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既婚女性に聞いた「夫がもっと積極的に取り組んだほうがよい」と思う家事トップは?

2022.01.15

妻の期待とのギャップ「名もなき家事」が最大に

しゅふJOB総研は『夫の家事育児2021』をテーマに、就労志向の既婚女性にアンケート調査を行った。

昨年は「満足」「不満はない」とする回答が過半数となった『夫の家事育児』調査。仕事と家庭の両立を希望する妻に「2021年を振り返って、夫は家事・育児に十分取り組んでいたと思いますか」と尋ねたところ、今年は僅差ながら「不満あり」とする回答が過半数となった。

過去3か年の推移を見ても、「不満なし」と「不満あり」が拮抗して一進一退が続いてる。ただ、同じ質問を妻以外の人にイメージで回答してもらったところ、「不満」がありそうだと答えた比率が6割を超えており、イメージよりは夫への実際の不満比率は低くなっている。

また、お子さんの数による違いを調査したところ、子どもの数が増えるほど夫への不満比率は高まる。子どもが増えるにつれ、妻にかかる家事育児の負担度合いと夫の関わり方とのバランスが崩れていく傾向があるようだ。

「2021年を振り返って、家事・育児で夫が“積極的に取り組んでいた”と思うことは何ですか」との質問には、お子さんがいるいないに関わらず、「ゴミ出し」が1位となった。

「2021年を振り返って、家事・育児で夫が“もっと積極的に取り組んだ方が良い”と思うことは何ですか」との問いでも、お子さんがいる妻もいない妻も同じ「掃除や片づけ」が1位となった。

家事育児で夫が積極的に「取り組んだこと」の比率から「取り組んだ方が良いこと」の比率を引いてギャップを算出したところ、「ゴミ出し」「買い物」は積極的に取り組んでいる一方、「名もなき家事」「掃除や片づけ」への取り組みに物足りなさを感じているという傾向も、お子さんがいるいないに関わらず共通している。

「名もなき家事」は、家事に積極的ではない夫にとって存在自体が見えていない可能性がある。夫婦の間で「名もなき家事」を含めた家事育児の全体像を共有することが、状況改善の第一歩となるのではないだろうか。

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)

有効回答者数:499名 ※既婚女性のみ

調査実施日:2021年11月17日(水)~2021年11月24日(水)まで

調査対象者:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者

構成/ino.

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