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ビットコイン、イーサリアム、リップル、この1年で仮想通貨のシェアはどう変化した?

2021.12.12

2021年に多くの暗号資産は価格が大幅に上昇した。中でも11月にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が史上最高値を更新し、大きな注目を集めた。

またGMOコインの「取引所(現物取引)」では、2021年1月〜11月までの期間でネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、シンボル(XYM)の3銘柄を追加し、8銘柄の取り扱いとなっている。

こうした中、価格変動の影響や新規銘柄の追加を受けて、同取引所におけるユーザーの取引動向はどのように変化したのだろうか?

そこで、GMOコインではこのほど、2021年1月〜11月までの「取引所(現物取引)」における取引金額のシェアについて調査を実施した。

■2021年上半期(1月〜6月)

2021年上半期(1月〜6月)の取引金額は、4月と5月はリップル(XRP)が、それ以外の月はビットコイン(BTC)が最多となった。

1月〜3月は、ビットコイン(BTC)がシェア50%以上を占めて2位以下と大きな差をつけていたが、4月以降はリップル(XRP)とイーサリアム(ETH)のシェアが増加し、ビットコイン(BTC)のシェアは大きく減少した。

■2021年下半期(7月〜11月)

2021年下半期(7月〜11月)の取引金額は、9月はイーサリアム(ETH)が、それ以外の月はビットコイン(BTC)が最多となった。

10月はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が史上最高値を更新し、大きな反響を呼んだ。この月のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のシェアを前月9月のシェアと比較すると、ビットコイン(BTC)は9ポイント増加し39%となったが、イーサリアム(ETH)は4ポイント減少し30%という結果となった。

■総括

2021年11月までの「取引所(現物取引)」のシェアを紹介した。

2021年3月まではビットコイン(BTC)がシェア50%以上を占めていたが、4月以降はイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などアルトコインのシェアが増加し、ビットコイン(BTC)のシェアは大きく減少した。

また2021年に追加された3銘柄のシェアをみると、ネム(XEM)とステラルーメン(XLM)のシェアは大きくないが、シンボル(XYM)は11月にシェア9%を獲得し、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に次いで第4位となった。

出典元:GMOコイン株式会社
https://coin.z.com/jp/

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構成/こじへい

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