小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

給与・賞与が減ったことが原因!?20代の2人に1人が「コロナ禍で投資意欲が高まった」

2022.01.04

コロナ禍が長期化し、先行きが見えない状況が続く。こうした中で、資産運用を考え、投資意欲がわき、結果として暗号資産に興味を持ち始めた人も少なくないだろう。

そんな「暗号資産取引」に関する意識調査がこのほど、LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCにより、全国の20-50代男女、合計400名を対象にして実施された。

【コロナ禍での経済不安】約6割が「お金に関する不安を感じることが多くなった」

「あなたはコロナ禍でお金に関する不安を感じることが多くなりましたか」と聞いたところ、56.0%が「感じることが多くなった」と回答した。

不安を感じることが多くなった人(n=224)の理由として「給与が減った(31.7%)」が最多となった。続いて「賞与が下がった(28.6%)」、「ストレスから散財が増えた(20.5%)」とコロナによって経済的な影響やストレスによる行動から不安を感じていることがわかった。

【コロナ禍での投資意欲】不安から2人に1人は投資意欲が増加!

「コロナ禍において、あなたは投資に対する意欲が増えることはありましたか」と尋ねたところ、40~50代の投資意欲が45.5%であったのに対し、20~30代は55.5%と若い世代の方が10.0%高く、特に20代の投資意欲は61.0%と最も高いことが明らかになった。

さらに、「意欲が増えた」と回答した人に「コロナ禍で始めた投資、始めてみたい投資」を聞いたところ、TOP2は両方「株式投資(始めた:35.8%、始めてみたい:22.4%)」「暗号資産(始めた:12.4%、始めてみたい:15.9%)」という結果になった。

【暗号資産への興味】3人に1人が暗号資産に興味あり!

「あなたは「暗号資産」に興味はありますか」と尋ねたところ、36.8%が「興味がある」と回答。特に20代男性の半数以上(54.0%)が興味を持っていた。

また、興味があると回答した人(n=147)に暗号資産に興味がある理由を聞いたところ、46.3%が「将来性があると思うから」と回答し、他にも「還元率が高そうだから(儲かりそうだから)(37.4%)」「SNS等で話題になっているから(33.3%)」と、直近での儲けより暗号資産の使用されるシーンの幅の広がりや可能性に期待していることが明らかになった。

【暗号資産取引経験の実態】取引経験者は2割以下!

一方で、「暗号資産取引経験者」は2割(19.3%)にとどまっていることが明らかになった。約8割(80.8%)が「暗号資産」取引未経験者であり、「暗号資産に興味があるが取引を始めていない」理由TOP3として、第1位「始め方がわからない(51.8%)」、第2位「損失への不安(41.0%)」、第3位「セキュリティ面での不安(36.1%)」という理由で始めていないことがわかった。

【少額から始められる投資】5人に1人が1円から始められることを知らない!

暗号資産に興味はあるが取引を始めていない人(n=83)のうち、約3割(26.5%)が「資金が足りない」と回答した。また、資金が足りない人(n=22)のうち、22.7%がそもそも少額(1円~)で始められる投資があることを知らなかった。

<「暗号資産取引に関する調査」実施概要>
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2021年 11 月
・調査対象:年収350万円以上の全国の20-50代男女、計 400 名(男性 200 名/女性 200 名)

※性年代均等割付
※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合がある。

出典元:LVC株式会社

構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。