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ノイキャン&防水対応で、まさかの税抜き3980円! コスパ重視のイヤホン選びはゲオ『HT03』一択!!【PR】

2021.12.20PR

【Sponsored by GEO】

ヘッドホン・イヤホン市場における販売台数構成比が約25%以上を占めるなど、すでに多くの人が利用している完全ワイヤレスイヤホン。2~3万円以上、1万円前後、5000円以下など価格帯は実に幅広く、予算に合わせてモデルを選べるようになった。今回取り上げるゲオの『GRFD-TWS-HT03』(以下『HT03』)は、税抜き3980円! 手の届きやすいプライスでありながら実現した、機能性の高さと使いやすさについて、担当編集とライターがチェックしてみた。

『HT03』を取り扱っているゲオについて簡単におさらい!

レンタルレコード店として事業を始め、ビデオ機器、CD、書籍のレンタルおよび販売もスタートした経緯から、ゲオに対して「レンタルショップ」または「ゲーム、CD、書籍が買える店舗」といったイメージを抱く人も多いだろう。しかし、2009年からスマホの中古販売事業に進出するなど、事業領域を拡大。数年前からは高コスパな4Kテレビの販売も開始するなど、デジタル製品の取り扱いにも積極的だ。同社オリジナルの完全ワイヤレスイヤホンはすでに20台以上も展開。今までに培われたノウハウが、今回の『HT03』に詰まっていて、アクティブノイズキャンセリング(以下、ANC)、外音取り込み、遅延を抑えるゲーミングモードなど旬な機能が満載! とても3980円とは思えない。

『HT03』は使い始めるのが簡単!各種操作はタッチセンサーで行なえる

使い始める際には、左右のイヤホンを収納した充電ケースを付属のUSB Type Cケーブルで電源に接続。充電ケースのLED色が変わったら充電完了のサインだ。


サイズが異なる3種類のイヤチップが付属し、耳に合ったものを選ぶ。編集タジリの耳穴は左よりも右のほうが大きく、左は中サイズ、右は大サイズをチョイス!

左右のイヤホンを収納した状態で充電ケースのフタを開くと、Bluetoothのペアリング待ちの状態に。あとは、スマホ側のBluetoothメニューから「TWS HT03」を選択すれば接続完了だ。一度、ペアリングが済むと、2回目以降は、充電ケースから左右のイヤホンを取り出すだけで、Bluetoothがオンになっているスマホと自動的につながる。

操作は円筒状部分のタッチセンサーを利用。一時停止、曲送りといった曲を聴いている際の操作に加えて、着信応答と着信拒否、ANCをはじめとする各種モードへの切り替えも行なえる。

DIME編集担当のタジリが電車の移動中などでANC機能をチェック!

『HT03』が搭載するANC機能は、内蔵マイクで集音したノイズを、デジタル処理による〝逆音波〟で打ち消す仕組み。ノイズが低減され、周囲の騒音や雑音などを気にせず、音楽を楽しめる機能だ。

街中や電車内で遮音効果をテスト。イヤホン右側のタッチセンサーを長押ししてANC機能をオンにすると、横断歩道の青信号で流れる「♪カッコウ、カッコウ……・」や「♪ピヨピヨ、ピヨピヨ……」といった〝必要な音〟は聞こえる一方、足音や話声などの〝気になる騒音〟はスーッと収まった。

電車の中でも特に騒音が大きい都営地下鉄大江戸線で、ANC機能をチェック。現在はコロナ禍の影響で、窓の一部が換気のために解放され、以前にも増して騒音レベルは高くなっている。そんな〝厳しい条件〟にもかかわらず『HT03』のANC効果はテキメン。ボリュームレベルが20%くらいでもボーカルの歌詞がよく聞き取れるほどだ。過度にボリュームを上げなくて済むので、音漏れする心配もない。

大口径10㎜のダイナミックドライバーによるサウンドクオリティーも上々。ボーカルの歌声がはっきりと聞こえるのはもちろん、高域の響きがクリアで心地いい。低音域のパワフルさはちょうどいい感じで、過度な主張がなくてナチュラルだ。

移動の際だけでなく、仕事中の〝ながら聴き〟にもピッタリ。在宅勤務中にANC機能を試したところ、家族の声やテレビの音が気にならないレベルに。パーソナルな遮音空間を確保できないテレワーク中には特に心強いと感じた。YouTubeに公開されている作業用BGM動画のサウンドも、大口径10㎜のドライバーが心地いい音で聴こえてくるので、仕事が捗る。

スポーツライターの今 雄飛がランニング中の装着感などをチェック!

日頃は耳に引っ掛けるタイプ骨伝導イヤホンのワイヤレスタイプを使用。左右が独立している完全ワイヤレスイヤホンをスポーツの際に使ったことがなかったのは、耳からポロッと落ちそうだから……。今回『HT03』をランニング中に〝恐る恐る〟着用してみたところ、自分の耳穴にピッタリなイヤチップと丸いイヤホン形状によるフィット感が高く、外れることはなかった。サイズが小さいため、走っている際に汗を拭う時などにも全く邪魔にならない点もスポーツシーンには打ってつけだ。

タッチセンサーによる操作は多少の慣れが必要だが、ANCから外音取り込みへのモード切り替えがワンタッチでできるのもポイント。ランニング前の準備運動の際、ANC機能をオンにして集中力を高め、走り出す際には安全性を考慮して外音取り込みに切り替える……といった使い方もスムーズにできる。

Siriをはじめとする音声アシスタント機能に対応していて、ランニングの音声操作もスムーズ。タッチセンサーに触れることなく、曲送りや一時停止などの操作を行なえるので、走ることに集中しやすい。
また『HT03』はIPX5規格の防水仕様。IPX5とは「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」ことを示す規格で、水没はNGだが、付着した汚れを水でサッと洗い流す程度であれば問題ないレベルだ。そのため、汗の付着を気にせずに装着できるほか、運動後には軽く洗って清潔に保てる。急な降雨に見舞われても安心。ランニングをはじめとするスポーツシーンでの使用はバッチリだ。

ゲーミングモードへの対応やバッテリーの駆動時間も3980円とは思えないほど!

『HT03』の特徴として、ゲーミングモードも見逃せない。使い方は、イヤホン左側のタッチセンサーを長押しすればOK。オンとオフの違いを確かめてみると、その差は明らか。例えば、スマホアプリのリズムゲームでは、曲に合わせて流れてくるノーツをタップしたタイミングと、その時に鳴るサウンドのズレがほぼ気にならない。

1回の満充電で最大5.5時間使用可能。1日における通勤の往復はもちろん、映画なら1、2作、ビデオ会議なら2、3回は十分に対応できるスタミナ性能だ。なお、充電ケースが満充電の場合、イヤホン本体を最大3回分チャージできるなど、ほぼ丸1日使えるのが心強い。

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遮音性の高いANC機能、大口径10mmドライバーによる高音質、IPX5の防水性能といった特徴に加え、低遅延のゲーミングモードや丸1日利用できるスタミナ性能まで備えて「税抜き3980円は正直安すぎる!」というのが正直な感想。
コロナ禍以降、ビデオ会議ツールを使った打ち合わせや、運動不足を解消するためのランニングなどにより、完全ワイヤレスイヤホンの利用機会は間違いなく増えている。『HT03』は、それらの幅広いシーンに対応し、気兼ねなく使えるコスパ優秀なイヤホンとして、ぜひ購入を検討してみてほしい。
ゲオ
『GRFD-TWS-HT03』 3980円(税抜き)
本体重量:約5.0g(片耳)
音圧感度:100db
インピーダンス:16Ω
マイク感度:-38db
再生周波数帯域:20Hz~20kHz

詳しくはこちら

取材・文/編集部、今 雄飛
撮影/湯浅立志(Y2)

 

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