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パナソニックがBS4K放送や高度ケーブル自主放送に対応したCATV STB「TZ-BT9000BW」を発売

2021.12.23

パナソニック「TZ-BT9000BW」

パナソニックから、BS4K放送や高度ケーブル自主放送に対応したブルーレイディスク対応CATVデジタルセットトップボックス(CATV STB)TZ-BT9000BWが2022年3月より登場する。

4K放送対応チューナーを3基搭載したブルーレイディスク対応ハードディスク内蔵STB

同社TZ-BDT920の後継機種としてブルーレイディスク対応STBに4K放送の視聴・録画・再生に対応。4K放送対応チューナーを3基搭載しており4K放送3番組同時録画が可能で見たい・録りたい番組が重なっても録り逃さない。

2 TBハードディスクを内蔵するとともに、外付けUSB-HDDにも対応しているため、容量を気にせず番組録画ができ、4K放送の番組も4K高画質のままブルーレイディスクへ保存できる。

4K長時間録画モードに対応

BS4K放送の4K長時間録画モードに対応。同社独自の4K HEVCエンコーダーにより、4K放送の特長である「4K高解像度(3,840×2,160)」、「広色域規格BT.2020」、「10 bitの細やかな階調表現」、「高輝度化技術HDR」や「滑らかな60p表示」といった要素を残しながら映像圧縮をするので、高精細かつ色彩豊かでダイナミックなコントラスト表現を長時間録画モードでも楽しめる。

同社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載。Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画再生時に、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現。

また、HDR機能は「HLG」、「HDR10」に加え、最新のHDR規格「HDR10+」にも対応し、驚異的なコントラストと、なめらかな色の階調も表現できる高品位なHDR映像を楽しめる。

各種動画配信サービスに対応

各種動画配信サービスに対応しており、動画配信サービスに加入することで、映画やドラマなど膨大なコンテンツをSTBで楽しめる。また、無線LAN子機を搭載しているため、わずらわしい配線が無くLAN接続可能だ。

カメラ、ビデオカメラの動画や音楽をテレビで楽しめる

デジタルカメラやデジタルビデオカメラを本体前面のUSB端子に接続し、撮影した写真や動画をかんたんに取り込める。4K撮影動画の再生、書き出しにも対応しており、大きな画面で見たあとはディスクに書き出して大切に保管しておける。

また、リッピングしたCD楽曲をリモコン操作で聴くことができ、プレイリストの作成もできるので、持っている音楽CDの中からお気に入りを集めて楽しむことも可能だ。

さらに、HDペットカメラ(別売品)で撮影した動画を、内蔵ハードディスクに手軽に保存できる。留守番中のペットの意外な姿やかわいいしぐさをテレビの大画面に映して家族で楽しむこともできる。

パナソニック独自の便利機能

1)設置効率化
STB設置設定作業を効率化する「設置効率化」機能を搭載。STBと同社クラウドサービスとの連携により、設置設定作業を簡単かつスピーディーに行なうことができる。また、置換え前のSTBに登録した録画予約等の情報を、置換え後のSTBへ引き継ぐ個別設置情報引継の機能により、STB置換え時に既加入者様の満足度向上に貢献。

2)マイアプリボタン
リモコンにマイアプリボタンを搭載。好みの動画配信サービスアプリをボタンに割り付けると、簡単な操作で設定したアプリを起動できる。

3)ゆっくり/はっきり再生
番組視聴時に音声を聞き取りやすくする機能、ゆっくり/はっきり再生を搭載。年齢と共に聞こえ難くなる高音域を強調して聞きやすくするモードと、高音域の強調に加えて0.8倍速でゆっくり再生するモードがあり、好みにより切替えが可能。録画した番組だけでなく、放送中の番組やブルーレイディスク、DVDの音声も聞き取りやすくする。ドラマや映画のセリフが聞き取りやすくなり、語学学習などにも活用できる。

4)新番組/特番おしらせ
番組情報から新番組/特番/初放送の番組を抽出しおしらせする機能、新番組/特番おしらせを搭載。番組表を起動するとポップアップ画面にておしらせするので見たい番組を見逃さない。また、新番組/特番おしらせ画面で一覧表示して確認することが可能。

充実のネットワーク機能

1)リモート視聴
放送中の番組やハードディスクに録画した番組を外出先から手元のスマートフォン・タブレットで観ることができる(Wi-Fi、モバイルデータ通信経由で外出先からSTBにアクセスし視聴可能)。

2)番組持ち出し
ハードディスクに録画した番組をスマートフォン・タブレットに持ち出すことが可能。持ち出した番組はネット環境の無い場所でも視聴できる。

3)ホームサーバー/お部屋ジャンプリンク
ホームネットワークのサーバー機能とクライアント機能の両方に対応。ホームネットワーク(家庭内LAN)を利用し、放送中の番組やハードディスクに録画した番組を家庭内の別の部屋でも楽しむことができる。また、別の部屋にあるホームサーバー機能を搭載した同社製STBや、テレビ、BDレコーダーに録画した番組を、本機で再生することができる。

その他の便利な機能も引き続き搭載

これまでの同社製STBで好評だった基本機能を引き続き搭載し、使いやすさと便利さを継承。

・見たい番組を複数の検索条件を組み合わせて検索できるスマート検索に対応。
・おまかせ録画にジャンルやフリーワード等の録画条件を設定しておけば、番組を毎日検索し自動で予約録画。
・CATVユニバーサルポータルや視聴状態収集などの双方向クラウドサービスに対応。

なお、同社のSTBは、2020年11月発売のエントリーモデル、2021年2月発売の高機能なベーシックモデル/ハードディスク内蔵モデルに引き続き、全て4K放送に対応した。

関連情報:https://panasonic.jp/

構成/DIME編集部

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