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東京23区の新築マンション平均価格は8327万円、バブル期を超える水準に

2022.01.08

売り出し物件数の減少が続く中、都心人気が戻る

2021年1~11月の東京23区の新築マンションは平均価格が8,327万円(※1)となり、バブル期を超えるような水準となっている。

※1:不動産経済研究所調べ

そんな中ハウスマートは、カウル会員を対象に「2022年マンション価格はどうなる!?アンケート」を実施した。(調査期間:2021年12月7日~12月13日、回答者数:223人)

その結果、「2022年マンション価格はどうなると思いますか?」の問いに対して半数以上、55.2%の方が「マンション価格は上がる」と回答した。

値上がりの理由は「物件数減少」と「都心人気」

「マンション価格は上がる」と回答した方のうち最も多かったのが「建材、人件費の高騰」(66.7%)。次いで多かったのが「売り出し物件が少ない状況が続く」(56.9%)、「都心への人気が高まる」(47.2%)だった。

かしこく中古マンションの売却ができるアプリ「カウル」代表・針山の見解

マンション価格は上がると予想した方のうち66.7%が「建材や人件費などの高騰」によるものと回答。

なお、建材や人件費などの高騰が価格に影響を与えるのは売主が不動産ディベロッパーである新築マンションのみで、中古マンションの売主は所有者である一般の方であることが多いため、建材価格や人件費の高騰は中古マンション価格にあまり影響しません。

一方、中古マンションの売り出し価格を決める際には、周辺の新築マンション価格や過去の売り出し事例などを参考にする売主が増えてきていますので、建材価格や人件費の高騰によって間接的に市場全体が引っ張られる可能性はありえます。

また、中古マンションにおいては、売り出し物件が少ない状況が続くこと、都心人気が高まるという予想は私も同じです。マンション価格が下がる要素が見つからないことから、2022年も2021年同様の水準で売却・購入が行われると推察します。

https://kawlu.com/market/seller

構成/ino.

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