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見た目もスッキリ!モノたちの居場所を作るアイデアグッズ4選

2022.01.08

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 明けましておめでとうございます、である。2021年が良い年だった人もそうでない人も、新しい年が良い年になることを心より祈願している。さて、そんな新しい年を迎えたついでに身の回りの環境の整理整頓をしてみてはいかがだろうか?見た目がすっきりするだけでなく、その光景を目にした私たちの気持ちも綺麗になるはずだ。今回紹介するのはイマイチどこに置いたらいいのか定まらずに散らかりがちなモノたちに居場所を与えるグッズたちである。こうしたモノたちを上手く活用して、清々しい1年間のスタートを切ってもらいたい。

毎日使うモノだからこそ居場所を定めておきたい『玄関マスクホルダー』

 日本人は従来より諸外国と比べるとマスクの使用率、特に冬の使用率は高い国と見られていた。しかしCOVID-19の影響によりそれはもはや一部の人の話ではなく、日本に住む人全員の話になってしまった。こうして新しい日常の中で必需品となったマスクであるが、不織布マスクの場合は原則毎日使い捨てるものだけに決まった収納ケースがないと不便なことも多い。そこでお薦めなのがこちらの『玄関マスクホルダー』である。こちらは一般的なサイズの不織布マスクを30枚セットできる仕様になったホルダーで、付属のマグネットシートを使用するとスチール製の玄関のドア等に貼り付けることができる。使用するときはホルダー下部から1枚ずつ引き出して使用する。玄関ドアの内側にこのホルダーを貼り付けておくことで、出かける時にマスクを取り出すという一連の動作に誘導されるのでマスク忘れも無くなるはずだ。なお、本体上部は僅かに縁の付いた仕様になっているので、宅配分受領の際に使う印鑑やペン、もしくは家の鍵等の玄関で活躍するモノを載せておくことが可能だ。また、万が一玄関のドアに貼り付けることができない場合、本体を靴棚等に置き、ホルダー上部の蓋を開けて中のマスクを取り出すことも可能だ。

 価格はつや消しブラックとホワイトの2種類。価格は 税込み2,200円で「アシストオン」のオンラインストアから購入することができる。

こんなリモートワークの時代だからこそ生まれた『ヘッドフォン・ドリンクホルダー』

 COVID-19の影響によりリモートワークが主流になる中で、各段に増えたのがヘッドセットやイヤホンの使用頻度である。これまでも出先でWebコンテンツを見る際などにイヤホンを使用することはあったが、オンラインミーティング、ウェビナー、オンライン飲み会と、多くのものがオンラインに置き換わる中で、その使用頻度は以前の比でないほどに増加した。こうして新しい日常の中で必需品となったヘッドセットやイヤホンであるが、使用しない時の置き場所に困ることが多い。特にヘッドセットはかさ張るアイテムのため、収納するにも場所を取るし、そもそもいちいち収納していては使用する度に出し入れしなくてはならず煩わしい。そんなヘッドセットやイヤホンの居場所を作るグッズとしてお薦めなのがこちらの『ヘッドフォン・ドリンクホルダー』である。万力の要領で本体をデスクの天板に固定すると、360度回転するヘッドフォンハンガーがヘッドフォン本体や充電ケーブル等の居場所になってくれる。ハンガーが回転することでしばらく使わない時はデスク裏の奥に目立たないように収納しておくことができる。また、本体上部にはドリンクホルダーが付属しているのでペットボトルやコップの居場所として使用することができる。飲み物をデスクの上に置いていたがために、誤って倒してしまいノートパソコンが故障した、なんていう悲劇を避けることができる。

 カラーラインナップはブラックとシルバーの2種類で価格は税込み3,281円。「アシストオン」のオンラインストアから購入することができる。

使うシーンが同じものはまとめておくことを実践する『下駄箱とびらラック』

 多くの住居の靴棚というのは、靴を収納するスペースは用意されていてもシューケア用品や靴べら等の周辺グッズを収納するスペースは用意されていないものである。収納する靴を減らしてそれら周辺グッズのためのスペースを確保したとしても、あくまでそれはスペースの問題が解決しただけであってグッズの取り出しやすさやどこにあるかすぐ分かる視認性の問題は未解決のままだ。そうした問題の解決に役立つのがこちらの『下駄箱とびらラックである』。靴箱の扉の内側にセットすると、上部のラックにはシューケア用品を収納することができ、下部のフックには靴べらや折り畳み傘、鍵等を吊るして収納することができる。何がどれだけあるかが一目でわかるようになるので、無くなったと勘違いしてしまい同じものを重複してしまう無駄もこれでなくなるはずだ。

 カラーラインナップはホワイトとブラックの2種類。価格は税込み3,190円で「アシストオン」のオンラインストアから購入することができる。

自らの上に載せるモノの格を上げる『Marble Rectangle Serving Plate』

「Rectangle(レクタングル)」とは聞きなれない用語かもしれないが、要は長方形のことである。つまりこちらは大理石で出来た長方形型のサービングプレートというわけだ。名前に含まれているように片手でつまめるくらいのスイーツやおつまみを給仕することを想定された製品のようであるが、ピアスや指輪、腕時計など普段使うアクセサリーや小物の定位置を作るトレイとして使用することが可能だ。プレートの素材が金属ではなく蛇紋岩と呼ばれる岩石を使用しているため、汚れや傷が目立ちにくく長く使用することができる。何より大理石の醸し出す雰囲気が、そこに載せるものたちの格も上げてくれるので、家に帰ってきたら小物は必ずこのトレイの上に戻す、という習慣が定着しそうだ。なお、食べ物のサービングプレートとして使用する際は大理石を使用していることで食材のこびりつきが抑えられて手入れが簡単、というメリットも享受できるようだ。

 価格は税込み12,100円で国内では「Generate Design」のみの取り扱いとなっているようである。

text/Wataru KOUCHI

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