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NFTマーケットの通貨となる仮想通貨を準備する方法

2022.01.12

NFT

自身のホームページ『さいさいと』で「サルでもわかる○○」と題し、NFTマーケットの使い方、NFTアートの作り方を紹介しているNFTクリエイター・さいさん監修のもと、NFTを「準備編」「買い方編」「売り方編」の3ステップで紹介していく。

さいさん

NFTクリエイター  さいさん
仮想通貨やブロックチェーンについてまとめたサイト『さいさいと』を運営。
http://www.virtual-saisai.com/

NFT取引に必要なものを確認しよう

NFT取引に必要な3つのツール

■ 仮想通貨取引所の口座
■ NFT販売所(NFTマーケットプレイス)のアカウント
■ 仮想通貨・NFT保管用ウォレット(MetaMaskなど)

 NFTは仮想通貨を支払って購入する。そのためには、仮想通貨取引所で日本円などの法定通貨を仮想通貨に交換した後、スマホやPCのアプリ「ウォレット」に仮想通貨を移し、ウォレットをNFTマーケットと紐付ける必要がある。

まずはウォレットアプリをインストール

 ウォレットとして広く使われているアプリがMetaMask(メタマスク)だ。NFTマーケットで広く通貨として使われているイーサリアム(ETH)やバイナンスコイン(BNB)を保管することができるので、NFT用のウォレットとして相性がいい。MetaMaskはPCとスマホの両方で利用することができる。アプリをインストールしてアカウントを作成するだけで登録が完了する。

●パスフレーズを確認して保管する

パスフレーズを確認して保管する

初期設定では12個の英単語が表示される。これがパスフレーズ(パスワードとなる文字列)だ。セキュリティアドレス上、手書き保管がよい。

●取引所などから受け取るアドレスを確認

取引所などから受け取るアドレスを確認

取引所のウォレットから仮想通貨を入金するためにはマイページからアドレスをコピーして、取引所のウォレットに登録しよう。

MetaMaskはパソコンと連携しておくこと

NFTの販売所はスマホでも利用できるが、価格調査や売却操作はパソコンで行なうほうが間違いが少なくできる。MetaMaskはGoogleChrome版とスマホアプリ版で同期できるので、早めに連携しておくこと。

NFTを購入する3つのステップ

 仮想通貨取引所の口座とウォレットアプリ「MetaMask」があれば、基本的にNFTの購入準備は完了する。購入までの具体的な手順は下図にまとめたが、ここで注意したいのが仮想通貨の送金手数料。仮想通貨取引所からウォレットアプリに仮想通貨を移動する場合、手数料がかかる。金額は仮想通貨取引所ごとに異なり、また仮想通貨の種類によっても変わってくる。例えばCoincheckの口座からイーサリアム(ETH)を送金しようとすると、送金1回ごとに0.005ETHの手数料が必要になる。

NFTを購入する3つのステップ

NFTの購入に使う仮想通貨を調達しよう

 NFTの購入で必要となる仮想通貨は、Coincheckなどの仮想通貨取引所で購入する。購入したいNFTの値段に加えて、送金手数料と、NFT購入の際に必要となる手数料を調達することを忘れてはいけない。送金手数料のコストも馬鹿にならないからだ。仮想通貨の送金には、受け取り側のウォレットのアドレス(前ページ参照)の登録が必要になる。送金の手続きをした後、MetaMaskに送金した仮想通貨が反映されれば送金完了となる。

●送金先にMetaMaskのアドレスを指定

送金先にMetaMaskのアドレスを指定

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取材・文/編集部

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