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「筋トレは人生を変える哲学!」ボティビルの世界チャンピオンが指南する自信を持てるようになる方法

2021.12.26

自信を持ちたいあなたへ「筋トレは人生を変える哲学だ」

日本人で唯一、ボティビルの世界大会「アーノルド・クラシック212」で王者を獲得したボティビル界のレジェンドと呼ばれる山岸秀匡さんの新刊「筋トレは人生を変える哲学だ」KADOKAWA発刊、定価1540円)が話題を集めている。

ボティビルのために、たった一人で米国へ飛び込み、栄光を掴んだ末に、刑務所生活まで体験された後、世界王者へと上り詰める。著者のリアルな個人の体験というより、まるで奇想天外な小説のような印象を受ける、圧倒的な一冊だ。

誰かの教えを受け継ぐのではなく、自らの経験から得た「哲学」だからこそ、読む人を感動させられる。言葉の隅々にパワーが宿る文章に、読んでいるこちらにも力こぶが入ってくる気がする。

とはいえ、自分はこれまで筋肉とは程遠い生活で、今から筋トレするのも年齢的に辛い気がする。山岸さんには生ぬるいかもしれないが、ゼロから筋トレの必要性を教えてもらおう!山岸先生、よろしくお願いします!

筋トレは自分に自信がつく最強の手段

――素晴らしい⾝体を保たれているのはさすがですね!運動があまり好きじゃなくて、筋 ⾁ゼロの⾃分ですが、この本を読んで何となく筋トレしたくなりました。本当に⼈⽣が変わ りますか?

山岸 たとえば肥満体系だった人が何十キロ体重を落とすことで人生が変わる、がわかりやすい例です。もちろん周りの態度も変わると思うけれど、一番は「自分に自信がつく」ということです。

何十キロも体重を落とすということは生半可な覚悟ではできず、自分の生活を根本から変えなければ実現しないことなので、それを成し遂げた自分に自信がつく。自分に自信があれば人生も好転するはずです。トレーニングで自分の目標とする身体に近づくというのも、同じことじゃないだろうか?

続けるコツは目標設定を具体的に定めること

――はい!確かに。でも、⽬標を定めたらそこへ集中できるエネルギーはどこから来るのでしょう?途中で飽きちゃうし、ダメだと落ち込んで最後まで⾏けないんです

山岸 大きな最終目標のみ掲げていると、最終ゴールが偉大過ぎて気が遠くなる。大きな最終目標から逆算して毎日、毎週、毎月の小さなゴール設定ですね。

そして目標は具体的でなければならない。ぼんやりと数年後、とかではなく何年何月何日と設定する。ボディビル、フィジーク、ビキニコンテストに出場する人の身体が劇的に変わるのは、目標設定が具体的だからです。

身体を変える基本から応用までを紹介した新刊書

――なるほど!具体的でわかりやすいです。それにしても、激動の毎⽇だったと思いますが、⼼の⽀えになっていたのは何でしたか?環境や⽴場が変わっても、ずっと変わらないものはありましたか?

山岸 始めてバーベルを握ってから今まで、変わらないことは「ボディビルが心底好き」ということです。

――この本は装丁もクールで愛⽤のサプリや⾷事の写真なども掲載されていて、まるごと ⼭岸秀匡を知ることができる⼀冊です。

山岸 トレーニング、食事、サプリメント、休養と身体を変えるための基本をこれから始めたいという人はもちろん、トレーニング上級者にも改めて見直してもらえるよう、わかりやすく書きました。

人生を後悔で終わらせないために「やりたいことをやる」

――特に「メンタル哲学」と「成功哲学」は、ビジネスマンの⾃分にとっても学ぶべき点が 多かった!⾝体を鍛えるのと、ビジネスのマネジメントはとてもよく似ています。

山岸 成功哲学を偉そうに言える立場じゃないですが、ボディビルは計画性をもって365日休みのないものなので、確かにビジネスと通じるものがありますね。

アメリカでの生活について私の経験を書いているので、海外生活を目標としている方々にも参考になればと思います。

――最後に、@DIME読者にエールもしくはアドバイスをお願いします。

山岸 死ぬ前にああすればよかった、こうすればよかったなと後悔するのが、一番悔しいです。身体の自由が利くうちにやりたいことをやりましょう!

――はい!ありがとうございました!

山岸 こちらこそ、ありがとうございます!私もボディビルコンテスト出場は終わりましたが、ボディビルそしてビジネスは一生現役です。これからもチャレンジャーであり続けます。

ボディビルの世界で 30 年間もトップを⾛って来た⼈だからこその哲学は、説得⼒がある。 ⾝体をつくるための基礎知識はもちろんだが、栄養に関しての記述も⾯⽩くてためになる。 ちょっと落ち込んだ時にパワーをもらえる⼀冊としても、⼿元に置いておきたい。

著者紹介

山岸秀匡(ヤマギシヒデタダ)

1973年6月30日生まれ。北海道帯広市出身。早稲田大学で本格的にボディビルを始め、2002年にプロボディビルダーとなる。2007年からミスター・オリンピアに出場し、2015年には3位入賞。2016年、アーノルド・クラシック212で日本人初優勝を成し遂げた。

(文・インタビュー/柿川鮎子)

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編集/inox.

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