいいと思うか聞いたところ、『成年(成人)になる年度(計)』は29.0%、『20歳になる年度(計)』は71.0%となった。

男女別にみると、女性では『20歳になる年度(計)』は77.2%と、男性(64.8%)と比べて12.4ポイント高くなった。(図12)

(図12)

■2022年4月1日に成年(成人)になったとき、記念に行いたいこと1位「友人とお祝い」2位「家族とお祝い」

成年(成人)になったときの記念の行事や行為について質問した。

当事者(500名)に、2022年4月1日に成年(成人)になったとき、記念に行いたいことを聞いたところ、「友人とお祝い」(36.6%)が最も高くなり、「家族とお祝い」(28.0%)、「記念撮影」(26.4%)、「同窓会」(25.2%)、「出身校を訪問」(14.8%)が続いた。

仲の良い友人・旧友や一緒に暮らす家族とお祝いをしたり、成人式の記念写真を撮影したり、学生時代の同級生と再会する機会を設けたり、懐かしい母校を訪ねたりしたい人が多いようだ。そのほか、「SNSに投稿」(14.0%)や「これまでの人生の振り返り」(10.8%)、「クレジットカード作成」(10.4%)が挙げられた。

男女別にみると、女性では「友人とお祝い」が42.4%、「家族とお祝い」が34.8%、「記念撮影」が33.2%となり、男性(30.8%、21.2%、19.6%)と比べて10ポイント以上高くなった。(図13)

(図13)

成人の思い出

■保護者による自身の振り返り 成人になったときの思い出や成人を迎える子どもへのメッセージとは?

保護者(500名)に、自身が成人になったときの思い出(成人の実感や自覚、子どもに手本にしてほしいこと・アドバイスなども含む)を聞いたところ、【成人式に関すること】では「幼い頃からの友人と再会することができ、楽しい時間を過ごした」や「着物を着て友人と遊びに行ったこと」、「同級生同士が集まって、お互いの成長を確認できるよい機会だった」など親しい友人との再会に関する回答が挙げられた。

また、「晴れ着姿で父と写真を撮った際、父がものすごく喜んでくれた」や「着物を着て写真を撮ったこと」など晴れ着に関する回答が多くみられた。他方、「着物など必要なものを一式買ってもらっていたのに、大学の試験の直前だったため式には出席しなかった」や「仕事で成人式に参加できなかったことが後悔」など成人式に参加できなかったことを残念に感じている回答があった。

【成人の実感・自覚に関すること】では「自分の行動について責任を感じるようになった」や「大人としての自覚と覚悟を考えるようになった」、「自分でいろいろと考えて行動していかなければならないという責任の重さを感じた」など大人としての責任感や自覚、決意を表す回答がみられた。

さらに、「これから独り立ちできるかどうか不安だった」や「漠然と大人になってうれしいという気持ちと、不安な気持ちが入り交じっていた」など率直な実感や不安な心境を吐露する回答があった。

【子どもにお手本にしてほしいこと・アドバイス】では「しっかりと自分の考えを持ち、行動に対し責任を持ったほうがよい」や「成人になるということがどういうものかを考えておいたほうがよい」、「まだまだ知らないことはたくさんあるため、自分のことを過信しないほうがよい」など成人になったときの心構えに関する回答、「お金はしっかり貯めておくこと」や「時間は大切にするべき」などお金・時間の大切さを伝える回答がみられた。

そのほか、「恋愛は自由に、結婚は慎重に」や「旅をしていろいろな経験をしてほしい」、「やりたいことがあれば積極的にチャレンジしてほしい」といったアドバイスが挙げられた。(図14)

(図14)

理想の大人のイメージ・スピーチをお願いしたい著名人

■理想の大人ランキング当事者が思うこういう大人になりたいイメージとは?

最後に、理想の大人のイメージと、成人式でスピーチをお願いしたい著名人について質問した。

当事者(500名)に、こういう大人になりたいと思う芸能人を聞いたところ、1位「明石家さんまさん」、2位「石原さとみさん」、3位「櫻井翔さん」、4位「カズレーザーさん」「橋本環奈さん」「松本人志さん」「菅田将暉さん」「浜辺美波さん」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位の明石家さんまさんについては「人を笑顔にしているから」(女性)や「人望があるから」(男性)、「心がとても広いから」(男性)といった回答が挙がった。2位の石原さとみさんについては「外見も内面も綺麗で素敵な人だから」(女性)や「笑顔が素敵だから」(女性)、3位の櫻井翔さんについては「夢に向かって努力をしているから」(女性)や「自ら道を切り開いているから」(女性)といった回答がみられた。(図15)

(図15)

また、こういう大人になりたいと思うアニメキャラを聞いたところ、1位「モンキー・D・ルフィ(ONEPIECE)」、2位「ドラえもん(ドラえもん)」、3位「野原ひろし(クレヨンしんちゃん)」、4位「五条悟(呪術廻戦)」、5位「はたけカカシ(NARUTO-ナルト-)」「坂田銀時(銀魂)」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位のモンキー・D・ルフィについては「仲間思いだから」(男性)や「生き方がかっこいいから」(女性)、2位のドラえもんについては「誰かの力になれるから」(女性)、3位の野原ひろしについては「幸せな家庭を築いているから」(女性)といった回答が挙げられた。(図16)

(図16)

■保護者が思う子どもにこういう大人になってほしいイメージとは?

保護者(500名)に、自身の子どもにこういう大人になってほしいと思う芸能人を聞いたところ、1位「芦田愛菜さん」、2位「綾瀬はるかさん」、3位「所ジョージさん」「新垣結衣さん」、5位「タモリさん」「櫻井翔さん」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位の芦田愛菜さんについては「自分の考えをしっかり持っているから」(女性)や「聡明だから」(女性)、「芸能界の仕事と学業を両立しているから」(女性)といった回答が。2位の綾瀬はるかさんについては「自立していてかっこいいから」(男性)や「元気で誰からも愛されているから」(女性)、3位の所ジョージさんについては「人生を楽しんでいるから」(女性)、新垣結衣さんについては「優しそうでしっかりしているから」(男性)といった回答がみられた。(図17)

(図17)

また、こういう大人になってほしいと思うアニメキャラを聞いたところ、1位「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」、2位「フグ田サザエ(サザエさん)」、3位「煉獄杏寿郎(鬼滅の刃)」、4位「孫悟空(ドラゴンボール)」、5位「ケンシロウ(北斗の拳)」「モンキー・D・ルフィ(ONEPIECE)」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位の竈門炭治郎については「優しくて人の気持ちがよくわかるから」(女性)や「家族思いだから」(男性)、2位のフグ田サザエについては「明るくて前向きだから」(女性)、3位の煉獄杏寿郎については「責任感が強く、弱い人を守る人になってほしいから」(女性)といった回答が挙げられた。(図18)

(図18)

■成人式で自分たちに向けたスピーチをしてほしいと思う著名人1位「明石家さんまさん」

当事者(500名)に、成人式で自分たちに向けたスピーチをしてほしいと思う著名人を聞いたところ、1位「明石家さんまさん」、2位「やまとさん(コムドット)」「西村博之さん」、4位「松岡修造さん」、5位「與真司郎さん」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位の明石家さんまさんについては「社会を生き抜く力について笑いを交えながら話してくれそうだから」(女性)や「笑いをとりつつ人生の教訓を教えてくれそうだから」(女性)、2位のやまとさんについては「生き方が好きだから」(男性)、西村博之さんについては「人生で必要なことを教えてくれそうだから」(男性)といった回答がみられた。(図19)

(図19)

他方、保護者(500名)に、自身の子どもの成人式で子どもたちに向けたスピーチをしてほしいと思う著名人を聞いたところ、1位「大谷翔平さん」、2位「イチローさん」、3位「明石家さんまさん」、4位「松岡修造さん」、5位「タモリさん」「橋下徹さん」「所ジョージさん」「西村博之さん」「池江璃花子さん」「池上彰さん」「武田鉄矢さん」となった。

選んだ理由を聞いたところ、1位の大谷翔平さんについては「なりたい自分になるためにいろいろな努力をしている人だから」(女性)や「努力することの大切さを話してほしいから」(女性)、2位のイチローさんについては「自分に厳しくすることの大切さを教えてくれそうだから」(男性)、3位の明石家さんまさんについては「面白く、ためになる話をしてくれそうだから」(女性)といった回答が挙げられた。(図20)

(図20)

注:本調査レポートの百分率表示は小数点第2位で四捨五入の丸め計算を行っているため、合計しても100%とならない場合がある。また、属性別集計において抜粋して表示している場合は、n数を合計しても全体と一致しないことがある。

※ソニー生命調べ

<調査概要>
調査タイトル:成年年齢の引き下げに関する意識調査2021
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする2022年4月1日時点で
・18歳または19歳の人(「当事者」)
・18歳または19歳になる子どもがいる40歳~59歳の親(「保護者」)
調査期間:2021年10月15日~10月18日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(有効回答から性別・区分が均等になるように抽出)
調査協力会社:ネットエイジア株式会社

出典元:ソニー生命保険株式会社

構成/こじへい

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