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2021年のDIMEトレンド大賞発表!ヒット商品、話題の人物をまるごとYouTubeで配信中

2021.12.15

1986年に創刊したビジネストレンドマガジン「DIME」の恒例企画「2021 第34回 小学館DIMEトレンド大賞」がついに決定しました!

その年を象徴するヒット商品や話題を集めたサービス、人物や団体、これからブレークがう予想されるモノ、コト、ヒトなどを表彰するこの賞も、今年で34回目を迎えます。トレンドをキャッチアップし続けてきた「DIME」が選んだ、今年を代表するヒット商品に選ばれたのは果たして!?

雑誌「DIME」、WEB「@DIME」やSNSで3万1618票の読者投票をもとに、編集部員、そして最終選考委員4名(小山薫堂氏、ヒャダイン氏、宇賀なつみ氏、安田典人DIME編集室長)により選ばれたヒット商品をまとめて発表。昨年に続き、今年もYouTubeでその詳細を配信中です。ぜひ、ご覧ください。

配信は終了しました

2021 第34回 小学館DIMEトレンド大賞
「SDGs」

2015年に採択されてから国連や政府、企業の努力により持続可能な開発目標、通称「SDGs」という世界目標が徐々に浸透していきましたが、2021年は誰かがやるのではなく、自分たちにもできるんだと生活者ひとりひとりに意識が浸透した年となりました。そしてここからさらに深化していくものになるとDIMEは革新しています。SDGsを推進している方々を代表して、国連広報センターの根本かおるさんがご登壇。

IT・ビジネス部門賞
「NFT」

仮想通貨と同じブロックチェーン技術を使って実現した、新しいデジタル資産、端的にいえば「デジタル権利証」。デジタルアート作品などのデータは、基本的にコピーし放題で価値を見出すことが難しかったが、ブロックチェーン技術がそれを一変。2021年3月、海外のデジタルアート作品に約75億円の値がつき話題になり、これに注目したクリエイターや企業が作品を続々とNFT化するという現象を巻き起こしました。

日用品部門賞
ドウシシャ「スマートフライパン sutto」

通常フライパンといえば丸いものですが、「sutto」は真四角なのが最大の特徴!同サイズの丸型フライパンよりも焼き面積が広く、一度に多くの食材を調理できます。また四角の角が注ぎ口になり、出来上がったスープや食材を食器へスムーズに移せるのもポイント。YouTubeやSNSで知れ渡り、初回生産分の1万枚が約1か月で完売し、その後入荷まで2か月待ちの状態が続きました。

ライフスタイル部門賞
「SDGs」

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で、よりよい世界を実現するために掲げた持続可能な開発目標のこと。すべての人が平和と豊かさを享受できるよう実現するための「17の目標」と「169のターゲット」を掲げています。ラベルレスボトルやレジ袋の有料化などを通じて一般に浸透してきましたが、気象変動や貧困・飢餓問題の解決など17分野ある目標達成の目途は立っていません。今後は達成に向けできることから始めて、より大きな行動が求められています。

食品部門賞
アサヒビール「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」

2021年4月、コンビニ限定で先行発売された「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は、瞬く間に話題が沸騰。売り切れ店が続出し「商品を見つけられない」という嘆きの声が相次ぎました。現在は月1回特定日のみの数量限定販売にシフトしています。人気の秘密は缶ビールにもかかわらず、まるでジョッキに注がれた樽生ビールのように、泡がたっぷりと立つこと。缶のフタが全開になる飲み口には、飲料缶としては初の〝ダブルセーフティー構造〟を採用し、手や口を切る恐れがなく、安心してゴクゴク飲める点も好評です。

家電部門賞
J-FUN「abien MAGIC GRILL」

2021年1月の発売開始以降、徐々に人気が高まり、気がつけば品薄状態に。半年後には累計販売数7万台を記録し、購入を検討する人が後を絶ちません。物欲をそそるデザインは、使いやすさにもつながっています。極薄ヒーターを内蔵する厚さ3㎜のプレートとスタンド脚のシンプルな構成で、用意するのも片づけもラクチン。フチのないプレートは、どの方向からでも料理を取りやすく、複数人での食事にピッタリな点も人気となっています。

エンタメ・カルチャー部門
カラー「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

コロナ禍え2回の延期を経て、2021年3月8日から公開。期待に胸を膨らませるファンを中心に、同作品に関心を抱く多くの人が映画館へ足を運びました。初日だけで興行収入は8億円を突破、上映開始から約4か月たった7月には100億円到達の快挙を達成しました。観客動員数655万人!さらに公開から5か月で異例の「サブスク配信」もスタートし、世界240以上の国と地域で配信されました。ファンの熱い思いは、まだまだ収まりそうにありません。

©カラー

ベストキャラクター賞
「YOASOBI」

コンポーザー Ayaseさんとボーカル ikuraさんによる音楽ユニット。2021年のJ・POPはYOASOBIの年といっても過言ではありません。2020年末の『NHK紅白歌合戦』初出演を皮切りに、初CD作品『THE BOOK』の発表、初のレギュラーラジオ番組のスタート、デビュー曲『夜に駆ける』がBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャートで史上初の累計再生回数6億回を突破、日本レコード協会史上初のダイヤモンド認定も受けました。さらに、12月には初の有観客ライブを日本武道館で開催し大成功を収めました。

話題の人物賞
菅田将暉

見る者を引き寄せる群を抜く演技力と存在感で、現代を代表する若手演技派俳優。2021年は『花束みたいな恋をした』『キネマの神様』など4本の映画作品で主演を務め、2022年もNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、月9初主演となる『ミステリと言う勿れ』が決定しています。俳優業とならび、音楽活動も絶好調で、『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)の主題歌となった『ラストシーン』もヒット中。多くのクリエイターに求められる存在で、活躍の場がさらに広がっていくことは必至。

©綾野剛

話題の人物賞
マヂカルラブリー

ボケ担当の野田クリスタル、ツッコミ担当の村上からなるお笑いコンビ。すでにお茶の間ではおなじみの顔でしたが、2020年末の『M−1グランプリ2020』の王者で箔をつけ、2021年は実力派芸人の仲間入りを果たし、テレビで見ない日はないほどの人気を博しました。ワクワクとハラハラをはらんだ、二人にしか作れない独特のお笑いの世界に2022年も期待大!野田さんは、パーソナルトレーニングの「クリスタルジム」をプロデュースしたり、ゲームクリエーターの一面も持つなど、本業以外の活動も増えています。

また、12月16日発売の雑誌「DIME」最新号でも、今年の受賞ラインアップの紹介のほか、ヒットに至った秘密、舞台裏、2022年に流行りそうなものまで盛りだくさんで掲載!

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構成/編集部


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