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新型コロナの感染リスクが緩和しても7割の人が「今の生活スタイルを維持したい」

2021.12.18

新型コロナウイルスの感染者数が急減し、収束ムードが漂い始めた。ピーク時と比べて制限・制約の少ない毎日を送れるようになったわけだが、生活者の意識はどのように変化したのだろうか?

ビデオリサーチはこのほど、Withコロナ時代の生活者の状況に関する実態調査を実施した。詳細は以下の通り。

“今の生活スタイルを維持したい”意識はライフステージが上がるにつれ増加傾向

自粛要請が最も長期化した東京50㎞圏の12-69才において、感染リスク緩和後も「今の生活スタイルを維持したい」と思っている人は全体で69%とwithコロナのライフスタイルが定着し始めている様子がうかがえる。

“維持したい(計)”を年齢別で見た場合、「10代(57%)」「20代(64%)」「30代(68%)」「40代(69%)」「50代(75%)」「60代(76%)」とライフステージが上がるにつれ、変化した“今”を受け入れている傾向が見受けられる。

新型コロナウイルス感染リスク緩和後の「生活スタイル」(図表1)

「仕事」関係はオンライン派が多めの傾向、「飲み会・友人との交際」はリアル派が多数

日常生活においてリアル希望が最も少ないのは「役所での申請や手続き(10%)」となっており、ワクチン接種予約などオンライン手続きの利便性を体感している様子がうかがえる。
また、「日用品の買い物」「高額・贈答品の買い物」など買い物行動についても、「リアル」と「オンラインとの使い分け」がどちらも4割程度となっており、生活のデジタル化が見受けられる。

仕事・勉強において、リアル開催への希望が最も低いのは「会議・打ち合わせ(12%)」、次が「講習会・セミナー(14%)」「仕事(22%)」となっており、“仕事”に対する意識やスタイルが大きく変化している。

娯楽・レジャーにおいてはリアルな空間への需要が高く「観光」については86%がリアル希望。「飲み会・食事会・友人との付き合い」についても7割程度がリアルな空間を希望している。

新型コロナウイルス感染リスク緩和後の「行動スタイル」(図表2)

2020年4月に発出された緊急事態宣言以降、世の中の仕組みや考え方が、尋常ではないスピードで大きく変わった。その大きな変化の中でも、社会全体が生活者の安全と快適を守る努力をしたことで、後戻りすることなく新しいライフスタイルが受け入れられている様子が、アンケート結果から読み取れる。

出典元:株式会社ビデオリサーチ
https://www.videor.co.jp/


構成/こじへい

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