小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2022年に取っておくと武器になりそうな資格TOP3、3位TOEIC、2位FP、1位は?

2021.12.31

実務に役立てられる資格を持っていると、転職が有利になったり、副業につながったりする。

では、コロナ禍の今、どれくらいの人が資格の必要性を感じているのだろうか?また、人気の資格は何なのだろうか?

ユーキャンではこのほど、10代~50代の男女591名を対象に、学びや資格取得に関する意識調査を実施した。調査の結果、全体の60%の方がコロナ禍の中で「資格の必要性を感じるようになった」と回答した。そして、2022年武器になる資格には「簿記」が選ばれた。詳細は以下の通り。

2020年に引き続き、2021年も収まらなかった新型コロナ感染拡大

2021年は1月7日から1都3県に2回目の緊急事態宣言が発出され、年明けから新型コロナ感染拡大による外出自粛を求められた。その後、9月に全面解除となるまで、宣言は解除と再宣言を繰り返した。2020年から引き続き新型コロナの影響でおうち時間が多かった中で「新しく始めたことはありますか」と質問したところ、半数以上が新しく始めたことがあると回答した。

一番多かったのはアニメ・ドラマ・映画鑑賞だ。おうちにいながら様々な作品を気軽に楽しめる動画配信サービスが充実し、サービスを利用しながら楽しんでいる方が多いことが予測できる。2位以降は「料理やお菓子作り」、「ヨガやウォーキングなど体を動かすこと」、「資格取得や語学習得に向けた勉強」と続いた。「資格取得や語学習得に向けた勉強」と回答した方は15.1%なので、およそ6.7人に1人が勉強を始めていることがわかる。

おうち時間で勉強をする時間が増えた方も一定数いる中で、その意識はどのように変化してきたのだろうか。新型コロナ感染拡大の中での資格取得に対する意識を質問したところ、33.3%が「元々資格を取りたいと思っていたが、さらに必要性を感じるようになった」、26.7%が「資格取得には関心がなかったが、必要性を感じるようになった」と回答し、合わせて60%の方が資格の必要性を感じていることがわかった。

雇用や景気の不安からか、仕事に役立てたり、収入増につなげたりすることを目的として資格取得を目指している方が多くなっている。

コロナ前後を比較し、ユーキャンの受講者数は1.5倍に!なんとコロナ前と比較し2.7倍に増えた講座も

資格取得の必要性を感じている方が多くなっている中で、実際にユーキャンで講座を受講し資格取得を目指す方も増えてきている。

コロナ前(※2019年4月~2020年3月)とコロナ禍(※2020年4月~2021年3月)を比較したところ、全体の受講者は1.5倍増となっている。さらに、年代別に見てみると、20代以下の受講者は1.6倍に増加。30代以上も各年代で1.3~1.4倍増えているが、20代以下の受講者が最も増えており、若い世代ほどコロナ禍で資格取得の重要性を感じていることがうかがえる結果となった。

伸長している資格にも、新型コロナによる影響が見て取れる。IT知識が身につく国家資格であるITパスポートの受講者は2倍、エクセルやワードのスキルが身につくマイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)の受講者も同じく2倍伸長している。

新型コロナの影響でリモートワークを推進する企業が増加し、顔を合わせられない中でDX(デジタルトランスフォーメーション)化が進んでいる。2021年9月にはデジタル庁が設置されて今後さらなるデジタル推進が見込まれる中で、IT知識が身につく資格の人気は高まっている。

簿記、ファイナンシャルプランナー(FP)といったお金に関わる資格も引き続き人気を集めている。簿記3級の受講者は1.5倍、ファイナンシャルプランナー(FP)の受講者は1.3倍と、コロナ禍の金銭的・経済的な不安を取り除くために取得を目指す方が増えてきていることうかがえる。

そして、整理収納アドバイザーは2.7倍と大きく伸びてきている資格だ。在宅時間の増加により家事代行サービスの需要が拡大する中、おうち時間を有効活用したり、在宅勤務での家事のストレスを減らしたりするため、家庭内の家事にも役立つ整理収納アドバイザーに注目が集まっている。

2021年1月~2021年9月の人気講座を世代別(Z世代・ゆとり世代・就職氷河期世代)で見てみると、受講者数が大きく伸長している整理収納アドバイザーは、特に就職氷河期世代で人気を集めている。若い世代と比較して自身のキャリアが落ち着いてくる世代であるため、趣味やプライベートに活かす資格を取得しようとしていることがうかがえる。

※ユーキャン受講者の数値は、小数点第二位以下を四捨五入している。

2022年、武器になる資格No.1は「簿記」に!

2022年に取っておくと「武器になりそうな資格」を質問したところ、1位「簿記」(18.8%)、2位「ファイナンシャルプランナー(FP)」(17.6%)、3位「TOEICテスト」(16.9%)という結果になった。

2021年までは3年連続で「TOEICテスト」が1位だったが、4年ぶりに他の資格が1位になった。引き続き、グローバル化の中で英語は基本という考え方がありながらも、お金関連の資格の重要性が上がってきている様子が窺える。

「簿記」に関しては「就職にも有利で、多くの人にとって役立つ知識だから。(22歳女性)」「金銭関係の知識は何であれ役に立つと思う。(38歳男性)」「どの職種においても役に立つから。(40歳男性)」など、世代や性別を問わず活躍の可能性が広がることが人気の理由のようだ。

2位には同じく定番かつお金関連の資格「ファイナンシャルプランナー(FP)」が続いた。

「今後の資産運用も含めてスキルを持っておきたい。(50歳男性)」「コロナによる不況で、資産形成の大切さを知ったから。(28歳女性)」「これからの自身の生活設計にも役立ちそうだから。(48歳女性)」と、もともとの関心の高さにプラスして、コロナ禍での資産への不安が現れる結果となった。また、ビジネスに活かせる一方で、個人や家庭の生活設計の役に立つことも人気を集めている要因となっている。

「TOEICテスト」に関しては「英語は海外取引で使う。使えなくてもいいが、使える人がより良い仕事に就くと思う。(19歳男性)」「英語力の指標として多くの企業がTOEICを重視しているから。(24歳男性)」と引き続き就職や転職などビジネス面で武器になると考えている方が多いようだ。

コロナ禍で海外へ行くことはなかなか叶わないものの、オンラインによるやり取りが一般化したことで、改めて英語の必要性を感じている方も多いようだ。

さらに、2022年は4位に「ITパスポート」がランクイン。「いままで以上にデジタル化が進んでるので知識ある人のほうが有利だと思います。(49歳女性)」「世の中のIoT化が進んでいてデジタル庁が設置されるなど今後需要が高まりそうだから。(18歳男性)」といった声があり、デジタル化が進む世の中の変化が反映される結果となった。

「今後新たな資格を取得したいか」と質問したところ、28.1%が「とても取得したい」、44.2%が「どちらかというと取得したい」と回答し、合わせて72.3%が資格取得への意欲があることがわかった。

2021年は新型コロナウイルス感染が拡大し、9月に全面解除されたものの、2022年にかけて第6波も懸念されている。先が見えづらい不安な状態が続く時代だからこそ、資格取得やスキルアップへの関心は今後も続いていくことが予想される。

<調査概要>
調査名:働き方と学び方に関する意識調査
調査対象:10代~50代の男女591名
実施期間:2021年11月2日~8日
実施方法:インターネット調査
対象地域:一都三県

※グラフのパーセンテージは四捨五入されているため合計値が100にならないものもある。

出典元:株式会社ユーキャン
https://www.u-can.co.jp/

構成/こじへい

無料受講モニター募集!英語を使って叶えたいアナタの夢をENGLISH COMPANY×DIMEが応援します

英語パーソナルジムStudyHacker ENGLISH COMPANYと『DIME』によるスペシャルプログラム『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』が始動!約60万円相当のマンツーマンの英語コーチングサービスを3か月間無料で受講したいモニター5名を募集します。



StudyHacker ENGLISH COMPANY(以下、ENGLISH COMPANY)は、ベネッセグループの教育ベンチャーであるスタディーハッカー社が2015年より運営する、英語パーソナルジム。「短期集中で英語力を大幅に上げる」というコンセプトのもと、科学的な英語トレーニングを提供しており、累計受講者数は姉妹サービスと合わせて16,000人を超えています。

その特徴は、言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見に基づいた超合理的なカリキュラム、豊富な専門知識を持ったパーソナルトレーナーの存在、そして英語学習を継続するための科学的アプローチにあります。パーソナルトレーナーが受講生の課題や弱点を発見し、それを克服するためのトレーニングメニューをカスタマイズ。毎日の自宅学習もサポートしながら、最短ルートでの英語力アップを実現します。

【StudyHacker ENGLISH COMPANY詳細】

https://englishcompany.jp/

そんなENGLISH COMPANYと@DIMEがタッグを組んで立ち上げた『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』の参加者を募集します! もっと英語が得意だったら……英語力が原因で諦めてしまった夢がある……そういった過去や経験をお持ちの方に、ENGLISH COMPANYの「パーソナルトレーニングコース 90日間集中プログラム」(約60万円相当)を無料でご受講いただきます。

スペシャルサポーターに就任したタレントの関根麻里さん、DIME編集長・安田典人の2名が、アナタが英語を習得するまでの90日間を応援します。

【参加者オーディション募集フォーム】

90日間のトレーニングで英語力がどう伸びていくのか? 英語を身につけて夢や目標に向かってどう歩んでいくのか? 受講中や卒業後の様子などを取材・撮影し、@DIMEやYouTube等のメディアで記事・動画として配信させていただきます。

応募はこちらから

応募の締め切りは2021年1月15日(土)24時まで。その後オーディションを実施し、体験モニターを最終決定させていただきます。

このプロジェクトに参加し、ずっと叶えたかった夢への一歩を踏み出しませんか?たくさんのご応募お待ちしています!

=応募条件=
・20歳以上の方
・現在仕事で英語を使っている、または英語を使って将来やりたいことがある方
・3か月間のカリキュラムに最後まで取り組める方
 【週2回のマンツーマントレーニング受講ならびに毎日の自宅学習(目安:1日1時間半程度)】
・1次選考通過後に2次選考のオーディションに参加できる方
・受講後にTOEIC®またはVERSANT®を受験してスコアを公表できる方(※VERSANT®は受講前にも受験いただく場合がございます)
・氏名・年齢・職業等のプロフィールの公開ならびに顔写真の掲載をご承諾いただける方
・オーディション風景、トレーニングや勉強風景の取材・撮影にご協力いただける方
・取材・撮影時に東京都内のENGLISH COMPANYのスタジオ(銀座/新宿/神田のいずれか)にお越しいただける方
(取材・撮影がない場合はオンラインでの受講も可能です)
・撮影した写真や動画のWebでの公開、ならびにバナー広告や販促物での利用を承諾いただける方
※同業他社に勤務されている方、過去にENGLISH COMPANYを受講済みの方はお断りさせていただきます。

=選考方法=
・無料体験モニターは、1次選考(書類)と2次選考(オーディション)で決定します。
 1次選考を通過された方には直接メールでご連絡いたします。
 その際に日程や場所などの詳細情報をお送りします。
会場までの交通費等の費用はすべて自己負担となります。なお、オーディション日程は1月下旬~2月上旬を予定しております。

※下記の注意事項も必ずお読みください
=注意事項=
・受講開始は2022年2月を予定しています。
・取材・撮影は2022年2月~5月頃の期間内に複数回を予定しています。
・取材・撮影は東京都内のENGLISH COMPANYのスタジオ(銀座/新宿/神田のいずれか)にて実施します。
・取材・撮影場所までの交通費等の費用はすべて自己負担となります。
・オンライン受講をご希望される場合、オンライン受講に必要なPCやインターネット接続環境はご自身でご用意をお願いいたします。
・当選の権利を金銭その他の物品と交換することはできません。また、第三者に譲渡することもできません。
・応募フォームにも注意事項の記載がございますのであわせてご確認ください。

構成/DIME編集部

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。