小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

大きなボディーを先進テクノロジーで緻密に制御するランドローバーの超本格派SUV「ディフェンダー 110」

2021.12.29

英国を代表する大型SUVは、なぜ世界中で支持されるのか。その秘密を探るため、最新モデルを比較試乗した。

 最近ではSUVという言葉がすっかり定着し、人気カテゴリーになった自動車市場。今回紹介するSUVが、クロスカントリー4WD(通称クロカン)と呼ばれていた時代から存在する名車だ。

 ランドローバー『ディフェンダー』は昨年4月に新型が登場。初代は1948年に誕生し、全天候の4輪駆動車として初期は主に農業の作業車として人気を集めた。高い走破性や耐久性が認められてから、欧州やアフリカの軍隊や警察車両、消防車両として幅広く採用されるようになった。

 最新モデルはオールモノコックのアルミボディーと状況に応じて最適な車両設定を自動制御するエアサスペンションを搭載。ボディータイプは5ドアの5人乗りと7人乗りロングボディー「110」と3ドアの5人乗りショートボディー「90」が用意されている。

 エンジンは2Lガソリンと直6、3LLディーゼルマイルドハイブリッドの2種類をラインアップ。

 ディーゼル車のコンフォートモードで2車を乗り比べると『ランドクルーザー』のサスペンションは上下動が大きく、締まりがない。燃費も12km/Lが最高値だった。

『ディフェンダー』も上下動は大きいが抑えが効いているので安定感がある。直6のディーゼルエンジンも静かで、燃費も20km/L近くまで伸びた。

70年にわたるブランドの歴史を象徴

ランドローバー『ディフェンダー 110』

ランドローバー『ディフェンダー 110』

Specification
■全長×全幅×全高:4945×1995×1970mm
■ホイールベース:3020mm
■車両重量:2420kg
■排気量:2996cc
■エンジン型式:直列6気筒DOHCディーゼルターボ+モーター
■最高出力:300PS/4000rpm+22PS
■最大トルク:650Nm/1500〜2500rpm+55Nm
■変速機:8速AT
■燃費:9.9km/L(WLTCモード)
■車両本体価格:863万円
※「X-DYNAMIC」

ランドローバー『ディフェンダー 110』

丸型のヘッドライトと左右のフェンダーが張り出したデザインは初代のイメージ。『ランクル』より車幅が狭く見えるが、差はほんのわずか。これはデザインの違いによるもの。

ランドローバー『ディフェンダー 110』

前後のオーバーハングが短い車体。『ランクル』よりホイールベースは170mm長いが全長は40mm短い。地上高は乗降用に40mm低く悪路や水路用に145mmも高くできる。ホイールは22インチ径。

ランドローバー『ディフェンダー 110』

ブレーキランプが車体の内側に位置しているのもこのクルマの特徴。スペアタイヤはノーマルサイズがリアゲートに備わる。リアゲートはスペアタイヤをつけたまま右ヒンジで開く。


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年11月21日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「携帯型スティック加湿器」! 特集は「マネしたくなる!最強の仕事基地#デスクツアーNo.1決定戦」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。