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温度調節、体圧分散、振動吸収、最新技術を結集したコアラの最上級マットレス「New コアラマットレス BAMBOO」

2021.12.14

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

寝苦しさから解放し、ストレスのない眠りを実現する最上級モデルが登場

長期間続いている新型コロナの影響で、外出自粛やテレワークによる「コロナ不眠症」と呼ばれる睡眠障害を訴える人が増加。睡眠意識の高まりからマットレス市場が急拡大しており、国内外からD2C(メーカー直販)のマットレス企業が参入し活況を呈しているが、2017年にオーストラリアから日本に初上陸した、マットレスブランド「コアラ」もコロナ禍で売上を伸ばしている。

今年8月にひっくり返すことで好みの硬さを選択できる「Newコアラマットレス」「Newコアラマットレス BREEZE」をリリース。さらに12月6日から新発売となったのが、コアラマットレスの最上級モデル「New コアラマットレス BAMBOO」で、日本ではシングル(16万8000円)、セミダブル(19万8000円)、ダブル(22万8000円)、クイーン(24万8000円)の4サイズで展開する。

初代「オリジナルコアラマットレス」に比べるとかなりの厚みがある。オリジナルは23㎝の厚みだが、BAMBOOは多くの層が重なっているため厚さは31㎝に。各層に快適な睡眠を確保するための技術が集まっているが、BAMBOOで新たに加わった特長は3点ある。

〇温度調節に優れたPCM繊維を採用

繰り返し熱を放出、吸収できる素材「PCM」を表面の繊維に使い、温度が高い時に熱を吸収し、低い時に蓄えた熱を放散することで、寝ている時の体温を一定にして寝苦しさを感じさせず、朝までぐっすり心地よい眠りが続く。

〇竹炭メモリーフォーム

レイヤーの黒い部分が、商品名の由来にもなった竹炭を使った竹炭メモリーフォーム。抗菌、消臭、温度調節など様々な効果のある竹炭と、圧力緩和に優れたメモリーフォームを合わせることで、通気孔で空気の流れを確保し、熱を効率的に放散する。

〇5つのゾーンになった圧力軽減フォームスプリング

青と白のレイヤーの圧力軽減フォームスプリングは、体のわずかな動きにも反応できるよう、高反発フォームスプリングを使用。従来品は3つのゾーンだったが、BAMBOOでは5つのゾーンを設計することで圧力を分散し、頭、肩、腰、太もも、足など全身にかかる圧力を軽減。寝姿勢のバランスが取れて、ストレスのない眠りが朝まで続く。

レイヤーの一番下のエッジサポートは滑り落ちを防止するもので、BREEZEとBAMBOOのみに採用。またエッジサポートはマットレスの持ちを良くするため、マットレスを選ぶ上で、エッジサポートの有無は基準のひとつになる。

Newコアラマットレス、Newコアラマットレス BREEZEと同様に、ひっくり返すことでマットレスの硬さを選択できるクラウドセルコンフォートレイヤーも使用。上層部「ふつう」、下層部「かため」の2 種類あり、ファスナーを開けて好きな硬さにひっくり返すだけで、寝心地を自由にカスタマイズできる。

マットレスの上で飛び跳ねてもワインの入ったグラスが倒れない「ワイングラステスト」で有名になったコアラマットレスだが、BAMBOOでも振動を吸収するゼロ・ディスターバンス技術を採用。衝撃をしっかり吸収する独自開発のゼロ・ディスターバンス技術で、体全体を面ではなく各部位を点で支えるため、隣で寝ている人の動きや振動を気にせず眠ることができる。

BAMBOOも含め、日本で発売されているコアラマットレスは日本限定仕様。欧米人は柔らかめのマットレスが好みだが、布団文化が根付いている日本では硬さがある方が好まれるため、日本人の好みに合わせた日本仕様の硬さになっている。

【AJの読み】季節を問わず快適な睡眠が得られそう

本連載でも「コアラ・スリーブラボ」、「コアラベッドフレーム」など何度か紹介してきたコアラマットレスが、今年になって立て続けに新製品を発表した。

ホテルクオリティの品質を体験できるようにと、BAMBOOのプレスプレビューはキンプトン新宿東京で開催された(注※体験会で用意されたのはホテル向けのキングサイズで日本では未発売)。

店舗を持たず、メーカー直販のコアラマットレスは買う前に試すことができないのがデメリット。返品・返金ができる120日間の保証期間が用意されているが、BAMBOOのような最上級タイプだと20万円前後の金額を一度は支払わなければならず、返品の手続きも煩わしさを感じる。

リスクを避けたいと考える人へのトライアルとして、一晩眠ることのできるホテルでの使用はニーズがあり、今後はホテルへの導入も検討しているという。実際にBREEZEは京王プラザホテルに2022年3月31日までの期間限定で導入、Newコアラマットレスはグランピング施設のCircus Outdoor TOKYOに常設で導入され、お試しができる環境を整えている。

BAMBOOのプレスプレビューでは、睡眠しながら商品を体感できるように瞑想体験を実施。ヨガインストラクターのKoma Mayukaさんの指導を受けて、肩甲骨を動かしたり、肋骨を伸ばしたりして上半身のストレッチで体をほぐしていく。そしてBAMBOOを使ったベッドに横になり、手足を広げてリラックスした状態で、Koma さんの心地よい語りかけを聞きながら、呼吸のペースを整えて、ゆったりとした呼吸で心のざわつきを取り除き、指先、足先まで酸素が行き渡るイメージで全身に呼吸を送り届ける。そのままマットレスに沈み込むイメージで10分間の睡眠タイムに。

自宅でもオリジナルコアラマットレスを使用しているが、BAMBOOは体のあたり具合はかなり違うと感じた。コアラマットレスの特長は、低反発のような柔らかさでありながら、高反発も入っているため適度な硬さがあるということ。体が沈み込まないので寝返りも打ちやすく、朝起きて腰が痛くなることもほとんどない。

私は汗をかきやすいので、真冬でも少しでも暑くなると目が覚めてしまうが、BAMBOOは竹炭メモリーフォームで温度調整もできるとのことなので、掛け布団を使って一晩睡眠の体験ができれば、商品の特長をより実感できると思う。今後、ホテルでの導入が実現できればぜひ試してみたい。

文/阿部純子


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